21日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比545円82銭(0.85%)高の6万4621円24銭で取引を終えた。TOPIXは34.52ポイント高の4043.73(0.86%高)、グロース250は766.69(2.79%高)と、新興市場の上昇率が大きかった。
朝方は米スペースXの好決算を受けてAI・半導体株に買いが波及し、日経平均は急伸した。取引時間中の高値は6万5404円63銭だった。ただ後場は伸び悩み、上げ幅を縮めて終えた。東証プライムの売買高は21億7903万株、売買代金は6兆9265億円だった。
