10月8日の米国株式市場は、ハイテク株が重しとなりました。S&P500は7765.36(-0.47%)、NASDAQ総合は27193.34(-1.25%)で引けました。ダウ平均は51231.64(+0.1%)と小幅に上昇し、ハイテクとそれ以外で明暗が分かれました。VIXは15.41(+2.19%)に上昇しましたが、水準は高くありません。
参考として、S&P500は10月6日に初めて7800を上回り、終値7818.93の史上最高値を付けています。NASDAQも10月5日に27477.31で最高値を更新していました。10月8日の終値はこれらを下回り、高値圏からの調整となりました。
当日の下落要因を直接説明する市場全体の報道は、検索では確認できませんでした。ただし値下がり上位に半導体・光通信関連が並んでおり、ハイテク主導の売りだったことは確認できます。
