10月7日の日経平均は3日ぶりに反落し、終値は70,035.71円(前日比-0.92%、-648.27円)となった。TOPIXは4,154.11(-0.7%)、グロース250は813.34(-1.26%)で、新興市場の下げがやや大きかった。
下落の主因は、前日の大幅高を受けたAI・半導体関連株への利益確定売りとされる。値がさの半導体関連が指数を押し下げた。一方、日経平均が7万円に近づく場面では押し目買いが入り、7万円台は維持した。企業業績への期待から日本株への強気姿勢は根強く、米国ではナスダックが連日で最高値を更新していたことも下支えとなった。
