10月1日の米国株式市場は、S&P500が7666.45(+0.19%)、ダウ平均が50926.56(+0.04%、約20.51ドル高)、NASDAQ総合が26871.60(+0.04%)で取引を終えた。VIXは16.39(+0.31%)だった。
取引は方向感に乏しい展開だった。米10年債利回りが20年超ぶりの高水準圏に上昇する場面では株価は伸び悩んだが、その後利回りが低下し、半導体株の上昇も支えとなって持ち直した。小型株のラッセル2000は、直近1か月と四半期の軟調な地合いの後、日中に約0.8%上昇して大型株をアウトパフォームした。
