JP2026年9月14日(月)(17:46 JST 時点)日経続落518円安、AI株安の一方グロース堅調日経 -0.81%TOPIX +0.74%日経平均は518円安と続落し7月30日以来の安値水準。OpenAIのIPO見送り観測でソフトバンクGなどAI・半導体株が売られた一方、TOPIXとグロース250は上昇し値動きが二極化した。
US2026年9月12日(土)(08:08 JST 時点)米国株4日ぶり反発、HPE・DELL急伸でハイテク主導S&P +0.86%ダウ +0.98%NQ +0.96%9月11日の米国株式市場は4営業日ぶりに反発。原油価格の急落を好感し主要3指数がそろって上昇した一方、CPI発表を受け利上げ観測も浮上した。HPEやDELLがAIサーバー需要を追い風に決算・増額ガイダンスで急騰し、VIXは大幅低下した。
JP2026年9月11日(金)(17:48 JST 時点)日経平均1259円安、原油高・米金利上昇が重荷日経 -1.93%TOPIX -0.65%11日の東京株式市場は大幅反落。原油高と米長期金利の上昇を嫌気したリスク回避の動きが強まり、日経平均は1259.61円安の64011.34円と約1カ月ぶり安値。TOPIX、グロース250も下落し、半導体・AI関連株が売られた一方、保険や海運、鉱業など資源関連は堅調だった。
US2026年9月11日(金)(07:01 JST 時点)米国株4日続落、原油100ドル超で長期金利上昇S&P -0.58%ダウ -0.60%NQ -0.65%原油価格が1バレル100ドルを突破し中東情勢緊迫化への警戒からインフレ懸念が再燃、主要3指数は4営業日連続で下落した。VIXは8%超上昇し警戒感が強まる中、AIエージェント関連のCloudflareやMetaが急騰する一方、Caseyʼsなど個別材料株が急落する物色の分断が目立った。
JP2026年9月10日(木)(17:52 JST 時点)日経平均反発、TSMC好決算で下げ渋る日経 +0.20%TOPIX +0.20%日経平均は前日の米国株安を受けて一時956円安まで下落したが、TSMCの8月月次売上高が前年比53.3%増と好調だったことで買いが優勢となり、128.17円高の65270.95円で反発した。非鉄金属・建設・機械が下落する一方、証券・銀行・保険が上昇した。
US2026年9月10日(木)(07:01 JST 時点)米国株3日続落、原油高と金利上昇が重しS&P -0.48%ダウ -0.77%NQ -0.64%9月9日の米国株式市場は3指数そろって3日続落。原油高と長期金利の上昇警戒が重しとなる中、S&P500は7636.36(-0.48%)、ダウは52380.66(-0.77%)、ナスダックは26253.34(-0.64%)で終了。VIXは16.46に上昇。個別ではメタやクラウドフレアが急伸する一方、ケイシーズGSやユビキティが急落した。
JP2026年9月9日(水)(17:54 JST 時点)日経平均2日続落、電線株急伸 アルビスTOBでS高日経 -0.19%TOPIX -0.09%9日の東京株式市場で日経平均は2日続落し65142.78円(前日比-0.19%)で引けた。米国株安や原油高を受け軟調に始まったが、半導体・AI関連の押し目買いで一時65794円まで戻す場面もあった。電線株が軒並み急伸した一方、アルビスはTOB発表でストップ高、協和キリンは治験失敗で続落した。
US2026年9月9日(水)(07:01 JST 時点)中東緊張と原油高で主要3指数下落、ダウ1.18%安S&P -0.58%ダウ -1.18%NQ -0.32%サウジ石油施設への攻撃報道と中東情勢緊迫化で原油価格が上昇し、投資家心理を圧迫。ダウ平均は1.18%安と大幅下落、S&P500も0.58%安。VIXは上昇し警戒感が高まる一方、ノバルティスの臨床試験失敗を受け医薬品株が急落、半導体・クラウド関連は個別材料で急伸した。
JP2026年9月8日(火)(17:43 JST 時点)日経平均大幅反落、円152円台で輸出株安日経 -1.70%TOPIX -1.83%日経平均は前日比1130円安(-1.7%)の65269.33円と大幅反落。米国はレーバーデー休場で手掛かり難の中、円相場が一時152円台まで急伸し自動車・電子部品・時計株など輸出関連が軒並み下落。セイコーGやシチズンなど時計株が急落する一方、ネクセラファーマや萩原工業は好材料で上昇した。TOPIXも4050.33(-1.83%)、グロース250は787.06(-0.57%)と全面安。
JP2026年9月7日(月)(17:23 JST 時点)日経平均2.12%高、半導体株主導で続伸日経 +2.12%TOPIX +0.55%日経平均は前週末比2.12%高の66399.84円と続伸。マイクロン主導の半導体買いでキオクシア関連株が急伸する一方、OpenAIの新モデル発表を受けAI代替懸念からSansanやラクスなどSaaS株が軒並み大幅安となった。
US2026年9月5日(土)(08:32 JST 時点)雇用統計上振れで米株3指数下落、半導体は逆行高S&P -0.38%ダウ -0.51%NQ -0.29%8月雇用統計が予想を大幅に上回りFRB利上げ観測が強まったことで主要3指数が揃って下落。VIXも上昇し警戒感が強まった。半導体・メモリ関連は堅調な一方、ソフトウェア株は決算・ガイダンス失望から急落する銘柄が相次いだ。
JP2026年9月4日(金)(17:49 JST 時点)日経平均806円高、5日ぶり反発 SBG急伸日経 +1.26%TOPIX +0.03%9月4日の東京株式市場で日経平均は前日比806.46円高の65,020.94円と5営業日ぶりに反発。米株高や半導体株買い戻しが支援材料となった。ソフトバンクGが11%超急伸した一方、化学・プラント関連株は利益確定売りで軟調。為替は155〜156円台で米雇用統計待ちの展開。
US2026年9月4日(金)(07:02 JST 時点)米国3指数そろい上昇、金利低下で株買われるS&P +1.06%ダウ +1.18%NQ +1.40%9月3日の米国株式市場は金利低下を追い風にS&P500が1.06%高、ダウが1.18%高、ナスダックが1.4%高とそろって上昇。VIXは5.79%低下し14.32。ロビンフッドやスノーフレーク、ストラテジーが好材料で急伸する一方、シエナは好決算でもガイダンスが物足りず急落、タイソン・フーズは牛肉事業の損失拡大で軟調だった。
JP2026年9月3日(木)(17:56 JST 時点)日経4日続落111円安、ニトリ急伸・AI株に調整日経 -0.17%TOPIX +0.50%3日の東京市場で日経平均は4日続落し前日比111円安の64214.48円。TOPIXは主力株買いで4102.04円と上昇。米長期金利低下と原油高が交錯し方向感に乏しい展開だった。値上がり首位はニトリHDが月次好調で8.41%高、フルヤ金属や稀元素化学も物色された。一方、日東紡やメイコーは直近上昇の反動で売られた。
US2026年9月3日(木)(07:02 JST 時点)米国株3日ぶり反発、Dell急伸・PANWなど急落S&P +0.46%ダウ +0.56%NQ +0.45%9/2の米国株式市場は3営業日ぶりに反発。S&P500は0.46%高、ダウは0.56%高、ナスダックは0.45%高とそろって上昇した。AIサーバー需要を追い風にデル・テクノロジーズが急伸した一方、決算後のパロアルトネットワークスやモンゴDBは大幅安となるなど個別材料による明暗が分かれた。VIXは15.2まで低下し市場心理は改善した。
JP2026年9月2日(水)(19:54 JST 時点)日経平均1889円安、中東緊迫と長期金利高で全面安日経 -2.85%TOPIX -2.40%9月2日の東京株式市場は日経平均が前日比1889円70銭安(-2.85%)の6万4325円64銭と3日続落。米軍のイラン拠点空爆を受けた中東情勢緊迫による原油高と米長期金利上昇を受け、東証33業種全てが下落する全面安商状となった。伊藤園は好決算で8.70%高となる一方、日鉄鉱業・住友鉱山・協和キリンは金相場下落や薬価引き下げ材料を受け2桁の下落となった。
US2026年9月2日(水)(07:02 JST 時点)米国株、中東情勢緊迫化とFRB利上げ観測で下落S&P -0.71%ダウ -0.79%NQ -1.03%中東の地政学緊張再燃と原油高、FRBの利上げ観測、長期金利上昇を背景に米国3指数がそろって続落。ナスダックはグロース株売りで1%超安となった一方、モデルナなど個別材料株は大幅高となり、明暗が分かれた一日となった。
JP2026年9月1日(火)(17:44 JST 時点)長期金利3%接近で日経続落、TOPIXは9日続伸日経 -0.15%TOPIX +0.62%1日の東京株式市場は長期金利の急伸を嫌気し日経平均が続落する場面もあったが、割安株物色で下げ渋り66215.34円(-0.15%)で着地。TOPIXは4181.86(+0.62%)と9営業日続伸した一方、グロース250は800.09(-1.47%)と対照的な動き。スクエニHDは非公開化観測で急騰した。
US2026年9月1日(火)(07:01 JST 時点)米国株反落、イラン情勢緊迫と加州公益株急落S&P -0.58%ダウ -0.72%NQ -0.64%米軍とイラン軍の衝突で原油が急伸し地政学リスクが再燃、S&P500は反落した。カリフォルニア州の山火事責任軽減法案が不成立となりエジソン・インターナショナルとPG&Eが急落。一方サーキルやクラウドストライクは決算・材料好感で上昇し、明暗が分かれた一日となった。