2026年10月13日の米国株式市場は主要3指数がそろって小幅に下落した。S&P500は7,805.45(-0.02%)、ダウ平均は51,670.10(-0.35%)、NASDAQ総合は27,204.38(-0.15%)で取引を終えた。VIXは15.27(+0.39%)とほぼ横ばいで、市場の警戒感に大きな変化はなかった。
決算シーズンが本格化するなか、半導体株を中心に売りが出て指数の重しとなった。寄り付き直後にはAI関連株が広く下落し、Astera Labsが約6%安、Micronが約5.6%安、MarvellとArista Networksがそれぞれ約5%安となった。足元では米長期金利が複数年ぶりの高水準にあり、原油高も株式市場の重しとして意識されている。
