JP2026年4月30日(木)(18:35 JST 時点)原油高と米メタ株安でトリプル安、日経632円安日経 -1.06%TOPIX -1.19%4月30日の東京株式市場で日経平均は前日比632円安(1.06%)の59,284円と続落。4月29日の祝日(昭和の日)中に米メタ株が急落し原油先物が急騰。休み明けの30日に日本株がこれらを一気に織り込み、株・国債・円の「トリプル安」となった。一方、好決算・増配を発表した電気工事株の一角は急騰した。
US2026年4月30日(木)(07:03 JST 時点)FOMCが異例の据え置き、半導体・エネルギー株急騰S&P -0.04%ダウ -0.57%NQ +0.04%4月29日の米市場はS&P500がほぼ横ばい、ダウが0.57%下落。FOMCが8対4の異例の採決で金利据え置き。Bloom EnergyとNXPIが決算大幅超過で急騰した一方、SoFi・ロビンフッド・GEヘルスケアが決算失望売りで急落した。
US2026年4月29日(水)(07:04 JST 時点)OpenAI懸念でナスダック0.9%安、決算で銘柄二極化S&P -0.49%ダウ -0.05%NQ -0.90%4月28日の米株式市場はOpenAIの収益・ユーザー成長が自社目標を下回ったとの報道を受けAI関連株に売りが広がり、ナスダックが0.90%安、S&P500が0.49%安で引けた。一方、サンミナとセンティーンはそれぞれ好決算で10%超急騰。ラムバスは決算ミスとアナリスト格下げが重なり21%超の急落となった。
JP2026年4月28日(火)(18:05 JST 時点)日経平均6万円割れ、電設株急騰でTOPIXは反発日経 -1.02%TOPIX +0.99%28日の東京株式市場で日経平均は前日比1.02%安の59917円と6万円の大台を割り込み反落。アドバンテストやソフトバンクグループなど半導体・テクノロジー大型株の売りが指数を押し下げた。一方、きんでんの大幅増配・好業績ガイダンスを受け電設セクターが急伸し、TOPIXは0.99%高、グロース250は1.53%高と逆行高。日銀は同日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定した。
US2026年4月28日(火)(07:04 JST 時点)S&P500・NASDAQ最高値更新、AIと決算が相場を主導S&P +0.12%ダウ -0.13%NQ +0.20%4月27日の米国株式市場はAI楽観論に支えられS&P500(7173.91)とNASDAQが終値ベースで最高値を更新。ダウは小幅安。SNDKがアナリスト格上げとAI需要で急騰、SNAPはコスト削減計画と格上げで大幅高。RMBSは決算ガイダンス失望で急落、DPZはQ1既存店売上高の大幅未達と通年予想引き下げで急落。VIXは18.02に低下し市場心理の落ち着きを示した。
JP2026年4月27日(月)(17:52 JST 時点)日経平均が史上初の6万円台突破、FA好決算が主導日経 +1.38%TOPIX +0.50%2026年4月27日の東京株式市場は大幅続伸し、日経平均株価は821円18銭高の60537円36銭と史上初めて6万円台を突破。ファナック・キーエンス・山洋電気など主要FA・機械株が2026年3月期の好決算を受けて相次いで二桁急騰をリード。半導体関連株も米ハイテク株高と米・イラン協議再開のリスク選好回復を追い風に堅調。一方、通期業績見通しへの失望から中外製薬と野村総合研究所は大幅安。東証プライムの売買代金は約8兆3560億円と活況となった。
US2026年4月25日(土)(07:56 JST 時点)インテル決算が半導体株を席巻、S&P500・ナスダック最高値更新S&P +0.80%ダウ -0.16%NQ +1.63%4月24日の米国株式市場は、インテルのQ1決算が売上高・EPSとも大幅に市場予想を上回り、同社株が23%超急騰。半導体株全般に買いが波及しナスダックは1.63%高、S&P500は0.80%高と両指数が過去最高値を更新した。ダウは0.16%安と小反落。ケーブル通信大手チャーター・コムキャストは加入者減少懸念で急落した。
JP2026年4月24日(金)(17:59 JST 時点)半導体高で日経0.97%反発、第一三共急落が重しに日経 +0.97%TOPIX +0.01%4月24日の東京株式市場で日経平均は前日比0.97%高の59716.18円と反発した。米半導体株高を追い風にAI・半導体関連株への買いが集中し、午前に一時500円超高となったが、決算発表延期を嫌気した第一三共が約10%急落し上値を抑えた。TOPIXはほぼ横ばい、グロース250は1.26%安と小幅続落した。
US2026年4月24日(金)(08:14 JST 時点)半導体急騰・ソフト株急落、イラン情勢で原油上昇S&P -0.41%ダウ -0.36%NQ -0.89%2026年4月23日の米国株式市場は、S&P500が0.41%安の7108.40で引け。テキサス・インスツルメンツが決算好調で19.4%急騰した一方、サービスナウはイラン紛争による商談遅延を嫌気され17.8%急落。原油高とソフトウェア株の売りが相場の重しとなった。
JP2026年4月23日(木)(17:45 JST 時点)日経平均一時6万円台も終値は小幅安日経 -0.75%TOPIX -0.76%4月23日の東京株式市場では、日経平均が取引時間中に史上初の6万円台を記録したが、その後は利益確定売りが優勢となり、後場では米株先物やアジア株安も重なって大幅下落。終値は59,140.23円(前日比−0.75%)と反落した。グロース250は−2.99%と新興株市場の下落が目立つ一方、カカクコムはEQTの買収検討報道を受け約24%急騰した。
US2026年4月23日(木)(07:02 JST 時点)停戦延長と好決算で主要3指数が最高値更新S&P +1.05%ダウ +0.69%NQ +1.64%2026年4月22日、米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。S&P500は+1.05%の7,137.90、NASDAQは+1.64%の24,657.57と共に過去最高値を更新した。トランプ政権によるイランとの停戦延長が投資家心理を好転させ、好決算銘柄への買いも加わった。半導体・エネルギー株が強く、VIXは18.92まで低下した。
JP2026年4月22日(水)(17:54 JST 時点)日経平均小幅続伸、SBG急騰がけん引日経 +0.40%TOPIX -0.67%22日の東京株式市場で日経平均株価は前日比0.4%高の5万9585円86銭で取引を終えた。寄り付きは短期的な過熱感から反落で始まったが、午前10時頃に一時最高値を上回る場面も見られた。ソフトバンクグループが8.47%急騰し指数をけん引。一方TOPIXは0.67%安、グロース250も0.47%安と、主要指数はまちまちの展開となった。
US2026年4月22日(水)(07:02 JST 時点)米国株小反落、米イラン協議の不透明感で売りS&P -0.63%ダウ -0.59%NQ -0.59%2026年4月21日の米国株式市場は主要3指数がそろって小幅下落。米・イランの和平交渉が停滞し、副大統領バンス氏の協議参加停止が伝わり投資家がリスク回避姿勢を強めた。S&P500は0.63%安の7064.01、ダウは0.59%安の49149.38、ナスダックも0.59%安の24259.97。VIXは3.34%上昇の19.5。アップルのCEO交代発表やアマゾンのアンソロピック追加投資も注目を集めた。
JP2026年4月21日(火)(17:41 JST 時点)日経平均524円高、AI・米イラン協議期待が追い風日経 +0.89%TOPIX -0.18%2026年4月21日の東京株式市場で日経平均株価は前日比524円高(+0.89%)の5万9349円で取引を終えた。AIラリーの継続に加え、米国とイランが再協議に向けた準備を進めていると伝わったことで投資家心理が改善。取引時間中には4月16日に記録した史上最高値(5万9518円)を一時上回る場面もあった。一方、TOPIXは−0.18%とわずかに下落し、指数間で明暗が分かれた。
US2026年4月21日(火)(07:02 JST 時点)米国株小幅続落、米イラン緊張再燃でVIX急上昇S&P -0.24%ダウ -0.01%NQ -0.26%4月20日の米国株市場は3指数そろって小幅下落。S&P500は-0.24%の7,109.14、ナスダックは-0.26%の24,404.39で引けた。米イラン停戦期限が週内に迫る中、トランプ大統領が延長否定的姿勢を示しVIXは7.95%高の18.87に急上昇。一方、小型株ラッセル2000は+0.58%で終値最高値を更新した。
JP2026年4月20日(月)(17:51 JST 時点)日経平均反発、米株高を追い風に5万8824円日経 +0.60%TOPIX +0.43%2026年4月20日の東京株式市場は反発。前週末の米国株式相場の上昇を受け、運用リスクを取りやすくなった海外投資家の買いが流入した。日経平均終値は前週末比348円99銭(0.60%)高の5万8824円89銭。TOPIXは0.43%高の3777.02、グロース250は1.56%高の802.63と、中小型成長株も堅調に推移した。
US2026年4月18日(土)(07:27 JST 時点)NASDAQ13連騰・イラン停戦期待で主要3指数が大幅上昇S&P +1.20%ダウ +1.79%NQ +1.52%2026年4月17日の米国株式市場は全面高。トランプ大統領がイラン戦争の早期終結を示唆し、ホルムズ海峡が停戦条件付きで再開通したとの報道が投資家心理を押し上げた。NASDAQは1992年以来最長となる13営業日連続上昇を達成。S&P500は+1.20%、ダウは+1.79%、NASDAQは+1.52%と上昇。VIXは17.48(-2.56%)に低下。一方、ネットフリックスは第1四半期決算を受けて約9.7%下落、化学セクターも大幅安となった。
JP2026年4月17日(金)(07:25 JST 時点)日経平均4日ぶり反落、週末の利食い売りが優勢日経 -1.75%TOPIX -1.41%4月17日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比1042円44銭安の58475円90銭(−1.75%)で取引を終えた。週末要因と直近の短期急騰に対する反動から利食い売りが優勢となった。TOPIXも−1.41%、グロース250は−0.09%とほぼ横ばいで相対的に底堅かった。
US2026年4月17日(金)(07:02 JST 時点)S&P500・NASDAQ最高値更新、中東停戦で上昇継続S&P +0.26%ダウ +0.24%NQ +0.36%2026年4月16日の米国株式市場はS&P500が7,041.28(+0.26%)、NASDAQ総合が24,102.70(+0.36%)と続伸し最高値を更新。イスラエル・レバノン停戦合意と米・イラン協議進展が市場センチメントを押し上げ、NASDAQは12営業日連続上昇と2009年以来最長の連騰を達成した。VIXは17.94(-1.27%)と低下し、リスクオン姿勢が継続した。
JP2026年4月16日(木)(17:47 JST 時点)日経平均が史上最高値を更新、電子部品株が急騰日経 +2.38%TOPIX +1.17%4月16日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2.38%高の59,518.34円と大幅上昇し、2月27日に記録した従来の最高値(58,850円台)を更新した。米国ハイテク株・AI関連株高の波及と米イラン停戦合意を背景にリスク選好が強まり、電子部品・半導体関連株が相場をけん引した。
US2026年4月16日(木)(07:02 JST 時点)S&P500最高値更新、NASDAQが24,000台突破S&P +0.80%ダウ -0.15%NQ +1.59%4月15日の米国株式市場はテクノロジー・AI株主導で続伸。NASDAQは11日続伸し24,016.02と24,000の大台を突破、S&P500は7,022.95と史上最高値を更新した。バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーの好決算が金融セクターを支援。量子コンピューティング株が急騰。ダウは小幅下落。VIXは18.17へ低下し市場の警戒感は和らいだ。
JP2026年4月15日(水)(18:44 JST 時点)日経平均は小幅続伸、IT・コンサル株が主導日経 +0.44%TOPIX +0.40%4月15日の東京株式市場は小幅に続伸。日経平均株価は前日比0.44%高の58,134.24円、TOPIXも0.40%高の3,770.33で引けた。マネーフォワードが決算好感でストップ高に迫る急騰、ベイカレントも大幅増益見通しと自社株買いで急伸するなど、IT・コンサルティング関連株が市場をけん引した。グロース250指数も0.76%高と小型成長株にも買いが波及した。
US2026年4月15日(水)(07:03 JST 時点)主要3指数上昇、イラン交渉期待で投資家心理が改善S&P +1.18%ダウ +0.66%NQ +1.96%4月14日の米国株式市場はS&P500が1.18%高の6967.38、NASDAQが1.96%高の23639.08と10営業日連続上昇(2021年以来最長の連騰)を達成。米国とイランの核交渉再開への期待から原油価格が下落し地政学的緊張が緩和。JPモルガン・チェースの好決算も相場を後押し。VIXは18.36まで低下した。
JP2026年4月14日(火)(17:03 JST 時点)日経平均2.43%高、AI関連・SBG急伸で大幅反発日経 +2.43%TOPIX +0.87%4月14日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比1374円高(+2.43%)の57877.39円で大引けを迎えた。米国とイランとの交渉進展期待が投資家心理を改善させたほか、AI関連株への買いが集中。ソフトバンクグループ(SBG)が12.70%高と急伸し相場を牽引した。TOPIXは+0.87%、グロース250は+1.39%とともに上昇した。
US2026年4月14日(火)(07:01 JST 時点)主要3指数揃って続伸、テック株が主導S&P +1.02%ダウ +0.63%NQ +1.23%2026年4月13日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。S&P500は1.02%高の6,886.24、NASDAQ総合は1.23%高の23,183.74、ダウ平均は0.63%高の48,218.25で引けた。ゴールドマン・サックスがAI関連売りで調整していたソフトウェア株に強気の見方を示したことが追い風となり、テクノロジー・バイオテック株を中心に広範な買いが入った。VIXは19.12と低水準で推移し、市場心理の落ち着きを示した。
JP2026年4月13日(月)(17:56 JST 時点)日経平均421円安、中東情勢悪化と金利上昇が重荷日経 -0.74%TOPIX -0.45%4月13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比421円安の5万6502円77銭と反落して引けた。イスラマバードで行われた米イラン停戦協議が決裂し中東リスクが再燃、原油高と金利上昇も重荷となった。TOPIX・グロース250もそろって下落。電通グループは旧村上ファンド系による保有報道で一時10%超の急騰を演じ、個別材料株に短期資金が集まる展開となった。
US2026年4月11日(土)(07:02 JST 時点)ダウ下落・NASDAQ反発、AI株とソフト株が明暗S&P -0.11%ダウ -0.56%NQ +0.35%4月10日の米株式市場は高安まちまち。予想を上回るCPIと低調な消費者信頼感がダウを0.56%押し下げる一方、CoreWeaveのAI大型契約発表を受けAIインフラ株が急騰しNASDAQは0.35%上昇。ソフトウェアセクターは約5%の大幅安となった。
JP2026年4月10日(金)(20:31 JST 時点)日経平均が1,028円高、半導体・ファストリが牽引日経 +1.84%TOPIX -0.04%4月10日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1,028円高(+1.84%)の5万6,924円と大幅反発。前日の米国ハイテク株高を受けて半導体関連株が上昇し、ファーストリテイリングの上方修正発表が指数を牽引した。取引時間中に一時5万7,000円台を約1カ月ぶりに回復。TOPIXはほぼ横ばい、グロース250は小幅高。
US2026年4月10日(金)(07:04 JST 時点)イラン停戦合意で米国株続伸、VIX急低下S&P +0.62%ダウ +0.58%NQ +0.83%2026年4月9日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。パキスタンの仲介によるイラン2週間停戦合意の成立とトランプ大統領の関税・制裁緩和協議言及が投資家心理を改善した。S&P500は+0.62%、ナスダックは+0.83%。VIXは-7.37%と急低下。ブラウン・フォーマンは買収報道で急騰、エネルギー株は原油安が重しとなった。
JP2026年4月9日(木)(18:31 JST 時点)日経平均5日ぶり反落、中東和平不透明感で売り優勢日経 -0.73%TOPIX -0.90%4月9日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落し、前日比0.73%安の55,895.32円で大引け。前日(4月8日)の大幅高の反動に加え、米・イランの2週間停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を実施したとの報道が伝わり、中東和平への期待が後退。一時下げ幅は500円超となった。TOPIXも0.9%安、グロース250は1.88%安と幅広く下落した。
US2026年4月9日(木)(06:25 JST 時点)米イラン2週間停戦でリスクオン、主要3指数が大幅高S&P +2.51%ダウ +2.85%NQ +2.80%トランプ大統領が米・イラン間の2週間停戦を発表。エネルギー起因のインフレ再燃懸念が急速に後退し、WTI原油が17%超急落する一方、株式市場は広範に買われた。S&P500は+2.51%、ダウ平均は+2.85%(約1,200ドル高)、NASDAQ総合は+2.80%とそれぞれ大幅続伸。VIXは18%超低下しリスク選好が回復した。
JP2026年4月8日(水)(07:18 JST 時点)日経平均4日続伸・2878円高 中東懸念後退が追い風日経 +5.39%TOPIX +3.32%トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を条件にイランへの大規模攻撃を2週間停止するとSNSに投稿したことで中東情勢への警戒が後退。日経平均は前日比2878円高の56308円と4日続伸し、TOPIXも3.32%高、グロース250も4.34%高と全面高の展開となった。
US2026年4月8日(水)(07:16 JST 時点)米イラン停戦でダウ1100ドル高・VIX急落S&P +2.51%ダウ +2.85%NQ +2.80%米国とイランの暫定停戦合意を受け、4月7日の米国株式市場は全面高となった。ダウ平均は約1,100ドル(+2.85%)上昇して47,909ドルで引け、S&P500は+2.51%、NASDAQは+2.80%それぞれ上昇。VIXは18.39%急落して21.04に低下した。原油(WTI)は約16%急落し、航空・旅行株が急騰する一方、エネルギー株は下落した。
JP2026年4月7日(火)(18:43 JST 時点)日経平均3日続伸も上値重く移動平均線に阻まれる日経 +0.03%TOPIX +0.25%7日の東京株式市場は前日の米国株高を受けて朝方に日経平均が500円近く上昇する場面があったが、25日・75日移動平均線付近で上値が重くなり一時マイナス圏に沈んだ後、小幅高で引けた。日経平均は53,429.56円(+0.03%)と3日続伸。TOPIXは+0.25%、グロース250は+0.3%と中小型株が相対的に堅調。原油高と日米長期金利の上昇が重荷となった。
US2026年4月7日(火)(07:02 JST 時点)米国株4日続伸、中東停戦期待でテック株主導の上昇S&P +0.44%ダウ +0.36%NQ +0.54%2026年4月6日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。S&P500は0.44%高の6611.83で4日続伸を達成。聖金曜日明けとなったこの日は米・イラン停戦協議への期待感が買い材料となり、大型テクノロジー株が市場を牽引した。最高裁の関税判決を受けたアルファベットが4%超の大幅高となり、マイクロン・テクノロジーも3%超上昇した。
JP2026年4月6日(月)(17:54 JST 時点)日経平均5万3千円台維持、米イラン停戦協議報道が支援日経 +0.55%TOPIX -0.01%6日の東京株式市場で日経平均株価は前日比290円19銭(0.55%)高の5万3413円68銭で続伸。日本時間午前11時頃、米国とイランが45日間の停戦に向けて協議中とのAxios報道を受け、地政学リスク後退期待から買いが加速した。グロース250は1.03%高と中小型成長株が堅調。TOPIXはほぼ横ばいにとどまった。
US2026年4月4日(土)(07:02 JST 時点)グッドフライデー前日、テスラ急落も主要3指数は小幅まちまちS&P +0.11%ダウ -0.13%NQ +0.18%2026年4月3日(聖金曜日)は米国市場が休場。前営業日4月2日(木)はS&P500が+0.11%、NASDAQが+0.18%と小幅高の一方、ダウは−0.13%と3指数まちまちの展開。テスラがQ1納車台数の低迷で5%超の急落となったが、通信サービス・資本財・素材セクターが堅調で相場を下支え。VIXは23.87と2.73%低下した。
JP2026年4月3日(金)(21:30 JST 時点)日経平均53,123円、半導体・ハイテク株が相場をけん引日経 +1.26%TOPIX +0.93%4月3日の東京株式市場は主要3指数がそろって上昇。日経平均は前日比1.26%高の53,123.49円で引けた。アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体・ハイテク関連株が日経平均上昇を主導。イラン情勢の先行き懸念から中長期投資家による戻り売りも出たが、指数寄与度の高い銘柄への投機的な買いが勝った。
US2026年4月3日(金)(21:47 JST 時点)イラン情勢で乱高下、終値はほぼ横ばいS&P +0.11%ダウ -0.13%NQ +0.18%2026年4月2日の米国株式市場は、トランプ大統領のイラン戦争長期化発言で急落後、イランとオマーンによるホルムズ海峡監視プロトコルの報道を受けて劇的に値を戻した。S&P500は+0.11%、ナスダックは+0.18%と小幅高、ダウは-0.13%と小幅安で取引を終えた。VIXは-2.73%低下し23.87。原油価格はWTIが約10%急騰し110ドル近辺に達した。
JP2026年4月2日(木)(18:00 JST 時点)日経平均1276円安、トランプ演説が売り材料に日経 -2.38%TOPIX -1.61%2日の東京株式市場は、前日の米・イラン情勢への期待を背景に朝方は買いが先行したが、日本時間午前10時ごろのトランプ米大統領の演説を受けて売りが急拡大した。日経平均株価は前日比約1276円安(-2.38%)の52463円27銭で大幅反落。TOPIXは-1.61%、グロース250も-1.83%と全面安の展開となった。
US2026年4月2日(木)(07:02 JST 時点)イラン停戦期待で全面高、エネルギーのみ急落S&P +0.72%ダウ +0.48%NQ +1.16%4月1日の米国株市場は、トランプ大統領がイラン大統領からの停戦要請をTruth Socialで公表したことでリスクオンムードが強まり、主要3指数がそろって上昇。S&P500は+0.72%の6,575.32、ナスダックは+1.16%の21,840.95、ダウは+0.48%の46,565.74で引けた。2月小売売上高が市場予想を上回り消費の底堅さも示した。
JP2026年4月1日(水)(18:31 JST 時点)日経平均5%超急騰、リリーフラリーで全面高日経 +5.24%TOPIX +4.95%2026年4月1日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比5.24%高の53739.68円で引けた。TOPIXも4.95%高、グロース250も5.48%高と新興市場を含めた全面高の展開。前営業日の米国株市場でダウが1125ドル高・ナスダックが3.8%高と急反発した流れを引き継いだほか、中東情勢の緊張緩和期待もリリーフラリーを後押しした。
US2026年4月1日(水)(07:02 JST 時点)イラン和平期待で急反発、ナスダック3.83%高S&P +2.91%ダウ +2.49%NQ +3.83%2026年3月31日の米国株式市場は、トランプ大統領がイランとの紛争終結に前向きな姿勢を示したことで大幅反発。ダウは1,125ドル超高、ナスダックは3.83%上昇と2025年5月以来最大の上昇幅を記録した。ただし3月全体ではS&P500が5.3%下落し、2022年以来最悪の月間パフォーマンスとなった。