JP2026年7月29日(水)(17:55 JST 時点)日経平均続落、半導体安の一方ゲーム株が急騰日経 -1.49%TOPIX +0.26%29日の東京株式市場で日経平均は930円安の61434.19円と続落し、約2カ月ぶりの安値。韓国KOSPIのサーキットブレーカー発動を受けた半導体株売りが重荷となった一方、カプコンの好決算を受けゲーム関連株が軒並み急騰した。TOPIXは小幅ながらプラスを維持。
US2026年7月29日(水)(07:02 JST 時点)ダウ最高値更新、半導体安でナスダック軟調S&P +0.21%ダウ +1.03%NQ -0.22%7/28の米国株式市場はダウ平均が決算好調や原油安を追い風に1.03%高で最高値圏に接近する一方、半導体株の急落でナスダックは0.22%安。IQVIAやセレスティカ、インサイトなど好決算銘柄が急伸した半面、アムコーやサンディスクなど半導体関連が急落した。VIXは18.21に低下し、市場はFOMC結果を見極める展開。
JP2026年7月28日(火)(17:51 JST 時点)日経平均3.95%安 半導体競争激化懸念で急落日経 -3.95%TOPIX -2.52%28日の東京株式市場は、27日の米半導体株安と中国政府系企業のDUV露光装置製造開始報道を受けた競争激化懸念から東京エレクトロンなど値がさ半導体株が急落。日経平均は2566円27銭安(3.95%安)の62364円92銭と約2カ月ぶりの安値水準となった。TOPIX、グロース250も大幅安で、プライム市場は約7割の銘柄が値下がりした。
US2026年7月28日(火)(07:02 JST 時点)米国株式市場、ダウ続伸も半導体安でナスダック軟調S&P +0.02%ダウ +0.51%NQ -0.18%7月27日の米国株式市場はダウが原油安を背景に0.51%高となる一方、AI設備投資懸念や中国メモリ大手CXMTの上海IPOを受けた競争激化懸念からハイテク・メモリ株が急落。ナスダックは0.18%安、S&P500はほぼ横ばい。不動産・素材株が相場を支えた。週後半のFOMCとマグニフィセント7決算に注目が集まる。
JP2026年7月27日(月)(17:02 JST 時点)日経反発320円高、原油安支えも半導体軟調日経 +0.50%TOPIX +1.37%27日の東京株式市場は日経平均が反発し320円高の64931.19円で終了。中東情勢の緊迫緩和による原油安が景気敏感株を支えた一方、米半導体株安を受けてAI・半導体関連は伸び悩んだ。TOPIXは+1.37%、グロース250は+1.28%と大型株より値がさ株中心に上昇した。
JP2026年7月24日(金)(18:11 JST 時点)日経平均大幅反落、AI・半導体株安と中東緊迫で64611円日経 -2.73%TOPIX -1.05%24日の東京株式市場は前日の米ハイテク株急落を受けて全面安。日経平均は1811円安の64611.15円(-2.73%)、TOPIXも-1.05%、グロース250は-1.92%と反落。中東情勢緊迫による原油高と円安加速も重荷となり、ディスコなど半導体関連が急落する一方、決算好感銘柄は個別に急伸した。
US2026年7月24日(金)(07:01 JST 時点)テスラ急落・中東緊張で米株全面安S&P -1.21%ダウ -0.97%NQ -2.15%2026年7月23日の米国株式市場はテスラの決算失望とホルムズ・紅海情勢の悪化による原油高を嫌気し全面安。S&P500は-1.21%、ナスダックは-2.15%と大幅下落し、VIXは18.7へ急上昇した。ロッキード・マーチンなど好決算の防衛・産業株は堅調だった。
JP2026年7月23日(木)(17:54 JST 時点)日経反発、機械・防衛株高も百貨店株安日経 +0.46%TOPIX +0.51%23日の東京株式市場で日経平均は307円高の66422.60円で終値、TOPIX・グロース250も上昇した。米半導体株高を受け東京計器や芝浦機械など機械・防衛関連株が急伸、三井松島HDはストップ高。一方、高島屋の業績懸念からJフロントなど百貨店株は全面安。ドル円は中東情勢緊迫を背景に163円台まで上昇し約40年ぶりの高値を更新した。
US2026年7月23日(木)(07:02 JST 時点)原油高とハイテク決算警戒でNY株小幅安S&P -0.14%ダウ -0.01%NQ -0.57%22日のNY株式市場はS&P500が0.14%安、ナスダックが0.57%安と続落。中東の軍事緊張を背景に原油価格が急伸し、この日夕方に決算発表を控えたアルファベットとテスラへの警戒感も重荷となった。個別ではSMCIやARWRが好材料で急騰する一方、GEVは市場予想を下回る決算で急落した。
JP2026年7月22日(水)(20:33 JST 時点)日経平均小反落、ドル円163円台に急伸日経 -0.18%TOPIX +0.45%日経平均は米半導体株高を追い風に買われる場面もあったが、戻り待ちの売りに押され前日比116.59円安(-0.18%)の66115.60円で終了。TOPIXは主力株中心に堅調で+0.45%高。値上がり上位は多木化学やインソースなど材料株、値下がり上位は渋沢倉庫や松屋など反動・決算売りが目立った。ドル円は163円台まで急伸し約39年7か月ぶりの円安水準となった。
US2026年7月22日(水)(07:02 JST 時点)半導体高で主要3指数反発、メモリ株が牽引S&P +0.89%ダウ +0.74%NQ +1.29%2026年7月21日の米国株式市場は主要3指数が揃って反発。メモリ・半導体株の急伸が相場を牽引し、S&P500は0.89%高、NASDAQは1.29%高。一方でDanaher、MSCIは決算失望で急落。10年債利回りは4.6%台に上昇。
JP2026年7月21日(火)(17:54 JST 時点)日経平均3.26%高、AI・半導体に反発買い日経 +3.26%TOPIX +2.44%21日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに大幅反発し、前日比3.26%高の66232.19円で終了。前週末の「中国AIショック」急落からの自律反発でAI・半導体関連株が主導し、TOPIX、グロース250もそろって上昇した。個別ではシュッピンや三菱紙、イビデンが急伸する一方、サイゼリヤや任天堂は利益確定売りで下落した。
US2026年7月21日(火)(07:01 JST 時点)米国株小幅安、イラン情勢と決算警戒で上値重くS&P -0.19%ダウ -0.59%NQ -0.05%20日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落。米・イラン間の軍事的緊張の高まりと今週本格化するハイテク決算への警戒感が重しとなった一方、VIXは低下し過度なパニックは回避された。AI関連銘柄では明暗が分かれた。
US2026年7月18日(土)(07:02 JST 時点)半導体急落・NFLXも急落、ナスダック1.4%安S&P -1.01%ダウ -0.77%NQ -1.40%中国Moonshot AIの新AIモデルがEDAソフトを使わず半導体設計を完遂したと発表しケイデンスやシノプシスが急落、半導体指数は弱気相場入り。ネットフリックスは決算好調も先行き懸念で急落。中東情勢緊迫化で原油高。S&P500は1.01%安、ダウ0.77%安、ナスダックは1.4%安、VIXは12%超上昇し警戒感が強まった。
JP2026年7月17日(金)(21:28 JST 時点)日経平均急落、半導体株全面安で2694円安の64141円日経 -4.03%TOPIX -2.72%17日の東京株式市場は米半導体株安と中東情勢緊迫化を受け全面安となり、日経平均は前日比2694円安の64141.12円、TOPIXも大幅下落。キオクシアHDがストップ安、SUMCOやSCREENなど半導体関連が軒並み急落。一方サイゼリヤは値上げ検討表明で上場来高値、SHIFTは増収決算と配当方針発表で買われた。
US2026年7月17日(金)(07:02 JST 時点)半導体安がハイテク株を圧迫、AI投資懸念で3指数下落S&P -0.51%ダウ -0.20%NQ -1.47%7月16日の米株式市場は3指数が揃って下落。TSMCが決算を上振れる一方で設備投資計画を大幅に引き上げたことを嫌気し半導体株が急落、AI投資の採算性への懸念が広がった。VIXは急伸し警戒感が強まる中、個別ではアボット・ラボラトリーズが決算好感で急騰した一方、AST SpaceMobileは新株発行観測で急落した。
JP2026年7月16日(木)(17:41 JST 時点)日経平均66835円、米半導体安で大幅反落日経 -2.79%TOPIX -1.45%16日の東京株式市場で日経平均は前日比2.79%安の66835.54円と3日ぶり反落。米半導体株安と韓国株急落を受けAI・半導体関連に売りが波及し全面安。TOPIX、グロース250も大幅安となる一方、サイゼリヤやオープンGなど決算材料を伴う銘柄は逆行高となり個別色の強い展開となった。
US2026年7月16日(木)(07:02 JST 時点)米国株3指数上昇、PayPal急伸・Dell急落S&P +0.38%ダウ +0.29%NQ +0.62%S&P500は0.38%高の7572.40と3指数そろって上昇、CPI鈍化とVIX低下でリスク選好強まる。PayPalはStripeとAdventの買収提案報道で17.20%急伸、BlackRockは好決算で6.63%高。一方Pentairはガイダンス引き下げとCFO退任で15.00%安、SandiskはNAND需給悪化懸念で14.15%安、DellはAI過熱警戒で9.80%安。
JP2026年7月15日(水)(17:43 JST 時点)日経平均続伸1008円高、ASML決算受け半導体全面高日経 +1.49%TOPIX +1.22%15日の東京株式市場で日経平均は続伸し、前日比1008円01銭(1.49%)高の6万8751円51銭で取引を終えた。蘭ASMLの好決算を受け半導体関連に買いが集まり、TOPIX、グロース250も上昇。個別では三光合成やあいちFGが好材料で急伸した一方、PAコンサルはアクティビストの保有株売却、ニチレイはシステム障害を嫌気し急落した。
US2026年7月15日(水)(07:02 JST 時点)インフレ鈍化でハイテク急伸、IBM急落S&P +0.38%ダウ +0.02%NQ +0.90%6月CPIが市場予想を下回りS&P500とナスダックは上昇したが、IBMは業績警告で25%急落し過去最大の下げ幅を記録、ダウ平均の重しとなった。半導体・サイバーセキュリティ関連株は軒並み急伸し、ロシア系サイバー攻撃への共同警告も追い風となった。
JP2026年7月14日(火)(18:32 JST 時点)日経平均反発、AI・半導体株の買い戻しで500円高日経 +0.74%TOPIX +0.79%前日の米ハイテク株安を受け朝方は1000円近く下げたが、AI・半導体関連への買い戻しやKOSPI持ち直し、原油高一服を支えに後場に切り返し、日経平均は前日比500円77銭(+0.74%)高の67743円50銭で終了。TOPIXも+0.79%高。デジタルガレージは大量保有報告を材料にストップ高、安川電機は1Q営業減益で急落するなど個別材料で明暗が分かれた。
US2026年7月14日(火)(07:02 JST 時点)米中東緊張で株安、AI半導体売り加速S&P -0.79%ダウ -0.26%NQ -1.55%米国とイランの軍事衝突再燃とホルムズ海峡封鎖宣言を受け原油高・株安が進行。ハイテク株が急落しNASDAQは1.55%安。半導体・AI関連銘柄が大幅安となる一方、ソフトウェア株の一角は個別材料で急伸した。
JP2026年7月13日(月)(17:55 JST 時点)日経平均反落、中東緊迫と半導体安が重荷日経 -1.92%TOPIX -0.71%13日の東京株式市場は3営業日ぶり反落。日経平均は前週末比1315円00銭(1.92%)安の67242円73銭で終えた。中東情勢の緊迫と半導体株安が重荷となる一方、銀行株には資金が流入。7月10日発表の決算を受け良品計画・古野電気が急伸し、ジンズHD・太陽誘電・安川電機は急落した。
US2026年7月11日(土)(08:31 JST 時点)米国株、メタ急伸で週間高値 モデルナは急落S&P +0.42%ダウ +0.29%NQ +0.29%7月10日の米国株式市場は3指数そろって上昇。メタ・プラットフォームズがAIクラウド新事業発表で急伸し週間で最大の上げ幅を記録。一方でモデルナはアナリスト格下げ等で急落し、VIXは低下してリスク選好が優勢だった。
JP2026年7月10日(金)(20:05 JST 時点)日経平均反発、AI・半導体株が牽引し1.2%高日経 +1.20%TOPIX +0.39%10日の東京株式市場は前日の米ハイテク株高を受けAI・半導体関連株が急伸し、日経平均は68557.73円(+1.20%)で終値。TOPIX・グロース250も上昇。SUMCOやソフトバンクグループが急騰する一方、スギHDやツルハHDなど内需株には売りが出た。
US2026年7月10日(金)(07:02 JST 時点)半導体・AI関連株が牽引、NASDAQ1.3%高S&P +0.81%ダウ +0.27%NQ +1.30%米イラン情勢の緊迫化にもかかわらず、半導体・AI関連株の急伸と原油安を背景にNASDAQは1.30%高。VIXは15.84へ急低下し過熱感は後退。個別ではBridgeBioやAllegroが急騰する一方、アイオニスとアストラゼネカは心不全治療薬の治験失敗で急落した。
JP2026年7月9日(木)(17:57 JST 時点)日経平均反発、半導体主導で67743円日経 +1.38%TOPIX +0.35%日経平均は前日比1.38%高の67743.85円で反発。前日の米国市場で半導体・AI関連株に押し目買いが入った流れを引き継ぎ、東京市場でも同関連株が全面高となった。個別ではユニソルHDが増配発表で急伸する一方、ABCマートは円安による採算悪化懸念から大幅安となった。
US2026年7月9日(木)(07:01 JST 時点)イラン情勢再燃で原油急伸、NYダウ急落S&P -0.28%ダウ -1.09%NQ +0.20%トランプ大統領がイランとの停戦終了を示唆し原油価格が急伸、NYダウは1.09%安・S&P500も0.28%安と下落した一方、ナスダックはアリババやAI関連株の上昇に支えられ0.2%高で終了。VIXは4.77%上昇し警戒感が強まった。
JP2026年7月8日(水)(17:54 JST 時点)日経平均2%超安、半導体株安と中東緊迫で全面安日経 -2.11%TOPIX -1.37%東京株式市場は続落。前日の米国でAI・半導体株が下落した流れを引き継ぎ、東京エレクトロンや村田製作所が急落。イランによるホルムズ海峡での商船攻撃が伝わり中東情勢緊迫化も重しとなった。日経平均は66819.05円(-2.11%)、TOPIXは4006.43(-1.37%)、グロース250は711.43(-2.63%)と主要指数が揃って大幅安となった。
JP2026年7月7日(火)(18:01 JST 時点)日経平均反落、サムスン急落で半導体株安波及日経 -2.12%TOPIX -0.97%7日の東京株式市場は3指数そろって続落。日経平均は前日比1480円73銭安の68256円96銭(-2.12%)、TOPIXは4062.26(-0.97%)、グロース250は730.63(-1.76%)で取引を終えた。韓国サムスン電子が好決算にもかかわらず株価急落となり、半導体株安が国内の半導体関連・電子部品株にも波及したことが主因。
US2026年7月7日(火)(07:04 JST 時点)NYダウ最高値更新、AI関連株が相場牽引S&P +0.72%ダウ +0.29%NQ +1.12%7/6の米国株は3指数そろって上昇し、NYダウは53,055.91ドルで最高値を更新。VIXは15.57(-3.59%)に低下し投資家心理は改善した。AI電力・データセンター関連のIREN、クレド、ブルームエナジーが急伸する一方、M&A思惑からソルスティスやロケット・ラボ、オライリーが急落した。
JP2026年7月6日(月)(17:49 JST 時点)日経平均は小幅安、TOPIX・グロースは上昇し明暗日経 -0.01%TOPIX +0.92%7月6日の東京市場は日経平均が前日比ほぼ横ばいの69737.69円で引けた一方、TOPIXは+0.92%、グロース250は+1.44%と上昇し指数間で明暗が分かれた。半導体・AI関連への押し目買いやバリュー株物色が支えとなったが、個別には決算・材料株の値動きが際立った一日となった。
US2026年7月3日(金)(07:02 JST 時点)ダウ最高値も半導体急落でナスダック安S&P +0.00%ダウ +1.14%NQ -0.80%7/2の米国株はダウが最高値を更新する一方、半導体・メモリ株の急落でナスダックは大幅安。韓国勢の急落波及とAIバリュエーション懸念が重荷に。個別ではモデルナやアビバックスが好材料で急伸、サンディスクやバイコーは急落した。
JP2026年7月2日(木)(18:10 JST 時点)日経平均反落2.47%安、半導体株安が重荷日経 -2.47%TOPIX +0.09%2日の東京市場で日経平均は前日比1741円81銭(2.47%)安の68733円15銭と4営業日ぶり反落。前日の米ハイテク株安を受けAI・半導体関連が軒並み下落した一方、TOPIXは0.09%高、グロース250は1.83%高と底堅く、値動きが分かれた。
US2026年7月2日(木)(07:02 JST 時点)米国株3指数そろって下落、メタ急伸もAI勢に警戒S&P -0.22%ダウ -0.03%NQ -0.66%S&P500など主要3指数は第3四半期初日にそろって下落。ADP雇用統計の軟化とFRBウォーシュ議長発言待ちで様子見ムード。メタはクラウド事業参入報道で急伸した一方、コアウィーブやネビウスなど「ネオクラウド」勢は競合懸念で急落し、明暗が分かれた。
JP2026年7月1日(水)(17:42 JST 時点)半導体株急伸で日経続伸、増資のバローHD急落日経 +0.59%TOPIX +0.42%7/1の東京株式市場は日経平均が前日比0.59%高の70474.96円と続伸、TOPIXも上昇した一方、グロース250は軟調だった。SUMCOや芝浦メカトロニクスなど半導体関連株が急伸し相場をけん引。バローHDは公募増資発表による希薄化懸念で急落、宮越HDも大幅安となった。ドル円は約40年ぶりの162円台後半まで円安が進行した。
US2026年7月1日(水)(07:02 JST 時点)ハイテク主導で続伸、VIX急低下しリスク選好S&P +0.79%ダウ +0.26%NQ +1.52%2026年6月30日の米国株式市場はS&P500、ダウ、NASDAQが揃って上昇。AI関連半導体や衛星通信銘柄が買われる一方、ビットコイン安でMSTR・CRCLが下落。VIXは16.45へ急低下しリスク選好姿勢が強まった。
JP2026年6月30日(火)(18:58 JST 時点)日経平均7万円台回復、AI・半導体銘柄が牽引し続伸日経 +0.86%TOPIX +0.32%6月30日の東京株式市場で日経平均株価は前日比594円21銭(0.86%)高の7万0062円32銭と続伸し、3営業日ぶりに7万円台を回復した。前日の米ハイテク株高を受けAI・半導体関連への買いが先行し、東エレクやキオクシアが上昇を牽引。6月月間では3732円(+5.62%)高と3か月連続の上昇となった。
JP2026年6月29日(月)(18:33 JST 時点)日経平均小反発69468円、グロース250が3%超の大幅高日経 +0.15%TOPIX +0.47%6月29日の東京株式市場は、日経平均が終値6万9468円(前日比+0.15%)と小幅続伸した。グロース250は+2.96%と大幅上昇し、中小型成長株へ旺盛な資金流入。前週末の米ハイテク株安(OpenAI上場延期)を受け序盤は軟調で一時6万9000円を割り込んだが、米株先物の堅調推移と原油安が支えとなり押し目買いが優勢となった。TOPIXも+0.47%と底堅く推移した。
US2026年6月27日(土)(07:04 JST 時点)半導体急落も指数は小幅安、バイオ・SaaS株が急騰S&P -0.05%ダウ -0.09%NQ -0.24%2026年6月26日の米国市場はS&P500が-0.05%と小幅安。NYタイムズによるOpenAI IPO延期報道で半導体株に売りが広がり、ON半導体が-23.66%急落。一方モデルナ(+12.59%)はFDA諮問委員会がインフルワクチンを9-0で支持し急騰。ServiceNow(+10.34%)・DraftKings(+11.26%)も大幅高。VIXは18.41(-2.54%)に低下した。
JP2026年6月26日(金)(18:01 JST 時点)日経平均4%超急落、AI・半導体株に売り集中日経 -4.15%TOPIX -1.32%26日の東京株式市場は急反落。米ニューヨーク・タイムズ(6/25付)がOpenAIのIPOを2027年に延期する方向で検討と報道し、AI・半導体関連株が軒並み急落。日経平均は前日比4.15%安の69360.88円で引け、下落幅は約3000円に達した。TOPIXは1.32%安、グロース250は2.51%安。プライム市場の売買代金は14時時点で8兆5919億円超と活況だった。
US2026年6月26日(金)(07:02 JST 時点)半導体高・マグ7安で主要指数まちまちS&P -0.01%ダウ +0.14%NQ -0.46%マイクロン・テクノロジーが会計年度Q3で過去最高売上を記録し、半導体・メモリ関連株が急騰。一方、AppleとMicrosoftがデバイス値上げを発表したことでマグニフィセント7銘柄が売られ、NASDAQは4日続落(-0.46%)。ダウは工業・金融・ヘルスケア株に支えられ+0.14%の小幅高、S&P500は-0.01%とほぼ横ばい。独メルクによるバイオテクネ買収発表やアキュイティの決算好調も注目された。
JP2026年6月25日(木)(18:02 JST 時点)マイクロン好決算で日経平均4.61%急騰、半導体株全面高日経 +4.61%TOPIX +1.33%6月25日の東京株式市場は大幅高。日経平均は前日比+4.61%の72,366.34円で引けた。米マイクロン・テクノロジーが6月24日(米国時間)に売上高414億ドル(前年同期比+346%)の過去最高決算を発表。AI向けメモリ需要の旺盛さが確認され、アドバンテストが+15.06%急騰するなど半導体製造装置・関連銘柄が市場をけん引した。
US2026年6月25日(木)(07:04 JST 時点)ダウ続伸もS&P・ナスダック小幅安、AI株と仮想通貨株に売りS&P -0.10%ダウ +0.35%NQ -0.43%6月24日の米国株式市場は前日急落からの反発を模索し方向感を欠いた。ダウ平均は0.35%上昇した一方S&P500は0.1%安、NASDAQは0.43%安。ヘルスケア・CROセクターは決算好調で買われ、Cerebras SystemsとRocket Labは急落。ビットコイン急落でStrategyも売られた。引け後のMicron決算は大幅超過で翌日の半導体株に期待感。
JP2026年6月24日(水)(17:43 JST 時点)半導体安で日経続落、JDIとシャープは個別材料で急騰日経 -0.88%TOPIX -0.67%6月24日の東京株式市場は前日の米国半導体株安を引き継いで続落。東エレクやアドテスト等AI・半導体関連が軟調となり、日経平均は6万9174円(前日比-0.88%)で終了した。一方でジャパンディスプレイは政府の米国ディスプレー工場運営打診が材料視され+22.45%急騰、シャープも鴻海と連携したAIサーバー事業参入計画が評価されて+15.14%上昇した。今晩の米マイクロン決算が翌日の相場に影響を与えると注目されている。
US2026年6月24日(水)(07:02 JST 時点)韓国発半導体急落でNASDAQ2%超下落S&P -1.44%ダウ -0.09%NQ -2.21%2026年6月23日の米国株式市場は、韓国KOSPIが約10%急落(サーキットブレーカー発動)し世界の半導体株に連鎖売りが波及したことと、バンク・オブ・アメリカの利上げ警告ノートが重なり大幅安となった。NASDAQは2.21%下落、S&P500は1.44%下落。マイクロン・SanDiskなど半導体銘柄が軒並み10%超の急落を記録した一方、再生エネルギーや公共安全テック銘柄は上昇。VIXは12.79%急伸し19.49に達した。
JP2026年6月23日(火)(17:56 JST 時点)日経平均3%超急落、最高値翌日に宇宙・非鉄売り日経 -3.55%TOPIX -2.56%前日(6月22日)に8日続伸で最高値を更新し7万2000円台に乗せた翌日、東京市場は大幅反落となった。日経平均は3.55%安の69,788円で終了。スペースX株の3営業日続落(上場初値割れ)が宇宙関連株に連想売りを呼び、非鉄金属・電子部品も急落。オーケストラHDは子会社化材料で約21%急騰した。
US2026年6月23日(火)(07:03 JST 時点)ナスダック1.3%安、テック株売りで指数まちまちS&P -0.37%ダウ +0.29%NQ -1.32%6月22日の米国株式市場は高安まちまちの展開。アルファベット約5%安、アマゾン4.8%安、マイクロソフト3%安と大型テック株の下落でS&P500は0.37%安、ナスダックは1.32%安となった一方、ダウは0.29%高。上場直後のスペースXも3日続落。半導体・AIインフラ関連のSMCI、CRDOは好材料を受けて急騰した。
JP2026年6月22日(月)(18:16 JST 時点)日経平均が初の7万2000円台乗せ、米イラン協議進展で全面高日経 +1.55%TOPIX +1.24%22日の東京株式市場は全面高。日経平均は取引時間中に初の7万2000円台乗せを記録し、前週末比1.55%高の7万2353円96銭で引けた。米国とイランの停戦協議進展への期待が投資家心理を好転させ、AI・半導体関連株が主導高。フジクラが業績大幅上方修正で約19%急騰、GMOインターネットグループも大規模自社株買い発表で約18%高となった。
JP2026年6月19日(金)(17:57 JST 時点)電線株急騰で日経小幅高、グロース株は大幅安日経 +0.28%TOPIX -0.57%6月19日の東京株式市場では、フジクラが前日の業績大幅上方修正を受けて+15.69%急騰、古河電工も+15.10%と連動高となり電線セクターが相場をけん引した。日経平均は前日比+0.28%の71,250.06円と小幅高で引けた一方、TOPIXは-0.57%、グロース250は-2.90%と大幅安となり、大型株とグロース・小型株の二極化が鮮明となった。
US2026年6月19日(金)(07:03 JST 時点)Fed据え置き受け反発、AI関連株がNasdaqを牽引S&P +1.08%ダウ +0.14%NQ +1.91%6月18日の米国株式市場はFRBの政策金利据え置き決定を受け前日急落から反発。S&P500は1.08%高の7,500.58、NASDAQは1.91%高の26,517.93で引け。AI関連の半導体・光通信・エネルギー銘柄が上昇を主導した一方、アクセンチュアの業績見通し引き下げによりITサービスセクターが急落した。
JP2026年6月18日(木)(18:34 JST 時点)日経平均が71053円で最高値更新、半導体・AI株が全面高日経 +1.65%TOPIX +1.37%6月18日の東京株式市場は幅広い銘柄が上昇し、日経平均株価は前日比1.65%高の71,053.49円で引けた。前日の米半導体株高と中東情勢の緊張緩和を背景にリスクオンが継続し、半導体製造装置・精密機器セクターが上昇を牽引した。一方、業績悪化が嫌気された自動車部品や来期ガイダンスへの失望売りも目立った。
US2026年6月18日(木)(07:12 JST 時点)FRB利上げ示唆でS&P500・ナスダックが急落S&P -1.21%ダウ -0.98%NQ -1.34%2026年6月17日の米国株式市場は、ケビン・ウォーシュ新議長下での初FOMC会合でFRBが政策金利を据え置きつつも、ドット・プロットで18人中9人が2026年内の利上げを支持する強いタカ派シグナルを示したことで全面安。S&P500は1.21%安、ナスダックは1.34%安、VIXは12.37%急騰した。モデルナがFDA審査で急騰した一方、カーバナはCarMaxの利益率悪化を受け10%超急落した。
JP2026年6月17日(水)(18:34 JST 時点)日経7万円迫る、原油安・機械受注が上昇を後押し日経 +0.72%TOPIX +0.55%17日の東京株式市場は日経平均が前日比0.72%高の6万9902円で終了。米・イラン停戦覚書を受けた原油先物安でインフレ懸念が後退し、4月機械受注が前月比8.7%増と市場予想を上回ったことも好感された。FOMC結果待ちのドル円は160円台半ばで動意に乏しく、グロース250は小反落。
US2026年6月17日(水)(07:04 JST 時点)ダウ上昇も半導体・オプション株急落、主要指数が分化S&P -0.57%ダウ +0.64%NQ -1.15%6月16日の米国市場はダウ平均+0.64%と上昇した一方、S&P500が-0.57%、NASDAQが-1.15%と下落する分化した展開。FOMC会合を控えた中、テクノロジー・半導体株が売られた。MRVLはCFO辞任と需要不安、MPWRはNvidiaの受注取消報道で急落。CRWVはNasdaq-100採用決定と大型契約で+9.65%と急騰した。
JP2026年6月16日(火)(17:50 JST 時点)日銀1%利上げ、日経先物一時7万円突破も小幅高日経 +0.13%TOPIX -0.21%日銀が金融政策決定会合で政策金利を1.0%に引き上げ。予想通りのイベント通過で安心感が広がり日経先物は一時7万円の節目を突破したが、利益確定売りに押されて小幅高で終了。JX金属やパーク24など個別決算銘柄が大幅高。TOPIXは小幅安。グロース250は小幅高。
JP2026年6月15日(月)(17:57 JST 時点)AI・半導体株主導で日経平均が6.9万円台に急伸日経 +4.99%TOPIX +3.03%6月15日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比4.99%高の69,317.5円と6万9,000円台に初めて乗せた。AIサーバー向け部材・半導体製造装置株が軒並み急騰し、電子部品セクターが上昇をけん引した。一方でグロース250は1.59%安と、大型株と中小型・成長株の明暗が分かれた。
US2026年6月13日(土)(07:15 JST 時点)SpaceX史上最大IPO上場、主要3指数が続伸S&P +0.50%ダウ +0.70%NQ +0.31%6月12日の米国株式市場は、SpaceX(SPCX)がNasdaqに史上最大規模のIPO(調達額750億ドル)で上場し初日に約19%高の161ドル前後で引けたことが市場センチメントを押し上げ、S&P500が0.5%、ダウが0.7%、NASDAQが0.31%上昇した。VIXは9.05%低下の17.68となりリスクオン地合いが続いた。
JP2026年6月12日(金)(17:55 JST 時点)米・イラン停戦期待とSpaceX上場で半導体・非鉄急騰日経 +2.81%TOPIX +1.35%トランプ米大統領が6月11日にイランとの戦闘終結合意を宣言。これを受けた米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の急伸と、史上最大規模となるSpaceX(SPCX)のNasdaq上場($750億調達・時価総額1.77兆ドル)への期待が重なり、東京市場でAI・半導体関連株を中心に幅広い買いが集中した。日経平均は前日比1,802円高(+2.81%)の66,020円で大引け。非鉄金属も銅価格の記録的高値を背景に急騰した。
US2026年6月12日(金)(07:23 JST 時点)イラン核合意接近でNASDAQ2.5%急騰・VIX急落S&P +1.75%ダウ +1.86%NQ +2.54%2026年6月11日の米国株式市場はトランプ大統領によるイランとの核合意「最終段階」発言を受け急反発。S&P500は1.75%高の7,394.30、NASDAQは2.54%高の25,809.66と大幅上昇。VIXは12.51%急低下。半導体・宇宙関連株が相場を牽引した一方、オラクルはCAPEX膨張懸念で急落した。
JP2026年6月11日(木)(18:00 JST 時点)日経平均、急落から急回復し終値ほぼ変わらず日経 +0.06%TOPIX -0.45%6月11日の東京市場は前日の米株安を受け日経平均が寄り付きに約850円安となったが、その後急回復し終値64217円(+0.06%)でほぼ変わらず。TOPIXは-0.45%と大型株が重し。TOPPANが自社株買い・経営刷新で急騰、エニーカラーは業績ガイダンス失望と減配予告で急落した。
US2026年6月11日(木)(07:03 JST 時点)米国株急落、イラン情勢とCPI加速が押し下げS&P -1.62%ダウ -1.87%NQ -1.98%2026年6月10日の米国株式市場は、米イラン軍事的緊張の再燃と5月CPI前年比+4.2%への警戒から全面安。S&P500は-1.62%、ダウは-1.87%、NASDAQは-1.98%と主要3指数が下落し、VIXは22.22へ急騰(+11.83%)。エネルギー株は原油高を追い風に逆行高となった一方、ハイテク・素材・資本財セクターは大幅安となった。
JP2026年6月10日(水)(19:04 JST 時点)中東リスクとCPI警戒で日経1237円安、全面安日経 -1.89%TOPIX -1.25%6月10日の東京株式市場は大幅反落。米軍によるイランへの「自衛攻撃」で中東情勢が再緊迫化し、同日夜に発表される米5月CPIのインフレ加速懸念も重なり、日経平均は前日比1,237円安の64,179円で終了。TOPIXは-1.25%、グロース250は-2.45%と全面安。半導体・電子部品および電線セクターが下落を主導した。
US2026年6月10日(水)(07:03 JST 時点)ナスダック1%安、光通信株が急落しテック売りS&P -0.26%ダウ +0.17%NQ -0.97%6月9日の米国市場はテクノロジーセクターの売りでナスダックが0.97%安、S&P500が0.26%安。CPO展開遅延報告を受け光通信株が急落。DraftKingsは予測商品の取引量急増で11%超急騰、スマッカーは好決算で10%超上昇した。
JP2026年6月9日(火)(17:53 JST 時点)電子部品株が急騰、日経2%超高で反発日経 +2.17%TOPIX +1.14%2026年6月9日の東京株式市場は前日の大幅下落から反発し、日経平均が前日比2.17%高の65,416.63円で大引けした。AIサーバー向けMLCC需給逼迫を材料に太陽誘電・村田製作所など電子部品株が軒並み急騰。一方グロース250は0.99%安と小型成長株は軟調が続いた。
US2026年6月9日(火)(07:03 JST 時点)NASDAQ主導で週明け反発、半導体・AI銘柄が急伸S&P +0.30%ダウ -0.16%NQ +0.86%6月8日の米国株式市場はNASDAQが0.86%高と週明け反発。前週の急落から中東情勢の緩和を受けたリスクオフ巻き戻しと半導体株の回復が牽引した。S&P500は0.3%高の7405.73で終了。VIXは12.04%急落して18.92まで低下し、IntelやMicron、Cerebras Systemsなど半導体・AI関連銘柄が軒並み急伸した。
JP2026年6月8日(月)(17:53 JST 時点)日経平均2563円安、今年2番目の下落幅 AI・半導体が急落日経 -3.85%TOPIX -2.45%6月8日の東京株式市場は全面安。日経平均株価は前週末比2563円52銭(3.85%)安の6万4024円60銭で引け、今年2番目の下落幅を記録した。前週末発表の5月米雇用統計が予想を上回り米利上げ観測が台頭。AI・半導体関連銘柄への売りが主導し、海外投機筋による先物売りも重なった。TOPIXも2.45%安、グロース250は2.27%安と全面安の展開となった。
US2026年6月6日(土)(07:16 JST 時点)半導体株急落でNASDAQ4%安、雇用統計が利下げ懸念再燃S&P -2.64%ダウ -1.35%NQ -4.18%5月雇用統計が予想(8.5万人増)の約2倍に達する17.2万人増を記録し、Fed利下げ後退懸念からNASDAQが4.18%急落。半導体株が軒並み二桁安となり市場全体を圧迫。VIXは39.68%急騰し21.51に達した。
JP2026年6月5日(金)(18:35 JST 時点)日経続落1.3%も小型株独歩高、エディオン統合で急落日経 -1.31%TOPIX -0.07%6月5日の東京株式市場で日経平均は前日比1.31%安の66,588円と続落。前日の米ブロードコム急落発端のAI・半導体株売りが継続し大型株を圧迫した。TOPIXは0.07%安とほぼ横ばいにとどまる一方、グロース250は2.91%高と大幅上昇し小型・成長株への資金シフトが鮮明となった。エディオンはヤマダHDとの経営統合を正式発表し7%超急落した。
US2026年6月5日(金)(07:03 JST 時点)ダウ最高値更新、Broadcom急落でNASDAQ上値重くS&P +0.41%ダウ +1.73%NQ -0.09%6月4日の米国株式市場はダウ平均が+1.73%と史上最高値を更新した一方、BroadcomのAI半導体ガイダンス失望でナスダックは小幅安。半導体セクターから医療・消費財へのローテーションが顕著。VIXは4%超低下し市場センチメントは改善。イスラエル・レバノン停戦が原油・金利の安定化に寄与した。
JP2026年6月4日(木)(18:33 JST 時点)日経平均、最高値翌日に米株安受け大幅反落日経 -1.36%TOPIX -1.11%6月4日の東京株式市場で日経平均株価は前日比931円安(-1.36%)の67,470円69銭で反落。前日6月3日に68,402円の史上最高値を更新した反動に加え、米株式市場での中東情勢の不透明感や半導体大手ブロードコム決算への警戒感が売り材料となった。グロース250も-2.65%と大幅安。量子コンピューター関連のテラスカイや精密化学品の関電化が急騰するなど個別材料株は物色された。
US2026年6月4日(木)(07:04 JST 時点)S&P500続落、金利反発で売り広がりOKLO急落S&P -0.74%ダウ -1.21%NQ -0.89%2026年6月3日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落。S&P500は0.74%安の7,553.68、ダウ平均は1.21%安の50,687.07、ナスダックは0.89%安の26,853.98で引けた。米10年国債利回りの反発がテクノロジー・金融セクターを圧迫し、VIXは1.84%上昇。一方SNDKはAIメモリ需要好調で大幅高、OKLOはCEO等によるインサイダー売却を受けて急落した。引け後にブロードコムとクラウドストライクが決算発表。
JP2026年6月3日(水)(18:46 JST 時点)日経平均が2日ぶり最高値、AI・半導体装置株が主導日経 +2.50%TOPIX +1.83%3日の日経平均は前日比1667円高(+2.5%)の68,402.13円と2日ぶりに最高値を更新。米ダウ5日連続最高値・SOX大幅高を受けAI関連・半導体装置株に資金が集中。テラスカイは量子コンピューター新技術の適時開示で急騰。一方SHIFTはAI投資コスト増による利益率悪化で逆行安。グロース250は1%安と小型成長株は売り優勢。
US2026年6月3日(水)(07:04 JST 時点)AI半導体株急騰、MRVL・HPEが相場をけん引S&P +0.13%ダウ +0.45%NQ +0.03%2026年6月2日の米国株式市場は主要3指数がそろって小幅上昇。NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが台北コンピュータショーでマーベル・テクノロジーを「次のトリリオンダラー企業」と称賛したことを受け、半導体・AI関連株が全面高。HPEも好決算でAIサーバー需要急増を確認し急伸。S&P500は史上初めて7,600台に到達。一方、ゴールドマンのIntuit格下げやStrategyのBitcoin初売却が重しとなった。
JP2026年6月2日(火)(17:48 JST 時点)日経平均3日ぶり反落、中東懸念で下げ幅最大1400円日経 -0.30%TOPIX -0.42%6月2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比200円09銭安の6万6734円24銭で終了した。米イラン協議の停滞を嫌気した売りが先行し、下げ幅は一時1400円近くまで拡大。午後は海外勢の先物買いで急速に縮小した。TOPIXは0.42%安、グロース250は1.52%安。
US2026年6月2日(火)(07:02 JST 時点)S&P500最高値更新、MongoDB・Twilioが20%超急騰S&P +0.26%ダウ +0.09%NQ +0.42%6月1日の米国株式市場はS&P500が0.26%高の7,599.96と過去最高値を更新。NvidiaのPC向け新プロセッサ発表がテクノロジーセクターを牽引した。MongoDB(+20.36%)、Twilio(+19.36%)、HubSpot(+18.84%)が好決算を受けて急騰。一方、Blue Originのロケット爆発事故を受けRocket Labが14.70%急落。宇宙・バイオ関連株に売りが集まった。
JP2026年6月1日(月)(19:34 JST 時点)日経平均続伸、量子コンピュータ関連株が急騰日経 +0.91%TOPIX -0.42%日経平均は前週末比+0.91%の66,934円で続伸。前週末の米株高を受けた先物買いやAI・量子コンピュータ関連株の急騰が指数を押し上げた。TOPIXは-0.42%と反落し電子部品株や小売株が軟調。グロース250は-4.25%と大幅安となり、小型成長株への売り圧力が続いた。
US2026年5月30日(土)(07:15 JST 時点)S&P500が9週連続高、DellがAI決算で33%急騰S&P +0.22%ダウ +0.72%NQ +0.20%5月29日の米国株式市場はS&P500が7,580.06(+0.22%)、ダウが51,032.46(+0.72%)と上昇し、S&P500は9週連続の週間上昇を達成した。AI需要拡大でDellがQ1決算を受け33%急騰し市場を牽引。米10年債利回りは4.44%に低下し、米イラン停戦合意への期待が上値を後押しした。一方、Blue Originロケット爆発を受けASTSなど宇宙関連株が急落した。
JP2026年5月29日(金)(20:58 JST 時点)AI・量子テーマ全面高、日経平均66329円日経 +2.53%TOPIX +1.41%5月29日の東京株式市場は、ノムラ証券によるSUMCOの目標株価大幅引き上げや量子コンピューティング関連テーマへの買いが相場を主導し、日経平均株価は前日比2.53%高の66329.5円で大幅続伸。非鉄金属・電気機器セクターが全面高となった。一方グロース250は1.64%安と対照的に下落し、三菱自動車は中長期ビジョン発表への失望売りで急落した。
US2026年5月29日(金)(07:03 JST 時点)S&P500最高値更新、SNOW急騰でAI株全面高S&P +0.58%ダウ +0.05%NQ +0.91%5月28日の米国株式市場は主要3指数が上昇。S&P500は0.58%高の7563.63と最高値を更新、NASDAQは0.91%高。Snowflakeが決算大幅超過でAI株全体を牽引、Dollar TreeやAgilentも好決算で急騰した。4月PCEが3.8%と約3年ぶり高水準となったが、イラン・米停戦延長報道も支えとなりリスクオンの展開となった。
JP2026年5月28日(木)(17:41 JST 時点)電子部品株が急騰、日経は続落64,693円日経 -0.47%TOPIX -0.41%5月28日の東京株式市場は、日経平均が前日比0.47%安の64,693.12円で続落。TOPIXも0.41%安となった一方、グロース250は0.63%高と小型株が逆行高。電子部品セクターでは太陽誘電・日ケミコン・TORENXなどが決算好業績や製品値上げを材料に急騰した。配当落ちのタマホームと業績悪化のブイキューブは大幅安。
US2026年5月28日(木)(07:03 JST 時点)ダウ最高値更新、半導体AIラリー継続—ZS過去最大の急落S&P +0.02%ダウ +0.36%NQ +0.07%2026年5月27日の米国株式市場は、ダウ平均が50,644.28ドルと過去最高値を更新したが、S&P500とNASDAQはほぼ横ばい。イランのホルムズ海峡正常化報道で原油が急落しエネルギー株が売られた。半導体・AIインフラ株が市場を下支えした一方、ZscalerとBoston Scientificはガイダンス引き下げで急落。Dycom Industriesは記録的な決算で25%超急騰した。
JP2026年5月27日(水)(18:35 JST 時点)日経平均65000円台維持、グロース株は大幅安日経 +0.01%TOPIX -0.52%27日の東京株式市場で日経平均株価は前日比ほぼ横ばいの6万4999円41銭(+0.01%)で終え、65000円台を辛うじて維持した。一方TOPIXは-0.52%、グロース250は-1.85%と小型・成長株に広く売りが出た。AI関連テーマへの選好は続くものの、信用規制や業績悪化を受けた急落銘柄が相次ぎ、個別格差が鮮明な一日となった。
US2026年5月27日(水)(07:03 JST 時点)S&P500・NASDAQ最高値更新、半導体株が牽引S&P +0.61%ダウ -0.23%NQ +1.19%5月26日の米株式市場はメモリアルデー明けの取引でS&P500が0.61%高の7519.12と過去最高値を更新、NASDAQも1.19%高の26656.18で史上最高値を記録。マイクロン・テクノロジーがUBS目標株価大幅引き上げで19%超急騰し時価総額1兆ドルを初めて突破した。ダウ平均は0.23%安と小幅反落。テクノロジー・工業・素材が上昇を主導し、エネルギーが最大の下落セクターとなった。
JP2026年5月26日(火)(17:56 JST 時点)日経平均小幅反落、過熱感で利食い売り優勢日経 -0.25%TOPIX -0.10%5月26日の東京株式市場は、日経平均が前日比0.25%安の64,996.09円で小幅反落した。直近3営業日で約8.95%急騰した後の過熱感を警戒した利食い売りが優勢となった。個別ではツバキ・ナカシマが決算好調で23.60%急騰、ブイキューブも上場廃止に伴うスクイーズアウト価格への鞘寄せで22.22%高。芝浦機械は今期38%減益予想を受けて14.15%急落し、KLabも営業赤字幅拡大で大幅安となった。長期金利は2.710%に上昇した。
JP2026年5月25日(月)(17:57 JST 時点)日経平均が終値で初の6万5000円台突破、AI・半導体株急伸日経 +2.87%TOPIX +1.29%5月25日の東京株式市場は大幅高。日経平均は終値で初めて6万5000円台を突破し、前週末比1819円(2.87%)高の65158円で引けた。中東(イラン)情勢緩和に伴う原油安が国内長期金利を押し下げ、AI・半導体関連株に旺盛な買いが集まった。ソフトバンクGが上場来高値を更新、電子部品各社も急騰。プライム市場全般で広く買いが優勢となった。
US2026年5月23日(土)(08:33 JST 時点)ダウ最高値更新、AI関連銘柄急騰でS&P500が8週連続高S&P +0.37%ダウ +0.58%NQ +0.19%2026年5月22日の米国株式市場は主要3指数がそろってプラス。ダウ平均は50,579.70と史上最高値を更新し、S&P500は8週連続の週間上昇を達成。Dell TechnologiesやHP Inc.などAI関連・PC銘柄がアナリスト目標株価引き上げを受けて急騰。一方、中国証券監督管理委員会の制裁通知を受けたFutu Holdingsが27%超の急落。メモリアルデー連休を前に全体的に堅調な地合いで取引を終えた。
JP2026年5月22日(金)(19:08 JST 時点)日経平均1655円高、米イラン停戦期待でAI関連株が牽引日経 +2.68%TOPIX +1.00%5月22日の東京株式市場で日経平均は前日比1654円93銭(2.68%)高の6万3339円07銭と大幅続伸し、5月13日に記録した最高値を約1週間ぶりに更新した。米国・イラン停戦協議進展への期待から投資家心理が改善し、AI関連株を中心に幅広く買いが入った。グロース250も3.94%高と新興株市場も大幅上昇。楽天銀行は楽天グループ再編に伴う最大132%の株式希薄化懸念から2日続落した。
US2026年5月22日(金)(07:04 JST 時点)AIインフラ株急騰、IntuitとWalmartが逆風にS&P +0.17%ダウ +0.55%NQ +0.09%5月21日の米国株式市場は主要3指数が小幅高で終了。S&P500は0.17%高、ダウは0.55%高。前日引け後のNVIDIA決算を受けたAIインフラ関連への期待からARMやApplied Digitalが急騰。一方、Intuitが人員17%削減と収益ガイダンス下方修正で急落し、Walmartも先行き不透明な見通しを受けて売られた。VIXは16.76まで低下し市場の警戒感は和らいだ。
JP2026年5月21日(木)(17:43 JST 時点)SBGストップ高近く急騰、日経平均3%超の61684円日経 +3.14%TOPIX +1.64%5月21日の東京株式市場は日経平均が前日比3.14%高の61,684.14円で大引け。ソフトバンクグループがOpenAIのIPO申請計画とSBエナジーの米国上場申請を材料にストップ高水準まで急騰し相場全体を牽引。半導体・AI関連も全面高。楽天銀行はグループ再編によるEPS希薄化懸念でストップ安と二極化。
US2026年5月21日(木)(07:04 JST 時点)米国株全面高、NVIDIA決算控えAI関連が牽引S&P +1.08%ダウ +1.31%NQ +1.54%5月20日の米国株式市場は全面高。トランプ大統領のイラン核合意発言でエネルギー価格が低下しインフレ懸念が後退。S&P500は1.08%高の7432.97、ナスダックは1.54%高の26270.36で堅調。引け後のNVIDIA決算への期待からAI半導体関連が上昇を主導し、AステララボやARM、ガーダントヘルスが急騰。ハズブロはサイバー攻撃の業績影響開示で急落した。
JP2026年5月20日(水)(18:35 JST 時点)日経平均が6万円割れ、金利高でAI・半導体株に売り日経 -1.23%TOPIX -1.53%5月20日の東京株式市場は全面安となり、日経平均は前日比−1.23%の59,804円で終了し心理的節目の6万円を割り込んだ。日本10年国債利回りが約2.7%と約10年ぶりの高水準圏で推移し、AI・半導体株や成長株への売りが優勢。グロース250は−4.47%と大幅安。UBEは配当方針の大幅引き上げ発表で急騰し、フジクラは決算出尽くしで急落した。
US2026年5月20日(水)(07:03 JST 時点)米国株3日続落、長期金利が52週高値を更新S&P -0.67%ダウ -0.65%NQ -0.84%5月19日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落し、S&P500は3営業日連続の下落。米10年国債利回りが4.657%と52週高値を更新するなど長期金利全般が急騰し、グロース株に売り圧力がかかった。米・イラン紛争をめぐる地政学リスクも重石となった。一方、AI関連ではAstera LabsとCredo Technologyが大幅高で逆行高となった。
JP2026年5月19日(火)(17:41 JST 時点)日経平均小反落、グロース250は3%超高日経 -0.44%TOPIX +0.63%5月19日の東京株式市場は、日経平均が前日比0.44%安の60550.59円と小幅続落した。エヌビディア決算発表待ちを背景に半導体関連が売られ、フジクラが決算後の期待剥落で16%超の急落となった。一方でTOPIXは0.63%高とプラスを維持し、グロース250は3.11%高と中小型グロース株が全体を牽引。クオンツ総研が上半期大幅増益と大規模自社株買い発表を受けストップ高となるなど、個別材料株への物色が活発だった。
US2026年5月19日(火)(07:04 JST 時点)ダウ上昇、ナスダックは金利・地政学リスクで軟調S&P -0.07%ダウ +0.32%NQ -0.51%2026年5月18日の米国株式市場はまちまちの展開。ダウが0.32%高の一方、ナスダックは0.51%安、S&P500は0.07%安で引けた。米国とイランをめぐる地政学的緊張で原油が108ドルへ急騰し、米10年国債利回りが15カ月ぶり高水準を記録。ドミニオン・エナジーはNextEraとの合併発表で急騰。レジェネロンは第3相試験失敗で急落した。
JP2026年5月18日(月)(17:48 JST 時点)日経平均3日続落、米金利高でハイテク株売り日経 -0.97%TOPIX -0.97%18日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前日比約593円安の60815.95円(-0.97%)。前週末の米国市場で原油高によるインフレ懸念から米10年債利回りが約1年ぶりの高水準に上昇し、ソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロンなど値がさハイテク株が重荷となった。一方グロース250は0.3%上昇し、好決算の中小型株に資金が流入した。
US2026年5月16日(土)(07:03 JST 時点)インフレ懸念と地政学リスクで主要3指数揃って下落S&P -1.24%ダウ -1.07%NQ -1.54%2026年5月15日の米国株式市場は、トランプ大統領の対イラン強硬姿勢とトランプ・習会談を受けた地政学的緊張の高まり、原油価格の急騰(約109ドル)、米10年債利回りの4.55%への上昇を背景に、S&P500が-1.24%、ナスダックが-1.54%、ダウが-1.07%と全面安となった。一方、決算上振れを示したFigmaやAtlassian、HubSpotは逆行高となった。
JP2026年5月15日(金)(17:48 JST 時点)長期金利が29年ぶり高水準、日経平均は2%安日経 -1.99%TOPIX -0.39%5月15日の東京株式市場では、日本10年国債利回りが2.700%と約29年ぶりの高水準を更新したことを嫌気した利益確定売りが優勢となり、日経平均株価は前日比1.99%安の61,409.29円で引けた。決算シーズン終盤の個別銘柄への物色は継続し、業績上方修正の浜松ホトニクスやデクセリアルズが急騰する一方、業績見通しがコンセンサスを下回ったTOPPANやテスHDは大幅安となった。
US2026年5月15日(金)(07:03 JST 時点)主要3指数が最高値更新、CiscoのAI受注急増が追い風S&P +0.77%ダウ +0.75%NQ +0.88%5月14日の米株式市場はS&P500が7,501(+0.77%)と最高値を更新。Cisco Systemsが第3四半期決算でAI受注残90億ドルを達成し13%超急騰、AIチップメーカーCerebras SystemsのNASDAQ上場初日が68%高と好発進。米中会合を背景にリスクオンの地合いが続き、3月下旬以来の上昇局面を維持した。
JP2026年5月14日(木)(17:42 JST 時点)フジクラ決算ショックで日経平均618円安日経 -0.98%TOPIX -1.03%5月14日の東京株式市場は日経平均が前日比618円(0.98%)安の6万2654円で終了。後場にフジクラが2027年3月期最終利益の微減益見通しを開示したことが嫌気され、AI・光ファイバー関連株に売りが波及した。一方、好決算を発表したメイコーやユニオンツール、丸一鋼管は20%超の急騰。グロース250は2.92%安と小型株の売り圧力も顕著だった。
US2026年5月14日(木)(07:04 JST 時点)NASDAQとS&P500が最高値更新、半導体・AI株が牽引S&P +0.58%ダウ -0.14%NQ +1.20%5月13日の米国株式市場はNASDAQが+1.2%、S&P500が+0.58%で過去最高値を更新。4月PPIが前月比+1.4%と市場予想を大幅に上回る中、テクノロジー・AI・半導体セクターが相場を牽引。ダウは-0.14%と小幅安。VIXは17.87に低下し投資家心理は落ち着いた状態を維持した。
JP2026年5月13日(水)(17:44 JST 時点)日経平均63,272円 初の6万3000円台で最高値更新日経 +0.84%TOPIX +1.20%5月13日の東京株式市場で日経平均は前日比529円高の63,272円と初めて6万3千円台に乗せ最高値を更新した。米AI・半導体株安で軟調出発後、商社・金融株が相場を牽引しTOPIXは+1.2%。決算好感・自社株買い発表銘柄が20%超の急騰を見せ、ニデックは品質不正問題で-13.93%と急落した。
US2026年5月13日(水)(07:03 JST 時点)高インフレ・地政学緊張でナスダック軟調、決算好材料銘柄は急騰S&P -0.16%ダウ +0.11%NQ -0.71%2026年5月12日の米国株式市場は、予想を上回るCPI(前年比3.8%)と米・イランの地政学的緊張を受けて高安まちまちの展開。S&P500は-0.16%、ナスダックは-0.71%と半導体・ハイテク株が売られる一方、エネルギー・素材・資本財セクターは上昇。決算好材料のVenture Global(+14.20%)、Sea Limited(+13.14%)、Zebra Technologies(+11.44%)が急騰した。
JP2026年5月12日(火)(17:54 JST 時点)日経平均0.52%高、決算相場で個別株に大幅変動日経 +0.52%TOPIX +0.83%5月12日の東京株式市場は日経平均が62742円で続伸。TOPIXは0.83%高と大型株が底堅く推移する一方、グロース250は2.85%安と二極化が鮮明となった。決算発表シーズン最盛期で、AI・半導体関連の好業績・増配銘柄に買いが集中。TOWAやJX金属など失望決算銘柄は大幅下落。今晩の米4月CPI発表を控え投資家心理はやや慎重。
US2026年5月12日(火)(07:04 JST 時点)S&P500最高値更新、AI光学・量子株が急騰S&P +0.19%ダウ +0.19%NQ +0.10%2026年5月11日の米国株市場はS&P500が+0.19%の7,412.84、NASDAQが+0.1%の26,274.12でともに終値最高値を更新。AI光学ネットワーク株(AAOI・LITE)や量子コンピューター株(IONQ)が急騰した一方、UbiquitiとIRENは決算失望で急落。トランプ大統領がイランの和平提案を拒否したことで原油が上昇し、VIXは6.92%上昇した。
JP2026年5月11日(月)(17:58 JST 時点)日経平均続落、半導体利食い重く グロース250は堅調日経 -0.47%TOPIX +0.30%5月11日の東京株式市場は、前週5月7日に62,833円と史上最高値を更新した日経平均が続落し、62,417円(前日比約-0.47%、約295円安)で引けた。半導体関連に利益確定売りが膨らみ日経平均を圧迫した一方、TOPIXは小幅高、グロース250は1.73%高と中小型・グロース株への資金シフトが鮮明。3月期本決算が本格化し、好業績銘柄への個別物色が一段と活発化した。
US2026年5月9日(土)(07:03 JST 時点)NASDAQが最高値更新、雇用統計好調でテック高S&P +0.84%ダウ +0.02%NQ +1.71%5月8日の米国市場はNASDAQが1.71%高と最高値を更新、S&P500も0.84%高で最高値を記録。4月雇用統計が11.5万人増と予想6.5万人を大幅に上回り相場を押し上げた。ロケット・ラボやアカマイなど決算好調のAI関連銘柄が急騰。一方、クラウドフレアとハブスポットはガイダンス失望・大規模リストラ発表で急落した。
JP2026年5月8日(金)(17:43 JST 時点)日経反落もグロース+4.7% 半導体・EC株に個別買い日経 -0.19%TOPIX -0.29%5月8日の東京株式市場は、前日(5月7日)に日経平均が+3320円と過去最大の上げ幅を記録した反動と米ハイテク株安を受け、一時500円超下落する場面があった。終値は62713.65円(-0.19%)と小幅反落。TOPIXも-0.29%。一方グロース250は+4.71%と大幅高。スクロールやSUMCOなど材料株・決算株への選別買いが目立った。
US2026年5月8日(金)(07:03 JST 時点)決算ラッシュで個別明暗、主要指数は小幅安S&P -0.38%ダウ -0.63%NQ -0.13%5月7日の米国株式市場は主要3指数が小幅安で引けた。ダウ平均は一時5万ドルを突破したが終値では届かなかった。AIインフラ関連銘柄が好決算で急騰する一方、ゾエティスやインスメッドなど一部ヘルスケア銘柄が業績不振で急落。FOMCは政策金利を据え置き、米・イラン交渉進展で原油が急落しエネルギー株に重荷となった。
JP2026年5月7日(木)(18:32 JST 時点)日経平均が過去最大の上昇幅で最高値更新日経 +5.58%TOPIX +3.00%連休明け5月7日の東京株式市場は大幅高。日経平均は終値3320円高の6万2833円となり、4月27日の終値ベース最高値6万0537円を更新した。上げ幅は2024年8月6日の3217円を超え過去最大。米半導体企業の好決算を受けた米ハイテク株高と、米国・イラン戦争終結期待による投資家のリスク選好姿勢の高まりが背景で、AI・半導体関連を中心に幅広い銘柄が急騰した。
US2026年5月7日(木)(07:02 JST 時点)3指数最高値更新、AI決算と中東和平期待が牽引S&P +1.46%ダウ +1.24%NQ +2.02%2026年5月6日の米国株式市場は、米・イラン和平合意交渉の進展報道と半導体・AI関連銘柄の好決算を受けて全面高となり、S&P500・ナスダック・ダウ平均の3指数が揃って最高値を更新した。FLEXやHUTが急騰した一方、CDWやCORは決算後に急落した。
US2026年5月6日(水)(07:15 JST 時点)S&P500が最高値更新、テック・インフラ銘柄が主導S&P +0.81%ダウ +0.73%NQ +1.03%2026年5月5日の米国株式市場は全面高。S&P500は0.81%上昇し7259.22で引け、NASDAQは1.03%高と最高値を更新した。原油価格の下落と堅調な企業業績が追い風となり、テクノロジー・インフラ関連銘柄が急騰。VIXは4.98%低下し17.38と、リスクオンムードが広がった。
US2026年5月5日(火)(07:03 JST 時点)中東リスクとアマゾン物流参入が米株を直撃S&P -0.41%ダウ -1.13%NQ -0.19%5月4日の米国株式市場は、イランによるUAE攻撃で原油が急騰し地政学リスクへの懸念が急拡大。ダウ平均は557ドル安(-1.13%)と大幅安、S&P500も-0.41%で引けた。アマゾンが物流網を外部開放する新サービスを発表し、UPS・FedExが約10%急落。一方、ステーブルコイン法案の超党派妥協でCRCLが約20%急騰し明暗が分かれた。VIXは7.65%上昇し18.29と警戒水準が高まった。
US2026年5月2日(土)(07:04 JST 時点)5月相場好発進、NASDAQが最高値更新S&P +0.29%ダウ -0.31%NQ +0.89%2026年5月1日の米国株式市場は、アップルの好決算を追い風にNASDAQ総合が0.89%高の25114.44と最高値を更新、S&P500も0.29%高の7230.12で最高値を塗り替えた。アトラシアン・Twilio・Redditが揃って決算コンセンサスを大幅超過しソフトウェア株が急騰。一方ロブロックスとサミット・セラピューティクスは業績・臨床試験の失望から急落した。
JP2026年5月1日(金)(17:53 JST 時点)日経平均小幅高、決算相場で個別株に大きな明暗日経 +0.38%TOPIX +0.04%5月1日の東京株式市場は日経平均が59,513円(+0.38%)と小幅高で終了。住友商事が自社株買い・株式分割発表で急騰し商社株を牽引した一方、エア・ウォーターが東証特別注意銘柄指定を受けてストップ安水準まで売られるなど、3月期本決算集中期を迎え個別株で大きな明暗が分かれた。
US2026年5月1日(金)(07:08 JST 時点)S&P500が7200台を初突破、半導体・インフラ株がけん引S&P +1.02%ダウ +1.62%NQ +0.89%4月30日の米国株市場はS&P500が前日比1.02%高の7209.01と史上初の7200台引けを達成し、ダウは+1.62%、ナスダックは+0.89%で終了。アルファベットとクアルコムの好決算が相場をけん引し、VIXは16.89と10%超急落した。一方メタはAI設備投資計画の大幅増額が嫌気され約8%急落。4月月間ではS&P500が+10.4%と2020年11月以来最高の月間上昇率を記録した。
JP2026年4月30日(木)(18:35 JST 時点)原油高と米メタ株安でトリプル安、日経632円安日経 -1.06%TOPIX -1.19%4月30日の東京株式市場で日経平均は前日比632円安(1.06%)の59,284円と続落。4月29日の祝日(昭和の日)中に米メタ株が急落し原油先物が急騰。休み明けの30日に日本株がこれらを一気に織り込み、株・国債・円の「トリプル安」となった。一方、好決算・増配を発表した電気工事株の一角は急騰した。
US2026年4月30日(木)(07:03 JST 時点)FOMCが異例の据え置き、半導体・エネルギー株急騰S&P -0.04%ダウ -0.57%NQ +0.04%4月29日の米市場はS&P500がほぼ横ばい、ダウが0.57%下落。FOMCが8対4の異例の採決で金利据え置き。Bloom EnergyとNXPIが決算大幅超過で急騰した一方、SoFi・ロビンフッド・GEヘルスケアが決算失望売りで急落した。
US2026年4月29日(水)(07:04 JST 時点)OpenAI懸念でナスダック0.9%安、決算で銘柄二極化S&P -0.49%ダウ -0.05%NQ -0.90%4月28日の米株式市場はOpenAIの収益・ユーザー成長が自社目標を下回ったとの報道を受けAI関連株に売りが広がり、ナスダックが0.90%安、S&P500が0.49%安で引けた。一方、サンミナとセンティーンはそれぞれ好決算で10%超急騰。ラムバスは決算ミスとアナリスト格下げが重なり21%超の急落となった。
JP2026年4月28日(火)(18:05 JST 時点)日経平均6万円割れ、電設株急騰でTOPIXは反発日経 -1.02%TOPIX +0.99%28日の東京株式市場で日経平均は前日比1.02%安の59917円と6万円の大台を割り込み反落。アドバンテストやソフトバンクグループなど半導体・テクノロジー大型株の売りが指数を押し下げた。一方、きんでんの大幅増配・好業績ガイダンスを受け電設セクターが急伸し、TOPIXは0.99%高、グロース250は1.53%高と逆行高。日銀は同日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定した。
US2026年4月28日(火)(07:04 JST 時点)S&P500・NASDAQ最高値更新、AIと決算が相場を主導S&P +0.12%ダウ -0.13%NQ +0.20%4月27日の米国株式市場はAI楽観論に支えられS&P500(7173.91)とNASDAQが終値ベースで最高値を更新。ダウは小幅安。SNDKがアナリスト格上げとAI需要で急騰、SNAPはコスト削減計画と格上げで大幅高。RMBSは決算ガイダンス失望で急落、DPZはQ1既存店売上高の大幅未達と通年予想引き下げで急落。VIXは18.02に低下し市場心理の落ち着きを示した。
JP2026年4月27日(月)(17:52 JST 時点)日経平均が史上初の6万円台突破、FA好決算が主導日経 +1.38%TOPIX +0.50%2026年4月27日の東京株式市場は大幅続伸し、日経平均株価は821円18銭高の60537円36銭と史上初めて6万円台を突破。ファナック・キーエンス・山洋電気など主要FA・機械株が2026年3月期の好決算を受けて相次いで二桁急騰をリード。半導体関連株も米ハイテク株高と米・イラン協議再開のリスク選好回復を追い風に堅調。一方、通期業績見通しへの失望から中外製薬と野村総合研究所は大幅安。東証プライムの売買代金は約8兆3560億円と活況となった。
US2026年4月25日(土)(07:56 JST 時点)インテル決算が半導体株を席巻、S&P500・ナスダック最高値更新S&P +0.80%ダウ -0.16%NQ +1.63%4月24日の米国株式市場は、インテルのQ1決算が売上高・EPSとも大幅に市場予想を上回り、同社株が23%超急騰。半導体株全般に買いが波及しナスダックは1.63%高、S&P500は0.80%高と両指数が過去最高値を更新した。ダウは0.16%安と小反落。ケーブル通信大手チャーター・コムキャストは加入者減少懸念で急落した。
JP2026年4月24日(金)(17:59 JST 時点)半導体高で日経0.97%反発、第一三共急落が重しに日経 +0.97%TOPIX +0.01%4月24日の東京株式市場で日経平均は前日比0.97%高の59716.18円と反発した。米半導体株高を追い風にAI・半導体関連株への買いが集中し、午前に一時500円超高となったが、決算発表延期を嫌気した第一三共が約10%急落し上値を抑えた。TOPIXはほぼ横ばい、グロース250は1.26%安と小幅続落した。
US2026年4月24日(金)(08:14 JST 時点)半導体急騰・ソフト株急落、イラン情勢で原油上昇S&P -0.41%ダウ -0.36%NQ -0.89%2026年4月23日の米国株式市場は、S&P500が0.41%安の7108.40で引け。テキサス・インスツルメンツが決算好調で19.4%急騰した一方、サービスナウはイラン紛争による商談遅延を嫌気され17.8%急落。原油高とソフトウェア株の売りが相場の重しとなった。
JP2026年4月23日(木)(17:45 JST 時点)日経平均一時6万円台も終値は小幅安日経 -0.75%TOPIX -0.76%4月23日の東京株式市場では、日経平均が取引時間中に史上初の6万円台を記録したが、その後は利益確定売りが優勢となり、後場では米株先物やアジア株安も重なって大幅下落。終値は59,140.23円(前日比−0.75%)と反落した。グロース250は−2.99%と新興株市場の下落が目立つ一方、カカクコムはEQTの買収検討報道を受け約24%急騰した。
US2026年4月23日(木)(07:02 JST 時点)停戦延長と好決算で主要3指数が最高値更新S&P +1.05%ダウ +0.69%NQ +1.64%2026年4月22日、米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。S&P500は+1.05%の7,137.90、NASDAQは+1.64%の24,657.57と共に過去最高値を更新した。トランプ政権によるイランとの停戦延長が投資家心理を好転させ、好決算銘柄への買いも加わった。半導体・エネルギー株が強く、VIXは18.92まで低下した。
JP2026年4月22日(水)(17:54 JST 時点)日経平均小幅続伸、SBG急騰がけん引日経 +0.40%TOPIX -0.67%22日の東京株式市場で日経平均株価は前日比0.4%高の5万9585円86銭で取引を終えた。寄り付きは短期的な過熱感から反落で始まったが、午前10時頃に一時最高値を上回る場面も見られた。ソフトバンクグループが8.47%急騰し指数をけん引。一方TOPIXは0.67%安、グロース250も0.47%安と、主要指数はまちまちの展開となった。
US2026年4月22日(水)(07:02 JST 時点)米国株小反落、米イラン協議の不透明感で売りS&P -0.63%ダウ -0.59%NQ -0.59%2026年4月21日の米国株式市場は主要3指数がそろって小幅下落。米・イランの和平交渉が停滞し、副大統領バンス氏の協議参加停止が伝わり投資家がリスク回避姿勢を強めた。S&P500は0.63%安の7064.01、ダウは0.59%安の49149.38、ナスダックも0.59%安の24259.97。VIXは3.34%上昇の19.5。アップルのCEO交代発表やアマゾンのアンソロピック追加投資も注目を集めた。
JP2026年4月21日(火)(17:41 JST 時点)日経平均524円高、AI・米イラン協議期待が追い風日経 +0.89%TOPIX -0.18%2026年4月21日の東京株式市場で日経平均株価は前日比524円高(+0.89%)の5万9349円で取引を終えた。AIラリーの継続に加え、米国とイランが再協議に向けた準備を進めていると伝わったことで投資家心理が改善。取引時間中には4月16日に記録した史上最高値(5万9518円)を一時上回る場面もあった。一方、TOPIXは−0.18%とわずかに下落し、指数間で明暗が分かれた。
US2026年4月21日(火)(07:02 JST 時点)米国株小幅続落、米イラン緊張再燃でVIX急上昇S&P -0.24%ダウ -0.01%NQ -0.26%4月20日の米国株市場は3指数そろって小幅下落。S&P500は-0.24%の7,109.14、ナスダックは-0.26%の24,404.39で引けた。米イラン停戦期限が週内に迫る中、トランプ大統領が延長否定的姿勢を示しVIXは7.95%高の18.87に急上昇。一方、小型株ラッセル2000は+0.58%で終値最高値を更新した。
JP2026年4月20日(月)(17:51 JST 時点)日経平均反発、米株高を追い風に5万8824円日経 +0.60%TOPIX +0.43%2026年4月20日の東京株式市場は反発。前週末の米国株式相場の上昇を受け、運用リスクを取りやすくなった海外投資家の買いが流入した。日経平均終値は前週末比348円99銭(0.60%)高の5万8824円89銭。TOPIXは0.43%高の3777.02、グロース250は1.56%高の802.63と、中小型成長株も堅調に推移した。
US2026年4月18日(土)(07:27 JST 時点)NASDAQ13連騰・イラン停戦期待で主要3指数が大幅上昇S&P +1.20%ダウ +1.79%NQ +1.52%2026年4月17日の米国株式市場は全面高。トランプ大統領がイラン戦争の早期終結を示唆し、ホルムズ海峡が停戦条件付きで再開通したとの報道が投資家心理を押し上げた。NASDAQは1992年以来最長となる13営業日連続上昇を達成。S&P500は+1.20%、ダウは+1.79%、NASDAQは+1.52%と上昇。VIXは17.48(-2.56%)に低下。一方、ネットフリックスは第1四半期決算を受けて約9.7%下落、化学セクターも大幅安となった。
JP2026年4月17日(金)(07:25 JST 時点)日経平均4日ぶり反落、週末の利食い売りが優勢日経 -1.75%TOPIX -1.41%4月17日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比1042円44銭安の58475円90銭(−1.75%)で取引を終えた。週末要因と直近の短期急騰に対する反動から利食い売りが優勢となった。TOPIXも−1.41%、グロース250は−0.09%とほぼ横ばいで相対的に底堅かった。
US2026年4月17日(金)(07:02 JST 時点)S&P500・NASDAQ最高値更新、中東停戦で上昇継続S&P +0.26%ダウ +0.24%NQ +0.36%2026年4月16日の米国株式市場はS&P500が7,041.28(+0.26%)、NASDAQ総合が24,102.70(+0.36%)と続伸し最高値を更新。イスラエル・レバノン停戦合意と米・イラン協議進展が市場センチメントを押し上げ、NASDAQは12営業日連続上昇と2009年以来最長の連騰を達成した。VIXは17.94(-1.27%)と低下し、リスクオン姿勢が継続した。
JP2026年4月16日(木)(17:47 JST 時点)日経平均が史上最高値を更新、電子部品株が急騰日経 +2.38%TOPIX +1.17%4月16日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2.38%高の59,518.34円と大幅上昇し、2月27日に記録した従来の最高値(58,850円台)を更新した。米国ハイテク株・AI関連株高の波及と米イラン停戦合意を背景にリスク選好が強まり、電子部品・半導体関連株が相場をけん引した。
US2026年4月16日(木)(07:02 JST 時点)S&P500最高値更新、NASDAQが24,000台突破S&P +0.80%ダウ -0.15%NQ +1.59%4月15日の米国株式市場はテクノロジー・AI株主導で続伸。NASDAQは11日続伸し24,016.02と24,000の大台を突破、S&P500は7,022.95と史上最高値を更新した。バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーの好決算が金融セクターを支援。量子コンピューティング株が急騰。ダウは小幅下落。VIXは18.17へ低下し市場の警戒感は和らいだ。
JP2026年4月15日(水)(18:44 JST 時点)日経平均は小幅続伸、IT・コンサル株が主導日経 +0.44%TOPIX +0.40%4月15日の東京株式市場は小幅に続伸。日経平均株価は前日比0.44%高の58,134.24円、TOPIXも0.40%高の3,770.33で引けた。マネーフォワードが決算好感でストップ高に迫る急騰、ベイカレントも大幅増益見通しと自社株買いで急伸するなど、IT・コンサルティング関連株が市場をけん引した。グロース250指数も0.76%高と小型成長株にも買いが波及した。
US2026年4月15日(水)(07:03 JST 時点)主要3指数上昇、イラン交渉期待で投資家心理が改善S&P +1.18%ダウ +0.66%NQ +1.96%4月14日の米国株式市場はS&P500が1.18%高の6967.38、NASDAQが1.96%高の23639.08と10営業日連続上昇(2021年以来最長の連騰)を達成。米国とイランの核交渉再開への期待から原油価格が下落し地政学的緊張が緩和。JPモルガン・チェースの好決算も相場を後押し。VIXは18.36まで低下した。
JP2026年4月14日(火)(17:03 JST 時点)日経平均2.43%高、AI関連・SBG急伸で大幅反発日経 +2.43%TOPIX +0.87%4月14日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比1374円高(+2.43%)の57877.39円で大引けを迎えた。米国とイランとの交渉進展期待が投資家心理を改善させたほか、AI関連株への買いが集中。ソフトバンクグループ(SBG)が12.70%高と急伸し相場を牽引した。TOPIXは+0.87%、グロース250は+1.39%とともに上昇した。
US2026年4月14日(火)(07:01 JST 時点)主要3指数揃って続伸、テック株が主導S&P +1.02%ダウ +0.63%NQ +1.23%2026年4月13日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。S&P500は1.02%高の6,886.24、NASDAQ総合は1.23%高の23,183.74、ダウ平均は0.63%高の48,218.25で引けた。ゴールドマン・サックスがAI関連売りで調整していたソフトウェア株に強気の見方を示したことが追い風となり、テクノロジー・バイオテック株を中心に広範な買いが入った。VIXは19.12と低水準で推移し、市場心理の落ち着きを示した。
JP2026年4月13日(月)(17:56 JST 時点)日経平均421円安、中東情勢悪化と金利上昇が重荷日経 -0.74%TOPIX -0.45%4月13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比421円安の5万6502円77銭と反落して引けた。イスラマバードで行われた米イラン停戦協議が決裂し中東リスクが再燃、原油高と金利上昇も重荷となった。TOPIX・グロース250もそろって下落。電通グループは旧村上ファンド系による保有報道で一時10%超の急騰を演じ、個別材料株に短期資金が集まる展開となった。
US2026年4月11日(土)(07:02 JST 時点)ダウ下落・NASDAQ反発、AI株とソフト株が明暗S&P -0.11%ダウ -0.56%NQ +0.35%4月10日の米株式市場は高安まちまち。予想を上回るCPIと低調な消費者信頼感がダウを0.56%押し下げる一方、CoreWeaveのAI大型契約発表を受けAIインフラ株が急騰しNASDAQは0.35%上昇。ソフトウェアセクターは約5%の大幅安となった。
JP2026年4月10日(金)(20:31 JST 時点)日経平均が1,028円高、半導体・ファストリが牽引日経 +1.84%TOPIX -0.04%4月10日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1,028円高(+1.84%)の5万6,924円と大幅反発。前日の米国ハイテク株高を受けて半導体関連株が上昇し、ファーストリテイリングの上方修正発表が指数を牽引した。取引時間中に一時5万7,000円台を約1カ月ぶりに回復。TOPIXはほぼ横ばい、グロース250は小幅高。
US2026年4月10日(金)(07:04 JST 時点)イラン停戦合意で米国株続伸、VIX急低下S&P +0.62%ダウ +0.58%NQ +0.83%2026年4月9日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。パキスタンの仲介によるイラン2週間停戦合意の成立とトランプ大統領の関税・制裁緩和協議言及が投資家心理を改善した。S&P500は+0.62%、ナスダックは+0.83%。VIXは-7.37%と急低下。ブラウン・フォーマンは買収報道で急騰、エネルギー株は原油安が重しとなった。
JP2026年4月9日(木)(18:31 JST 時点)日経平均5日ぶり反落、中東和平不透明感で売り優勢日経 -0.73%TOPIX -0.90%4月9日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落し、前日比0.73%安の55,895.32円で大引け。前日(4月8日)の大幅高の反動に加え、米・イランの2週間停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を実施したとの報道が伝わり、中東和平への期待が後退。一時下げ幅は500円超となった。TOPIXも0.9%安、グロース250は1.88%安と幅広く下落した。
US2026年4月9日(木)(06:25 JST 時点)米イラン2週間停戦でリスクオン、主要3指数が大幅高S&P +2.51%ダウ +2.85%NQ +2.80%トランプ大統領が米・イラン間の2週間停戦を発表。エネルギー起因のインフレ再燃懸念が急速に後退し、WTI原油が17%超急落する一方、株式市場は広範に買われた。S&P500は+2.51%、ダウ平均は+2.85%(約1,200ドル高)、NASDAQ総合は+2.80%とそれぞれ大幅続伸。VIXは18%超低下しリスク選好が回復した。
JP2026年4月8日(水)(07:18 JST 時点)日経平均4日続伸・2878円高 中東懸念後退が追い風日経 +5.39%TOPIX +3.32%トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を条件にイランへの大規模攻撃を2週間停止するとSNSに投稿したことで中東情勢への警戒が後退。日経平均は前日比2878円高の56308円と4日続伸し、TOPIXも3.32%高、グロース250も4.34%高と全面高の展開となった。
US2026年4月8日(水)(07:16 JST 時点)米イラン停戦でダウ1100ドル高・VIX急落S&P +2.51%ダウ +2.85%NQ +2.80%米国とイランの暫定停戦合意を受け、4月7日の米国株式市場は全面高となった。ダウ平均は約1,100ドル(+2.85%)上昇して47,909ドルで引け、S&P500は+2.51%、NASDAQは+2.80%それぞれ上昇。VIXは18.39%急落して21.04に低下した。原油(WTI)は約16%急落し、航空・旅行株が急騰する一方、エネルギー株は下落した。
JP2026年4月7日(火)(18:43 JST 時点)日経平均3日続伸も上値重く移動平均線に阻まれる日経 +0.03%TOPIX +0.25%7日の東京株式市場は前日の米国株高を受けて朝方に日経平均が500円近く上昇する場面があったが、25日・75日移動平均線付近で上値が重くなり一時マイナス圏に沈んだ後、小幅高で引けた。日経平均は53,429.56円(+0.03%)と3日続伸。TOPIXは+0.25%、グロース250は+0.3%と中小型株が相対的に堅調。原油高と日米長期金利の上昇が重荷となった。
US2026年4月7日(火)(07:02 JST 時点)米国株4日続伸、中東停戦期待でテック株主導の上昇S&P +0.44%ダウ +0.36%NQ +0.54%2026年4月6日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。S&P500は0.44%高の6611.83で4日続伸を達成。聖金曜日明けとなったこの日は米・イラン停戦協議への期待感が買い材料となり、大型テクノロジー株が市場を牽引した。最高裁の関税判決を受けたアルファベットが4%超の大幅高となり、マイクロン・テクノロジーも3%超上昇した。
JP2026年4月6日(月)(17:54 JST 時点)日経平均5万3千円台維持、米イラン停戦協議報道が支援日経 +0.55%TOPIX -0.01%6日の東京株式市場で日経平均株価は前日比290円19銭(0.55%)高の5万3413円68銭で続伸。日本時間午前11時頃、米国とイランが45日間の停戦に向けて協議中とのAxios報道を受け、地政学リスク後退期待から買いが加速した。グロース250は1.03%高と中小型成長株が堅調。TOPIXはほぼ横ばいにとどまった。
US2026年4月4日(土)(07:02 JST 時点)グッドフライデー前日、テスラ急落も主要3指数は小幅まちまちS&P +0.11%ダウ -0.13%NQ +0.18%2026年4月3日(聖金曜日)は米国市場が休場。前営業日4月2日(木)はS&P500が+0.11%、NASDAQが+0.18%と小幅高の一方、ダウは−0.13%と3指数まちまちの展開。テスラがQ1納車台数の低迷で5%超の急落となったが、通信サービス・資本財・素材セクターが堅調で相場を下支え。VIXは23.87と2.73%低下した。
JP2026年4月3日(金)(21:30 JST 時点)日経平均53,123円、半導体・ハイテク株が相場をけん引日経 +1.26%TOPIX +0.93%4月3日の東京株式市場は主要3指数がそろって上昇。日経平均は前日比1.26%高の53,123.49円で引けた。アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体・ハイテク関連株が日経平均上昇を主導。イラン情勢の先行き懸念から中長期投資家による戻り売りも出たが、指数寄与度の高い銘柄への投機的な買いが勝った。
US2026年4月3日(金)(21:47 JST 時点)イラン情勢で乱高下、終値はほぼ横ばいS&P +0.11%ダウ -0.13%NQ +0.18%2026年4月2日の米国株式市場は、トランプ大統領のイラン戦争長期化発言で急落後、イランとオマーンによるホルムズ海峡監視プロトコルの報道を受けて劇的に値を戻した。S&P500は+0.11%、ナスダックは+0.18%と小幅高、ダウは-0.13%と小幅安で取引を終えた。VIXは-2.73%低下し23.87。原油価格はWTIが約10%急騰し110ドル近辺に達した。
JP2026年4月2日(木)(18:00 JST 時点)日経平均1276円安、トランプ演説が売り材料に日経 -2.38%TOPIX -1.61%2日の東京株式市場は、前日の米・イラン情勢への期待を背景に朝方は買いが先行したが、日本時間午前10時ごろのトランプ米大統領の演説を受けて売りが急拡大した。日経平均株価は前日比約1276円安(-2.38%)の52463円27銭で大幅反落。TOPIXは-1.61%、グロース250も-1.83%と全面安の展開となった。
US2026年4月2日(木)(07:02 JST 時点)イラン停戦期待で全面高、エネルギーのみ急落S&P +0.72%ダウ +0.48%NQ +1.16%4月1日の米国株市場は、トランプ大統領がイラン大統領からの停戦要請をTruth Socialで公表したことでリスクオンムードが強まり、主要3指数がそろって上昇。S&P500は+0.72%の6,575.32、ナスダックは+1.16%の21,840.95、ダウは+0.48%の46,565.74で引けた。2月小売売上高が市場予想を上回り消費の底堅さも示した。
JP2026年4月1日(水)(18:31 JST 時点)日経平均5%超急騰、リリーフラリーで全面高日経 +5.24%TOPIX +4.95%2026年4月1日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比5.24%高の53739.68円で引けた。TOPIXも4.95%高、グロース250も5.48%高と新興市場を含めた全面高の展開。前営業日の米国株市場でダウが1125ドル高・ナスダックが3.8%高と急反発した流れを引き継いだほか、中東情勢の緊張緩和期待もリリーフラリーを後押しした。
US2026年4月1日(水)(07:02 JST 時点)イラン和平期待で急反発、ナスダック3.83%高S&P +2.91%ダウ +2.49%NQ +3.83%2026年3月31日の米国株式市場は、トランプ大統領がイランとの紛争終結に前向きな姿勢を示したことで大幅反発。ダウは1,125ドル超高、ナスダックは3.83%上昇と2025年5月以来最大の上昇幅を記録した。ただし3月全体ではS&P500が5.3%下落し、2022年以来最悪の月間パフォーマンスとなった。
JP2026年3月31日(火)(17:03 JST 時点)年度末に全面安、日経平均5万1063円で大引け日経 -1.58%TOPIX -1.26%2026年3月31日(年度末)の東京株式市場は全面安。日経平均は前日比1.58%安の5万1063円72銭、TOPIXは1.26%安の3497.86、グロース250は1.53%安の699.09で終了。5週目に入った中東紛争の長期化と円安・長期金利上昇を背景に売りが継続し、半導体関連株の下落が特に目立った。
US2026年3月31日(火)(12:23 JST 時点)半導体安でNASDAQ下落、ダウは小幅高S&P -0.39%ダウ +0.11%NQ -0.73%3月30日の米国株式市場はまちまちの展開。NASDAQ総合は半導体株の急落を主因に0.73%安、S&P500も0.39%安となった一方、ダウ平均はディフェンシブ株に支えられ0.11%高で終了。中東情勢の急速な悪化(米・イスラエルによるイラン核施設攻撃報道とイランの報復警告)を背景に原油高が進み、エネルギー・公益セクターへの資金シフトが加速した。VIXはセッション中に30を超え、30.61で終了。
JP2026年3月30日(月)(18:13 JST 時点)日経平均3日続落、中東情勢悪化で5万1885円日経 -2.79%TOPIX -2.94%3月30日の東京株式市場は、イスラエルのイラン核施設空爆とイランの報復攻撃による中東情勢の急速な悪化を受け、リスク回避売りが全面波及。日経平均は前日比1487円安の5万1885円85銭と大幅3日続落。配当権利落ち日に当たり理論値230円程度の下落要因があったが、それを大幅に上回る下げとなった。プライム市場全33業種が下落し、売買代金は7兆9080億円に膨らんだ。
JP2026年3月27日(金)(21:50 JST 時点)権利付き最終日、日経続落も下げ幅縮小日経 -0.43%TOPIX +0.19%USD/JPY +0.10%3月27日の東京株式市場は、前日の米国株安(半導体関連の下落)を受けて売りが先行し、日経平均は一時下げ幅が1,000円を超えた。ただし本日が3月末の権利付き最終売買日にあたり、配当・株主優待を狙った買いが相場を下支えし、日経平均の下げ幅は縮小して終値は前日比-0.43%の53,373.07円。TOPIXはプラス圏を維持し、グロース250は+1.96%と堅調だった。東証プライムの売買代金は概算で7兆9,890億円と活況。
US2026年3月27日(金)(21:47 JST 時点)イラン情勢と原油急騰で主要3指数が大幅続落S&P -1.74%ダウ -1.01%NQ -2.38%2026年3月26日の米国株式市場は、イランを巡る地政学的緊張の高まりとブレント原油先物の急騰(+5.66%、108.01ドル)を受けてリスクオフの売りが優勢となった。S&P500は-1.74%、NASDAQは-2.38%と下落し、NASDAQは直近高値から10%超下落の調整局面入りが意識された。テクノロジー株が最大の下落寄与となった。
JP2026年3月26日(木)(18:19 JST 時点)日経平均3日ぶり反落、中東情勢懸念と達成感で売り優勢日経 -0.27%TOPIX -0.22%3月26日の東京株式市場は日経平均が前日比145円97銭安(0.27%安)の53,603円65銭で3日ぶりに反落。米・イラン和平協議の進展への懐疑的な見方や、54,000円台乗せ後の達成感から戻り待ちの売りが優勢となった。グロース250は2.86%安と中小型・成長株の下落が目立ち、東証プライムの売買代金は6兆6,956億円と2カ月ぶりの低水準。
US2026年3月26日(木)(08:45 JST 時点)中東緊張緩和で全面高、S&P500は6591超えS&P +0.54%ダウ +0.66%NQ +0.77%2026年3月25日の米国株式市場は、米国がイランとの中東紛争停戦に向けた計画を策定中と伝わり地政学リスクが後退、幅広いリスクオン買いが広がった。S&P500は+0.54%、ダウは+0.66%、NASDAQは+0.77%とそれぞれ上昇。国債利回りの低下も株式相場を支援した。エネルギー・素材・公益セクターが主導する形で全セクターが概ね上昇した。
JP2026年3月25日(水)(19:43 JST 時点)日経平均1497円高の大幅続伸、停戦期待と配当権利取り日経 +2.87%TOPIX +2.57%USD/JPY +0.18%トランプ大統領のイラン停戦交渉進展期待と原油価格の下落を好感し、日経平均は前日比1497円高(+2.87%)の53,749円と大幅続伸。27日の配当権利付き最終日を前に幅広い銘柄に買いが入り、SBGが+7.90%、東京海上HDが+14.58%と急伸した。
US2026年3月25日(水)(10:04 JST 時点)米イラン交渉不透明感で続落、ナスダック0.84%安S&P -0.37%ダウ -0.18%NQ -0.84%3月24日の米国株式市場は3指数そろって下落。前日のトランプ大統領による米イラン交渉進展発言を受けた上昇の反動で、イラン国営メディアが交渉の存在を否定したことで地政学リスクが再燃。S&P500は0.37%安、ナスダックは0.84%安。ソフトウェアセクターが大幅安となる一方、エネルギー・素材・公益は堅調で11セクター中6セクターが上昇した。
JP2026年3月24日(火)(17:06 JST 時点)日経平均3日ぶり反発、中東緊張緩和と原油急落が追い風日経 +1.43%TOPIX +2.10%トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を5日間延期すると表明したことで過度な中東リスクが後退し、東京市場は3日ぶりに反発。日経平均は736円高の52,252円で終了。WTI原油先物が前日比約10%急落しインフレ懸念も和らいだ。保険業はバークシャー・ハサウェイによる東京海上HD出資発表を好感して業種別上昇トップとなった。プライム市場は90%超の銘柄が上昇するほぼ全面高の展開だった。
US2026年3月24日(火)(07:35 JST 時点)トランプ氏イラン停戦示唆で原油急落、株式市場は全面高S&P +1.15%ダウ +1.38%NQ +1.38%トランプ大統領がイランとの「生産的な対話」を発表し、5日間の軍事攻撃一時停止を表明。原油価格が約15%急落し、WTIは88ドル台に。エネルギーコスト低下期待から航空・クルーズ株が急騰し、S&P500は戦争開始以来最大の上昇を記録した。
JP2026年3月23日(月)(23:29 JST 時点)日経平均1857円安、中東緊迫化で2カ月半ぶり安値日経 -3.48%TOPIX -3.41%USD/JPY -0.05%3月23日の東京市場は連休明けで日経平均が1,857円安(-3.48%)の51,515円と大幅続落し、1月8日以来約2カ月半ぶりの安値。トランプ大統領が48時間以内のホルムズ海峡開放を要求し、イラン発電所攻撃を示唆。TOPIXは調整局面入り。一時2,600円超の下落で5万円割れを意識する場面も。
US2026年3月21日(土)(10:40 JST 時点)ナスダック2%安、イラク強制不可抗力宣言で原油112ドルS&P -1.51%ダウ -0.96%NQ -2.01%3月20日の米国市場は主要3指数が大幅続落し4週連続の下落。イラクが外国企業運営の全油田で不可抗力を宣言、クウェートの製油所にドローン攻撃があり、ブレント原油は112.19ドルに急騰。ナスダックは-2.01%、ラッセル2000は調整局面入り。10年国債利回りは4.32%に上昇。
US2026年3月20日(金)(07:39 JST 時点)マイクロン好決算も売られ続落、10年債4.28%にS&P -0.27%ダウ -0.44%NQ -0.28%3月19日の米国市場はFOMC後のタカ派ムードが続き小幅続落。マイクロンはEPS・売上高ともに予想超えも設備投資増計画を嫌気され-3.79%。イランによるカタール・サウジのエネルギー施設攻撃で原油が上昇。10年国債利回りは4.28%と1年超ぶりの高水準。ファイブ・ビロウが好決算で+10.68%と逆行高。
JP2026年3月19日(木)(23:31 JST 時点)日経平均1866円安の急落、FOMC・PPI上振れが直撃日経 -3.38%TOPIX -2.91%USD/JPY -0.39%3月19日の東京市場は日経平均が前日比1,866円安(-3.38%)の53,372円と急落。前日の米国でPPIが予想の倍以上の上振れ、FOMCで年内利下げ見通し縮小を受け全面安。半導体関連が特に弱く、アドバンテスト-4.58%、SBG-5.12%。グロース250は-4.35%と小型株も大幅安。
US2026年3月19日(木)(08:12 JST 時点)FRB利下げ見通し後退、PPI上振れで主要指数急落S&P -1.36%ダウ -1.63%NQ -1.46%3月18日の米国市場はFOMCの結果とPPI上振れで主要3指数が急落。FRBは金利据え置き、年内利下げ見通しを1回に縮小。2月PPIは前月比+0.7%と予想の倍以上。パウエル議長はインフレ進展が期待ほどでないと発言。ダウは768ドル安で年初来安値を更新。
JP2026年3月18日(水)(18:18 JST 時点)日経平均大幅反発、トランプ氏イラン撤退発言で全面高日経 +2.87%TOPIX +2.49%USD/JPY -0.04%3月18日の東京市場は日経平均が前日比1,539円高(+2.87%)の55,239円と5日ぶりに大幅反発。トランプ大統領のイラン軍事攻撃終了・撤退発言で中東リスクへの不安が後退し、空売り筋の買い戻しが加速。全セクターが上昇し、半導体関連が特に強い。グロース250も+3.73%と大幅高。
US2026年3月18日(水)(08:44 JST 時点)米国株2日続伸、デルタ航空急騰とGTC期待S&P +0.25%ダウ +0.10%NQ +0.47%3月17日の米国市場は主要3指数が2日続伸。デルタ航空がQ1売上高ガイダンスを引き上げ7%急騰。NvidiaのGTC2026でVera Rubinの詳細が発表されAI関連株が堅調。ブレント原油は3%上昇し再び100ドル超。VIXは22.37に低下。FOMC会合が18〜19日に控える。
JP2026年3月17日(火)(19:45 JST 時点)日経平均4日続落、午後の原油反発が重し日経 -0.09%TOPIX +0.45%USD/JPY +0.20%3月17日の東京市場は日経平均が4日続落。午前は原油一服で買い優勢だったが、午後に原油先物が98ドル台まで上昇し売り圧力が強まった。TOPIXは4日ぶり反発。海運株が運賃上昇思惑で業種別上昇率トップ。グロース250は-1.62%と大幅安。
US2026年3月17日(火)(10:17 JST 時点)原油急落で主要3指数反発、NvidiaのGTC開幕S&P +1.01%ダウ +0.83%NQ +1.22%3月16日の米国市場は原油価格の下落を好感し、主要3指数が5日ぶりに反発。米財務長官がホルムズ海峡でイラン石油タンカーの通過を容認すると発言し、WTI原油は約4%下落。NvidiaはGTC開幕でデータセンター支出の3〜4倍増見通しを示し約2%上昇。全11セクターがプラスで引けた。
JP2026年3月16日(月)(17:02 JST 時点)日経平均3日続落、中東懸念で小幅安もグロース250堅調日経 -0.13%TOPIX -0.50%2026年3月16日の東京株式市場は、中東での軍事衝突の長期化懸念を背景に日経平均が3日続落し68円46銭安の53751円で引けた。TOPIXは0.5%安と軟調だったが、グロース250は0.74%高と小型成長株が相対的に底堅く推移。自動車・半導体セクターへの売り圧力が目立った。ドル円は159円台後半と円安水準で推移した。
US2026年3月14日(土)(13:58 JST 時点)米国株4日続落、アドビ急落とブレント102ドル台S&P -0.61%ダウ -0.26%NQ -0.93%3月13日の米国市場は4日続落。ブレント原油が102ドル台に到達し、スタグフレーション懸念が拡大。アドビはCEO退任と弱いガイダンスで約8%急落。エネルギーが+2.5%と唯一の勝ち組、IT・通信は約1.1%下落。10年国債利回りは4.24%。
JP2026年3月13日(金)(17:06 JST 時点)日経平均続落、中東緊張で原油高・インフレ懸念広がる日経 -1.16%TOPIX -0.57%3月13日の東京株式市場は続落。イランによるホルムズ海峡封鎖継続で原油価格が3営業日続伸し、インフレ懸念が拡大した。日経平均は前場で一時1100円超安となる場面もあり、終値は1.16%安の53819.61円。防衛関連株が逆行高となる一方、ハイテク・半導体株が軟調。ドル円は有事のドル買いで159円台前半と円安が継続した。
US2026年3月13日(金)(11:09 JST 時点)ブレント原油100ドル突破、主要3指数が大幅続落S&P -1.52%ダウ -1.56%NQ -1.78%3月12日の米国市場はイラン紛争激化でブレント原油が100ドルを突破し、主要3指数が3日続落。ダウは739ドル安、S&P500は11月以来の安値。エネルギーと公益の2セクターのみプラス。10年国債利回りは4.24%に上昇し、インフレ長期化懸念が広がった。
JP2026年3月12日(木)(19:53 JST 時点)日経平均3日ぶり反落、中東リスクと原油高が重し日経 -1.04%TOPIX -1.32%USD/JPY +0.27%3月12日の東京株式市場は日経平均が3日ぶりに反落し、終値は54,452.96円(前日比-1.04%)となった。イラク水域でのタンカー攻撃報道やホルムズ海峡封鎖への警戒感が高まり、原油価格上昇によるスタグフレーション懸念が台頭。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の92%超に達し、売買代金は約7兆4,071億円だった。
US2026年3月12日(木)(20:15 JST 時点)イラン紛争と原油高が重し、ダウ289ドル安S&P -0.08%ダウ -0.61%NQ +0.08%3月11日の米国市場はイラン情勢と原油高が重しとなりダウは289ドル安。2月CPIは予想通りも、ホルムズ海峡の緊張でWTI原油は4%超上昇。オラクルが決算好調で9.2%高、Nebiusはエヌビディア出資で15%急騰。10年国債利回りは4.19%に上昇。
JP2026年3月11日(水)(20:25 JST 時点)日経平均続伸、AI株と中東緩和期待が支援日経 +1.43%TOPIX +0.94%USD/JPY +0.39%3月11日の東京株式市場は続伸。日経平均は前日比776円98銭高の55,025円37銭で大引けた。ソフトバンクグループをはじめとするAI・ハイテク関連株に買いが入り相場を押し上げた。トランプ米大統領のイランとの対話言及で中東情勢の緊張緩和への期待も高まった。東証プライムの値上がり銘柄は64.5%を占めた。
US2026年3月11日(水)(07:03 JST 時点)イラン情勢と原油急落、米株は小幅な変動に留まるS&P -0.21%ダウ -0.07%NQ +0.01%2026年3月10日の米国株式市場は、トランプ大統領がイランとの紛争終結を示唆したことで原油が急落したが、主要3指数は小幅な値動きに留まった。S&P 500は-0.21%、NYダウは-0.07%、ナスダックはほぼ横ばいの+0.01%。VIXは24.93と高止まりし、市場は依然として地政学リスクを警戒している。
JP2026年3月10日(火)(19:30 JST 時点)日経平均1519円高、中東緊張緩和と原油急落で全面高日経 +2.88%TOPIX +2.47%USD/JPY -0.42%3月10日の東京株式市場は大幅反発。トランプ大統領のイラン戦争早期終結示唆を受けた中東緊張緩和期待と原油先物の急落が買い戻しを誘発し、日経平均は前日比1519円高の54248円で終了。AI・半導体関連銘柄が相場を牽引し、一時上げ幅は1900円を超えた。
US2026年3月10日(火)(08:16 JST 時点)トランプ発言でNY株急反発、ナスダック1.4%高S&P +0.83%ダウ +0.50%NQ +1.38%3月9日の米国株式市場は、イラン戦争激化と原油急騰で大幅安で始まったが、トランプ大統領がイラン軍事作戦の早期終結とホルムズ海峡の再開を示唆したことで急反発。S&P500は前日比+0.83%、ナスダックは+1.38%と大幅高で終了。VIXは25.5で依然として警戒水準が続いた。
JP2026年3月9日(月)(19:00 JST 時点)中東緊迫・原油急騰で日経平均が5%超急落日経 -5.20%TOPIX -3.80%USD/JPY +0.20%週明け3月9日の東京株式市場は大幅反落。日経平均は前週末比2,892円安(-5.2%)の52,728.72円と約1ヶ月ぶりの安値で引け、一時は下げ幅が4,200円超に拡大した。イラン情勢の一段の悪化を受けた原油急騰(WTI 110ドル台)と前週末の米株安が重なり、全面的なリスク回避売りが広がった。
US2026年3月7日(土)(17:24 JST 時点)雇用急減と原油急騰で株式市場が急落S&P -1.33%ダウ -0.95%NQ -1.59%2026年3月6日の米国株式市場は、2月雇用統計が予想外に9.2万人の減少を記録し、失業率が4.4%に上昇したことに加え、中東情勢悪化でWTI原油が90ドルを超えて急騰したことから、スタグフレーション懸念が高まり全面安となった。S&P500は-1.33%、ナスダックは-1.59%、ダウは-0.95%下落した。VIXは29.49まで上昇し、市場の不安心理が高まった。
JP2026年3月6日(金)(21:20 JST 時点)日経平均続伸、朝安後に押し目買いで回復日経 +0.62%TOPIX +0.39%3月6日の東京株式市場は朝方に700円超の下落場面があったものの、売り一巡後に押し目買いが優勢となり、日経平均は前日比342円高の55,620円で続伸。中東情勢の緊迫化でWTI原油が82ドル台に急騰し上値を抑えた一方、グロース250は2.83%高と中小型成長株が相対的に大幅アウトパフォームした。
US2026年3月6日(金)(10:14 JST 時点)イラン紛争とAI輸出規制懸念で主要指数続落S&P -0.56%ダウ -1.61%NQ -0.26%2026年3月5日の米国株式市場は、イランが石油タンカーをミサイル攻撃したとの報道でWTI原油が約8%急騰し、インフレ再燃懸念が拡大した。さらにAIチップの輸出規制強化報道が半導体株を直撃。NYダウは784ドル超下落し、航空・素材・工業セクターが大幅安となった。VIXは23.75と警戒水準が続いている。
JP2026年3月5日(木)(17:37 JST 時点)日経平均1.9%反発、グロース250は5%超高日経 +1.90%TOPIX +1.90%3月5日の東京株式市場は自律反発狙いの買いが先行し、日経平均は前日比1.9%高の55,278円で終了した。前日までの中東情勢悪化(米・イスラエルによるイラン軍事作戦)を受けた急落の反動に加え、4日の米国株式市場の上昇が追い風となった。グロース250指数は5.11%高と大型株を大幅に上回るパフォーマンスとなり、個人投資家の買い戻しが集中した。
US2026年3月5日(木)(07:45 JST 時点)テック反発で3指数揃って上昇、中東緊張が一服S&P +0.80%ダウ +0.49%NQ +1.30%2026年3月4日の米国株式市場は、中東情勢への警戒が和らぎエネルギー価格が落ち着いたことで3指数が揃って上昇。テック株が主導し、ナスダックは1.3%高、S&P500は0.8%高となった。半導体株が大幅反発し、コインベースはビットコイン回復を背景に14%急騰。一方、テスラは規制当局への自動運転データ提供期限を前に2.7%下落した。
JP2026年3月4日(水)(21:22 JST 時点)日経平均3日続落、2033円安 中東情勢悪化でリスク回避全面安日経 -3.61%TOPIX -3.67%4日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2033円51銭(3.61%)安の5万4245円54銭で引け、3日続落。米・イスラエルによるイラン軍事攻撃を受けた中東情勢の緊迫化でリスク回避の売りが優勢となった。下げ幅は史上5番目を記録。東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の約9割に達し、ほぼ全面安の商状。売買代金は約10.57兆円と膨らんだ。
US2026年3月4日(水)(10:21 JST 時点)イラン情勢でダウ一時1200ドル安も午後に急回復、VIX26台にS&P -0.94%ダウ -0.83%NQ -1.02%2026年3月3日の米国市場は、イラン・ホルムズ海峡情勢の緊迫化でダウが一時1,200ドル超急落したが、ホルムズ海峡のタンカー護衛検討報道を受け午後に急回復。S&P500は-0.94%の6,816.63、ダウ-0.83%、ナスダック-1.02%で着地。VIXは23%急騰し26.43と3カ月ぶり高水準。防衛・エネルギー株が逆行高となる一方、半導体・航空セクターは大幅安。
JP2026年3月3日(火)(20:10 JST 時点)ホルムズ海峡封鎖で日経平均1778円安、94%の銘柄が下落日経 -3.06%TOPIX -3.24%USD/JPY +0.80%2026年3月3日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け東京市場は全面安。日経平均は前日比1,778円安(-3.06%)の56,279円で今年最大の下落幅を記録。東証プライムの94%にあたる1,515銘柄が値下がりし、トヨタ・ソニーGが約6%安、防衛の三菱重工-5.26%、航空のJALが-6.44%と主力株が軒並み急落した。
US2026年3月3日(火)(08:57 JST 時点)中東緊迫でVIX急騰、S&P500はほぼ無変動で終了S&P +0.04%ダウ -0.15%NQ +0.36%2026年3月2日、米・イスラエルによる週末のイラン攻撃を受け、米国株市場は朝方に急落。S&P500は一時1.2%超下落も押し目買いで回復し+0.04%(6,881.62)でほぼ横ばい。VIXは12%急騰し22.40に達した。防衛株が急伸した一方、航空株は燃料高と飛行ルートへの懸念から急落した。
JP2026年3月2日(月)(19:31 JST 時点)イラン攻撃で日経平均5日ぶり大幅反落、電線3社は急騰日経 -1.35%TOPIX -1.02%2026年3月2日の東京株式市場は、前週末に米国・イスラエルがイランを攻撃したことを受けリスク回避の売りが先行し、日経平均は5日ぶりに大幅反落。終値は前営業日比793円安の5万8057円、TOPIXは40.26ポイント安の3898.42で引けた。一時下落幅は1500円超に拡大したが午後に下げ渋り。フジクラなど電線大手3社は証券会社の目標株価引き上げを受け急騰した。ドル円は156円付近と大きな変動なし。
US2026年2月28日(土)(07:10 JST 時点)PPI高騰とAI不安で米国株3指数下落、ダウ521ドル安S&P -0.43%ダウ -1.05%NQ -0.92%2月27日(金)、1月PPIが前月比+0.5%と予想+0.3%を大幅に上回りFRBの利下げ期待が後退。ダウは521ドル安(-1.05%)の48,977ドル、S&P500は-0.43%の6,878ポイント、ナスダックは-0.92%の22,668ポイントで引け。ITセクターが▼1.8%と相場を主導する一方、金融やディフェンシブ株へのセクターローテーションが加速した。
JP2026年2月27日(金)(21:57 JST 時点)日経平均4日続伸、TOPIX・グロース250も揃って上昇日経 +0.16%TOPIX +1.50%USD/JPY -0.13%27日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比96.88円高(0.16%高)の58,850.27円で大引けした。TOPIXは58.34ポイント(1.50%高)の3,938.68と大幅続伸。グロース250も1.84%高の749.03で引けた。銀行・保険・サービス業が上昇率上位となり、東証プライム市場では約9割の銘柄が値上がりした。ドル円は連日の円安後の調整から156円台前半で円高推移。
US2026年2月27日(金)(07:04 JST 時点)エヌビディア決算後の売りでナスダック1.5%安S&P -0.87%ダウ -0.27%NQ -1.52%2026年2月26日、エヌビディア(NVDA)が史上最大規模の決算ビートを発表したにもかかわらず「好材料出尽くし」の売りが広がった。ナスダックは1.52%安の22,800.06、S&P500は0.87%安の6,885.50、ダウは0.27%安の49,349.91で引け。半導体株が全面安となる中、消費者信頼感指数は予想を大幅に上回る91.2を記録した。
JP2026年2月26日(木)(17:06 JST 時点)日経平均連日最高値、58,753円で終了日経 +0.29%TOPIX +1.13%USD/JPY -0.18%2026年2月26日の東京株式市場は続伸し、日経平均は前日比170円高の58,753円と連日最高値を更新した。TOPIXは42.99ポイント高の3,858.97と上昇し、取引時間中に最高値を更新する場面もあった。政府が次期日銀審議委員にリフレ派2名を国会提示し、銀行・サービス・保険が上昇をリードした。
US2026年2月26日(木)(07:02 JST 時点)NVDA決算控えテック主導で主要3指数続伸S&P +0.81%ダウ +0.63%NQ +1.26%2月25日の米国株式市場はエヌビディアとセールスフォースの決算発表を引け後に控え、テクノロジー主導で続伸。S&P500は0.81%高の6,946.13、ナスダックは1.26%高の23,152.08で引け。アクソン(AXON)が決算好感で21.5%急騰、ゴーダディ(GDDY)はAI戦略懸念で16%急落。VIXは19.55に低下し投資家心理が改善した。
JP2026年2月25日(水)(18:50 JST 時点)日経平均が最高値更新、日銀人事で利上げ観測後退日経 +2.20%TOPIX +1.13%2月25日の東京株式市場は日経平均が前日比1262円高の5万8583円と最高値を更新した。日銀人事案が金融緩和姿勢の人物と伝わり早期利上げ観測が後退し、ドル円が一時156円台に急騰。前日の米株高も追い風に半導体・ハイテク株が主導し全面高の展開。中国の輸出規制対象となった重工株は下落した。
US2026年2月25日(水)(10:33 JST 時点)AMD急騰で主要3指数反発、Meta大型GPU契約が起爆剤にS&P +0.77%ダウ +0.76%NQ +1.04%2月24日の米国市場は主要3指数がそろって反発。AMD がMeta と6GW・最大600億ドル規模のGPU供給契約を発表し+8.8%の急騰。ホームデポも好決算で上昇した。前日のダウ821ポイント安から一転し「ターンアラウンド・チューズデー」の展開に。Nvidia決算(25日引け後)とトランプ一般教書演説を控え、市場は様子見もまじえつつ買い戻しが優勢だった。
JP2026年2月24日(火)(19:50 JST 時点)日経平均495円高、AI関連が米株安に逆行し反発日経 +0.87%TOPIX +0.20%2月24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前週末の米株安を跳ね返し、電線・光ファイバー・半導体製造装置などAIインフラ関連への買いが相場全体を牽引した。終値は前日比495円39銭(0.87%)高の5万7321円09銭。TOPIXは0.20%高の3815.98。売買代金は8兆5807億円と高水準。ドル円は155円台で推移。今晩は25日予定のエヌビディア決算と関税動向が焦点。
US2026年2月24日(火)(14:07 JST 時点)関税第2弾とAI混乱でダウ800ドル超下落S&P -1.04%ダウ -1.66%NQ -1.13%2026年2月23日(月)の米国株式市場は全面安。トランプ大統領が最高裁判決後にSection 122を発動し一律関税を15%へ引き上げたことで、テクノロジー株を中心に売りが加速。さらにAnthropicのClaude CodeがCOBOL処理能力を発表したことでIBMが13%超急落。ダウは48,804ドル、S&P500は6,837ドルで引けた。翌24日は消費者信頼感指数の発表やトランプ一般教書演説が注目される。