US2026年5月30日(土)(07:15 JST 時点)S&P500が9週連続高、DellがAI決算で33%急騰S&P +0.22%ダウ +0.72%NQ +0.20%5月29日の米国株式市場はS&P500が7,580.06(+0.22%)、ダウが51,032.46(+0.72%)と上昇し、S&P500は9週連続の週間上昇を達成した。AI需要拡大でDellがQ1決算を受け33%急騰し市場を牽引。米10年債利回りは4.44%に低下し、米イラン停戦合意への期待が上値を後押しした。一方、Blue Originロケット爆発を受けASTSなど宇宙関連株が急落した。
JP2026年5月29日(金)(20:58 JST 時点)AI・量子テーマ全面高、日経平均66329円日経 +2.53%TOPIX +1.41%5月29日の東京株式市場は、ノムラ証券によるSUMCOの目標株価大幅引き上げや量子コンピューティング関連テーマへの買いが相場を主導し、日経平均株価は前日比2.53%高の66329.5円で大幅続伸。非鉄金属・電気機器セクターが全面高となった。一方グロース250は1.64%安と対照的に下落し、三菱自動車は中長期ビジョン発表への失望売りで急落した。
US2026年5月29日(金)(07:03 JST 時点)S&P500最高値更新、SNOW急騰でAI株全面高S&P +0.58%ダウ +0.05%NQ +0.91%5月28日の米国株式市場は主要3指数が上昇。S&P500は0.58%高の7563.63と最高値を更新、NASDAQは0.91%高。Snowflakeが決算大幅超過でAI株全体を牽引、Dollar TreeやAgilentも好決算で急騰した。4月PCEが3.8%と約3年ぶり高水準となったが、イラン・米停戦延長報道も支えとなりリスクオンの展開となった。
JP2026年5月28日(木)(17:41 JST 時点)電子部品株が急騰、日経は続落64,693円日経 -0.47%TOPIX -0.41%5月28日の東京株式市場は、日経平均が前日比0.47%安の64,693.12円で続落。TOPIXも0.41%安となった一方、グロース250は0.63%高と小型株が逆行高。電子部品セクターでは太陽誘電・日ケミコン・TORENXなどが決算好業績や製品値上げを材料に急騰した。配当落ちのタマホームと業績悪化のブイキューブは大幅安。
US2026年5月28日(木)(07:03 JST 時点)ダウ最高値更新、半導体AIラリー継続—ZS過去最大の急落S&P +0.02%ダウ +0.36%NQ +0.07%2026年5月27日の米国株式市場は、ダウ平均が50,644.28ドルと過去最高値を更新したが、S&P500とNASDAQはほぼ横ばい。イランのホルムズ海峡正常化報道で原油が急落しエネルギー株が売られた。半導体・AIインフラ株が市場を下支えした一方、ZscalerとBoston Scientificはガイダンス引き下げで急落。Dycom Industriesは記録的な決算で25%超急騰した。
JP2026年5月27日(水)(18:35 JST 時点)日経平均65000円台維持、グロース株は大幅安日経 +0.01%TOPIX -0.52%27日の東京株式市場で日経平均株価は前日比ほぼ横ばいの6万4999円41銭(+0.01%)で終え、65000円台を辛うじて維持した。一方TOPIXは-0.52%、グロース250は-1.85%と小型・成長株に広く売りが出た。AI関連テーマへの選好は続くものの、信用規制や業績悪化を受けた急落銘柄が相次ぎ、個別格差が鮮明な一日となった。
US2026年5月27日(水)(07:03 JST 時点)S&P500・NASDAQ最高値更新、半導体株が牽引S&P +0.61%ダウ -0.23%NQ +1.19%5月26日の米株式市場はメモリアルデー明けの取引でS&P500が0.61%高の7519.12と過去最高値を更新、NASDAQも1.19%高の26656.18で史上最高値を記録。マイクロン・テクノロジーがUBS目標株価大幅引き上げで19%超急騰し時価総額1兆ドルを初めて突破した。ダウ平均は0.23%安と小幅反落。テクノロジー・工業・素材が上昇を主導し、エネルギーが最大の下落セクターとなった。
JP2026年5月26日(火)(17:56 JST 時点)日経平均小幅反落、過熱感で利食い売り優勢日経 -0.25%TOPIX -0.10%5月26日の東京株式市場は、日経平均が前日比0.25%安の64,996.09円で小幅反落した。直近3営業日で約8.95%急騰した後の過熱感を警戒した利食い売りが優勢となった。個別ではツバキ・ナカシマが決算好調で23.60%急騰、ブイキューブも上場廃止に伴うスクイーズアウト価格への鞘寄せで22.22%高。芝浦機械は今期38%減益予想を受けて14.15%急落し、KLabも営業赤字幅拡大で大幅安となった。長期金利は2.710%に上昇した。
JP2026年5月25日(月)(17:57 JST 時点)日経平均が終値で初の6万5000円台突破、AI・半導体株急伸日経 +2.87%TOPIX +1.29%5月25日の東京株式市場は大幅高。日経平均は終値で初めて6万5000円台を突破し、前週末比1819円(2.87%)高の65158円で引けた。中東(イラン)情勢緩和に伴う原油安が国内長期金利を押し下げ、AI・半導体関連株に旺盛な買いが集まった。ソフトバンクGが上場来高値を更新、電子部品各社も急騰。プライム市場全般で広く買いが優勢となった。
US2026年5月23日(土)(08:33 JST 時点)ダウ最高値更新、AI関連銘柄急騰でS&P500が8週連続高S&P +0.37%ダウ +0.58%NQ +0.19%2026年5月22日の米国株式市場は主要3指数がそろってプラス。ダウ平均は50,579.70と史上最高値を更新し、S&P500は8週連続の週間上昇を達成。Dell TechnologiesやHP Inc.などAI関連・PC銘柄がアナリスト目標株価引き上げを受けて急騰。一方、中国証券監督管理委員会の制裁通知を受けたFutu Holdingsが27%超の急落。メモリアルデー連休を前に全体的に堅調な地合いで取引を終えた。
JP2026年5月22日(金)(19:08 JST 時点)日経平均1655円高、米イラン停戦期待でAI関連株が牽引日経 +2.68%TOPIX +1.00%5月22日の東京株式市場で日経平均は前日比1654円93銭(2.68%)高の6万3339円07銭と大幅続伸し、5月13日に記録した最高値を約1週間ぶりに更新した。米国・イラン停戦協議進展への期待から投資家心理が改善し、AI関連株を中心に幅広く買いが入った。グロース250も3.94%高と新興株市場も大幅上昇。楽天銀行は楽天グループ再編に伴う最大132%の株式希薄化懸念から2日続落した。
US2026年5月22日(金)(07:04 JST 時点)AIインフラ株急騰、IntuitとWalmartが逆風にS&P +0.17%ダウ +0.55%NQ +0.09%5月21日の米国株式市場は主要3指数が小幅高で終了。S&P500は0.17%高、ダウは0.55%高。前日引け後のNVIDIA決算を受けたAIインフラ関連への期待からARMやApplied Digitalが急騰。一方、Intuitが人員17%削減と収益ガイダンス下方修正で急落し、Walmartも先行き不透明な見通しを受けて売られた。VIXは16.76まで低下し市場の警戒感は和らいだ。
JP2026年5月21日(木)(17:43 JST 時点)SBGストップ高近く急騰、日経平均3%超の61684円日経 +3.14%TOPIX +1.64%5月21日の東京株式市場は日経平均が前日比3.14%高の61,684.14円で大引け。ソフトバンクグループがOpenAIのIPO申請計画とSBエナジーの米国上場申請を材料にストップ高水準まで急騰し相場全体を牽引。半導体・AI関連も全面高。楽天銀行はグループ再編によるEPS希薄化懸念でストップ安と二極化。
US2026年5月21日(木)(07:04 JST 時点)米国株全面高、NVIDIA決算控えAI関連が牽引S&P +1.08%ダウ +1.31%NQ +1.54%5月20日の米国株式市場は全面高。トランプ大統領のイラン核合意発言でエネルギー価格が低下しインフレ懸念が後退。S&P500は1.08%高の7432.97、ナスダックは1.54%高の26270.36で堅調。引け後のNVIDIA決算への期待からAI半導体関連が上昇を主導し、AステララボやARM、ガーダントヘルスが急騰。ハズブロはサイバー攻撃の業績影響開示で急落した。
JP2026年5月20日(水)(18:35 JST 時点)日経平均が6万円割れ、金利高でAI・半導体株に売り日経 -1.23%TOPIX -1.53%5月20日の東京株式市場は全面安となり、日経平均は前日比−1.23%の59,804円で終了し心理的節目の6万円を割り込んだ。日本10年国債利回りが約2.7%と約10年ぶりの高水準圏で推移し、AI・半導体株や成長株への売りが優勢。グロース250は−4.47%と大幅安。UBEは配当方針の大幅引き上げ発表で急騰し、フジクラは決算出尽くしで急落した。
US2026年5月20日(水)(07:03 JST 時点)米国株3日続落、長期金利が52週高値を更新S&P -0.67%ダウ -0.65%NQ -0.84%5月19日の米国株式市場は主要3指数がそろって下落し、S&P500は3営業日連続の下落。米10年国債利回りが4.657%と52週高値を更新するなど長期金利全般が急騰し、グロース株に売り圧力がかかった。米・イラン紛争をめぐる地政学リスクも重石となった。一方、AI関連ではAstera LabsとCredo Technologyが大幅高で逆行高となった。
JP2026年5月19日(火)(17:41 JST 時点)日経平均小反落、グロース250は3%超高日経 -0.44%TOPIX +0.63%5月19日の東京株式市場は、日経平均が前日比0.44%安の60550.59円と小幅続落した。エヌビディア決算発表待ちを背景に半導体関連が売られ、フジクラが決算後の期待剥落で16%超の急落となった。一方でTOPIXは0.63%高とプラスを維持し、グロース250は3.11%高と中小型グロース株が全体を牽引。クオンツ総研が上半期大幅増益と大規模自社株買い発表を受けストップ高となるなど、個別材料株への物色が活発だった。
US2026年5月19日(火)(07:04 JST 時点)ダウ上昇、ナスダックは金利・地政学リスクで軟調S&P -0.07%ダウ +0.32%NQ -0.51%2026年5月18日の米国株式市場はまちまちの展開。ダウが0.32%高の一方、ナスダックは0.51%安、S&P500は0.07%安で引けた。米国とイランをめぐる地政学的緊張で原油が108ドルへ急騰し、米10年国債利回りが15カ月ぶり高水準を記録。ドミニオン・エナジーはNextEraとの合併発表で急騰。レジェネロンは第3相試験失敗で急落した。
JP2026年5月18日(月)(17:48 JST 時点)日経平均3日続落、米金利高でハイテク株売り日経 -0.97%TOPIX -0.97%18日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前日比約593円安の60815.95円(-0.97%)。前週末の米国市場で原油高によるインフレ懸念から米10年債利回りが約1年ぶりの高水準に上昇し、ソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロンなど値がさハイテク株が重荷となった。一方グロース250は0.3%上昇し、好決算の中小型株に資金が流入した。
US2026年5月16日(土)(07:03 JST 時点)インフレ懸念と地政学リスクで主要3指数揃って下落S&P -1.24%ダウ -1.07%NQ -1.54%2026年5月15日の米国株式市場は、トランプ大統領の対イラン強硬姿勢とトランプ・習会談を受けた地政学的緊張の高まり、原油価格の急騰(約109ドル)、米10年債利回りの4.55%への上昇を背景に、S&P500が-1.24%、ナスダックが-1.54%、ダウが-1.07%と全面安となった。一方、決算上振れを示したFigmaやAtlassian、HubSpotは逆行高となった。
JP2026年5月15日(金)(17:48 JST 時点)長期金利が29年ぶり高水準、日経平均は2%安日経 -1.99%TOPIX -0.39%5月15日の東京株式市場では、日本10年国債利回りが2.700%と約29年ぶりの高水準を更新したことを嫌気した利益確定売りが優勢となり、日経平均株価は前日比1.99%安の61,409.29円で引けた。決算シーズン終盤の個別銘柄への物色は継続し、業績上方修正の浜松ホトニクスやデクセリアルズが急騰する一方、業績見通しがコンセンサスを下回ったTOPPANやテスHDは大幅安となった。
US2026年5月15日(金)(07:03 JST 時点)主要3指数が最高値更新、CiscoのAI受注急増が追い風S&P +0.77%ダウ +0.75%NQ +0.88%5月14日の米株式市場はS&P500が7,501(+0.77%)と最高値を更新。Cisco Systemsが第3四半期決算でAI受注残90億ドルを達成し13%超急騰、AIチップメーカーCerebras SystemsのNASDAQ上場初日が68%高と好発進。米中会合を背景にリスクオンの地合いが続き、3月下旬以来の上昇局面を維持した。
JP2026年5月14日(木)(17:42 JST 時点)フジクラ決算ショックで日経平均618円安日経 -0.98%TOPIX -1.03%5月14日の東京株式市場は日経平均が前日比618円(0.98%)安の6万2654円で終了。後場にフジクラが2027年3月期最終利益の微減益見通しを開示したことが嫌気され、AI・光ファイバー関連株に売りが波及した。一方、好決算を発表したメイコーやユニオンツール、丸一鋼管は20%超の急騰。グロース250は2.92%安と小型株の売り圧力も顕著だった。
US2026年5月14日(木)(07:04 JST 時点)NASDAQとS&P500が最高値更新、半導体・AI株が牽引S&P +0.58%ダウ -0.14%NQ +1.20%5月13日の米国株式市場はNASDAQが+1.2%、S&P500が+0.58%で過去最高値を更新。4月PPIが前月比+1.4%と市場予想を大幅に上回る中、テクノロジー・AI・半導体セクターが相場を牽引。ダウは-0.14%と小幅安。VIXは17.87に低下し投資家心理は落ち着いた状態を維持した。
JP2026年5月13日(水)(17:44 JST 時点)日経平均63,272円 初の6万3000円台で最高値更新日経 +0.84%TOPIX +1.20%5月13日の東京株式市場で日経平均は前日比529円高の63,272円と初めて6万3千円台に乗せ最高値を更新した。米AI・半導体株安で軟調出発後、商社・金融株が相場を牽引しTOPIXは+1.2%。決算好感・自社株買い発表銘柄が20%超の急騰を見せ、ニデックは品質不正問題で-13.93%と急落した。
US2026年5月13日(水)(07:03 JST 時点)高インフレ・地政学緊張でナスダック軟調、決算好材料銘柄は急騰S&P -0.16%ダウ +0.11%NQ -0.71%2026年5月12日の米国株式市場は、予想を上回るCPI(前年比3.8%)と米・イランの地政学的緊張を受けて高安まちまちの展開。S&P500は-0.16%、ナスダックは-0.71%と半導体・ハイテク株が売られる一方、エネルギー・素材・資本財セクターは上昇。決算好材料のVenture Global(+14.20%)、Sea Limited(+13.14%)、Zebra Technologies(+11.44%)が急騰した。
JP2026年5月12日(火)(17:54 JST 時点)日経平均0.52%高、決算相場で個別株に大幅変動日経 +0.52%TOPIX +0.83%5月12日の東京株式市場は日経平均が62742円で続伸。TOPIXは0.83%高と大型株が底堅く推移する一方、グロース250は2.85%安と二極化が鮮明となった。決算発表シーズン最盛期で、AI・半導体関連の好業績・増配銘柄に買いが集中。TOWAやJX金属など失望決算銘柄は大幅下落。今晩の米4月CPI発表を控え投資家心理はやや慎重。
US2026年5月12日(火)(07:04 JST 時点)S&P500最高値更新、AI光学・量子株が急騰S&P +0.19%ダウ +0.19%NQ +0.10%2026年5月11日の米国株市場はS&P500が+0.19%の7,412.84、NASDAQが+0.1%の26,274.12でともに終値最高値を更新。AI光学ネットワーク株(AAOI・LITE)や量子コンピューター株(IONQ)が急騰した一方、UbiquitiとIRENは決算失望で急落。トランプ大統領がイランの和平提案を拒否したことで原油が上昇し、VIXは6.92%上昇した。
JP2026年5月11日(月)(17:58 JST 時点)日経平均続落、半導体利食い重く グロース250は堅調日経 -0.47%TOPIX +0.30%5月11日の東京株式市場は、前週5月7日に62,833円と史上最高値を更新した日経平均が続落し、62,417円(前日比約-0.47%、約295円安)で引けた。半導体関連に利益確定売りが膨らみ日経平均を圧迫した一方、TOPIXは小幅高、グロース250は1.73%高と中小型・グロース株への資金シフトが鮮明。3月期本決算が本格化し、好業績銘柄への個別物色が一段と活発化した。
US2026年5月9日(土)(07:03 JST 時点)NASDAQが最高値更新、雇用統計好調でテック高S&P +0.84%ダウ +0.02%NQ +1.71%5月8日の米国市場はNASDAQが1.71%高と最高値を更新、S&P500も0.84%高で最高値を記録。4月雇用統計が11.5万人増と予想6.5万人を大幅に上回り相場を押し上げた。ロケット・ラボやアカマイなど決算好調のAI関連銘柄が急騰。一方、クラウドフレアとハブスポットはガイダンス失望・大規模リストラ発表で急落した。
JP2026年5月8日(金)(17:43 JST 時点)日経反落もグロース+4.7% 半導体・EC株に個別買い日経 -0.19%TOPIX -0.29%5月8日の東京株式市場は、前日(5月7日)に日経平均が+3320円と過去最大の上げ幅を記録した反動と米ハイテク株安を受け、一時500円超下落する場面があった。終値は62713.65円(-0.19%)と小幅反落。TOPIXも-0.29%。一方グロース250は+4.71%と大幅高。スクロールやSUMCOなど材料株・決算株への選別買いが目立った。
US2026年5月8日(金)(07:03 JST 時点)決算ラッシュで個別明暗、主要指数は小幅安S&P -0.38%ダウ -0.63%NQ -0.13%5月7日の米国株式市場は主要3指数が小幅安で引けた。ダウ平均は一時5万ドルを突破したが終値では届かなかった。AIインフラ関連銘柄が好決算で急騰する一方、ゾエティスやインスメッドなど一部ヘルスケア銘柄が業績不振で急落。FOMCは政策金利を据え置き、米・イラン交渉進展で原油が急落しエネルギー株に重荷となった。
JP2026年5月7日(木)(18:32 JST 時点)日経平均が過去最大の上昇幅で最高値更新日経 +5.58%TOPIX +3.00%連休明け5月7日の東京株式市場は大幅高。日経平均は終値3320円高の6万2833円となり、4月27日の終値ベース最高値6万0537円を更新した。上げ幅は2024年8月6日の3217円を超え過去最大。米半導体企業の好決算を受けた米ハイテク株高と、米国・イラン戦争終結期待による投資家のリスク選好姿勢の高まりが背景で、AI・半導体関連を中心に幅広い銘柄が急騰した。
US2026年5月7日(木)(07:02 JST 時点)3指数最高値更新、AI決算と中東和平期待が牽引S&P +1.46%ダウ +1.24%NQ +2.02%2026年5月6日の米国株式市場は、米・イラン和平合意交渉の進展報道と半導体・AI関連銘柄の好決算を受けて全面高となり、S&P500・ナスダック・ダウ平均の3指数が揃って最高値を更新した。FLEXやHUTが急騰した一方、CDWやCORは決算後に急落した。
US2026年5月6日(水)(07:15 JST 時点)S&P500が最高値更新、テック・インフラ銘柄が主導S&P +0.81%ダウ +0.73%NQ +1.03%2026年5月5日の米国株式市場は全面高。S&P500は0.81%上昇し7259.22で引け、NASDAQは1.03%高と最高値を更新した。原油価格の下落と堅調な企業業績が追い風となり、テクノロジー・インフラ関連銘柄が急騰。VIXは4.98%低下し17.38と、リスクオンムードが広がった。
US2026年5月5日(火)(07:03 JST 時点)中東リスクとアマゾン物流参入が米株を直撃S&P -0.41%ダウ -1.13%NQ -0.19%5月4日の米国株式市場は、イランによるUAE攻撃で原油が急騰し地政学リスクへの懸念が急拡大。ダウ平均は557ドル安(-1.13%)と大幅安、S&P500も-0.41%で引けた。アマゾンが物流網を外部開放する新サービスを発表し、UPS・FedExが約10%急落。一方、ステーブルコイン法案の超党派妥協でCRCLが約20%急騰し明暗が分かれた。VIXは7.65%上昇し18.29と警戒水準が高まった。
US2026年5月2日(土)(07:04 JST 時点)5月相場好発進、NASDAQが最高値更新S&P +0.29%ダウ -0.31%NQ +0.89%2026年5月1日の米国株式市場は、アップルの好決算を追い風にNASDAQ総合が0.89%高の25114.44と最高値を更新、S&P500も0.29%高の7230.12で最高値を塗り替えた。アトラシアン・Twilio・Redditが揃って決算コンセンサスを大幅超過しソフトウェア株が急騰。一方ロブロックスとサミット・セラピューティクスは業績・臨床試験の失望から急落した。
JP2026年5月1日(金)(17:53 JST 時点)日経平均小幅高、決算相場で個別株に大きな明暗日経 +0.38%TOPIX +0.04%5月1日の東京株式市場は日経平均が59,513円(+0.38%)と小幅高で終了。住友商事が自社株買い・株式分割発表で急騰し商社株を牽引した一方、エア・ウォーターが東証特別注意銘柄指定を受けてストップ安水準まで売られるなど、3月期本決算集中期を迎え個別株で大きな明暗が分かれた。
US2026年5月1日(金)(07:08 JST 時点)S&P500が7200台を初突破、半導体・インフラ株がけん引S&P +1.02%ダウ +1.62%NQ +0.89%4月30日の米国株市場はS&P500が前日比1.02%高の7209.01と史上初の7200台引けを達成し、ダウは+1.62%、ナスダックは+0.89%で終了。アルファベットとクアルコムの好決算が相場をけん引し、VIXは16.89と10%超急落した。一方メタはAI設備投資計画の大幅増額が嫌気され約8%急落。4月月間ではS&P500が+10.4%と2020年11月以来最高の月間上昇率を記録した。