US2026年4月11日(土)(07:02 JST 時点)ダウ下落・NASDAQ反発、AI株とソフト株が明暗S&P -0.11%ダウ -0.56%NQ +0.35%4月10日の米株式市場は高安まちまち。予想を上回るCPIと低調な消費者信頼感がダウを0.56%押し下げる一方、CoreWeaveのAI大型契約発表を受けAIインフラ株が急騰しNASDAQは0.35%上昇。ソフトウェアセクターは約5%の大幅安となった。
JP2026年4月10日(金)(20:31 JST 時点)日経平均が1,028円高、半導体・ファストリが牽引日経 +1.84%TOPIX -0.04%4月10日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比1,028円高(+1.84%)の5万6,924円と大幅反発。前日の米国ハイテク株高を受けて半導体関連株が上昇し、ファーストリテイリングの上方修正発表が指数を牽引した。取引時間中に一時5万7,000円台を約1カ月ぶりに回復。TOPIXはほぼ横ばい、グロース250は小幅高。
US2026年4月10日(金)(07:04 JST 時点)イラン停戦合意で米国株続伸、VIX急低下S&P +0.62%ダウ +0.58%NQ +0.83%2026年4月9日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。パキスタンの仲介によるイラン2週間停戦合意の成立とトランプ大統領の関税・制裁緩和協議言及が投資家心理を改善した。S&P500は+0.62%、ナスダックは+0.83%。VIXは-7.37%と急低下。ブラウン・フォーマンは買収報道で急騰、エネルギー株は原油安が重しとなった。
JP2026年4月9日(木)(18:31 JST 時点)日経平均5日ぶり反落、中東和平不透明感で売り優勢日経 -0.73%TOPIX -0.90%4月9日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落し、前日比0.73%安の55,895.32円で大引け。前日(4月8日)の大幅高の反動に加え、米・イランの2週間停戦合意後にイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を実施したとの報道が伝わり、中東和平への期待が後退。一時下げ幅は500円超となった。TOPIXも0.9%安、グロース250は1.88%安と幅広く下落した。
US2026年4月9日(木)(06:25 JST 時点)米イラン2週間停戦でリスクオン、主要3指数が大幅高S&P +2.51%ダウ +2.85%NQ +2.80%トランプ大統領が米・イラン間の2週間停戦を発表。エネルギー起因のインフレ再燃懸念が急速に後退し、WTI原油が17%超急落する一方、株式市場は広範に買われた。S&P500は+2.51%、ダウ平均は+2.85%(約1,200ドル高)、NASDAQ総合は+2.80%とそれぞれ大幅続伸。VIXは18%超低下しリスク選好が回復した。
JP2026年4月8日(水)(07:18 JST 時点)日経平均4日続伸・2878円高 中東懸念後退が追い風日経 +5.39%TOPIX +3.32%トランプ米大統領がホルムズ海峡の開放を条件にイランへの大規模攻撃を2週間停止するとSNSに投稿したことで中東情勢への警戒が後退。日経平均は前日比2878円高の56308円と4日続伸し、TOPIXも3.32%高、グロース250も4.34%高と全面高の展開となった。
US2026年4月8日(水)(07:16 JST 時点)米イラン停戦でダウ1100ドル高・VIX急落S&P +2.51%ダウ +2.85%NQ +2.80%米国とイランの暫定停戦合意を受け、4月7日の米国株式市場は全面高となった。ダウ平均は約1,100ドル(+2.85%)上昇して47,909ドルで引け、S&P500は+2.51%、NASDAQは+2.80%それぞれ上昇。VIXは18.39%急落して21.04に低下した。原油(WTI)は約16%急落し、航空・旅行株が急騰する一方、エネルギー株は下落した。
JP2026年4月7日(火)(18:43 JST 時点)日経平均3日続伸も上値重く移動平均線に阻まれる日経 +0.03%TOPIX +0.25%7日の東京株式市場は前日の米国株高を受けて朝方に日経平均が500円近く上昇する場面があったが、25日・75日移動平均線付近で上値が重くなり一時マイナス圏に沈んだ後、小幅高で引けた。日経平均は53,429.56円(+0.03%)と3日続伸。TOPIXは+0.25%、グロース250は+0.3%と中小型株が相対的に堅調。原油高と日米長期金利の上昇が重荷となった。
US2026年4月7日(火)(07:02 JST 時点)米国株4日続伸、中東停戦期待でテック株主導の上昇S&P +0.44%ダウ +0.36%NQ +0.54%2026年4月6日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。S&P500は0.44%高の6611.83で4日続伸を達成。聖金曜日明けとなったこの日は米・イラン停戦協議への期待感が買い材料となり、大型テクノロジー株が市場を牽引した。最高裁の関税判決を受けたアルファベットが4%超の大幅高となり、マイクロン・テクノロジーも3%超上昇した。
JP2026年4月6日(月)(17:54 JST 時点)日経平均5万3千円台維持、米イラン停戦協議報道が支援日経 +0.55%TOPIX -0.01%6日の東京株式市場で日経平均株価は前日比290円19銭(0.55%)高の5万3413円68銭で続伸。日本時間午前11時頃、米国とイランが45日間の停戦に向けて協議中とのAxios報道を受け、地政学リスク後退期待から買いが加速した。グロース250は1.03%高と中小型成長株が堅調。TOPIXはほぼ横ばいにとどまった。
US2026年4月4日(土)(07:02 JST 時点)グッドフライデー前日、テスラ急落も主要3指数は小幅まちまちS&P +0.11%ダウ -0.13%NQ +0.18%2026年4月3日(聖金曜日)は米国市場が休場。前営業日4月2日(木)はS&P500が+0.11%、NASDAQが+0.18%と小幅高の一方、ダウは−0.13%と3指数まちまちの展開。テスラがQ1納車台数の低迷で5%超の急落となったが、通信サービス・資本財・素材セクターが堅調で相場を下支え。VIXは23.87と2.73%低下した。
JP2026年4月3日(金)(21:30 JST 時点)日経平均53,123円、半導体・ハイテク株が相場をけん引日経 +1.26%TOPIX +0.93%4月3日の東京株式市場は主要3指数がそろって上昇。日経平均は前日比1.26%高の53,123.49円で引けた。アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体・ハイテク関連株が日経平均上昇を主導。イラン情勢の先行き懸念から中長期投資家による戻り売りも出たが、指数寄与度の高い銘柄への投機的な買いが勝った。
US2026年4月3日(金)(21:47 JST 時点)イラン情勢で乱高下、終値はほぼ横ばいS&P +0.11%ダウ -0.13%NQ +0.18%2026年4月2日の米国株式市場は、トランプ大統領のイラン戦争長期化発言で急落後、イランとオマーンによるホルムズ海峡監視プロトコルの報道を受けて劇的に値を戻した。S&P500は+0.11%、ナスダックは+0.18%と小幅高、ダウは-0.13%と小幅安で取引を終えた。VIXは-2.73%低下し23.87。原油価格はWTIが約10%急騰し110ドル近辺に達した。
JP2026年4月2日(木)(18:00 JST 時点)日経平均1276円安、トランプ演説が売り材料に日経 -2.38%TOPIX -1.61%2日の東京株式市場は、前日の米・イラン情勢への期待を背景に朝方は買いが先行したが、日本時間午前10時ごろのトランプ米大統領の演説を受けて売りが急拡大した。日経平均株価は前日比約1276円安(-2.38%)の52463円27銭で大幅反落。TOPIXは-1.61%、グロース250も-1.83%と全面安の展開となった。
US2026年4月2日(木)(07:02 JST 時点)イラン停戦期待で全面高、エネルギーのみ急落S&P +0.72%ダウ +0.48%NQ +1.16%4月1日の米国株市場は、トランプ大統領がイラン大統領からの停戦要請をTruth Socialで公表したことでリスクオンムードが強まり、主要3指数がそろって上昇。S&P500は+0.72%の6,575.32、ナスダックは+1.16%の21,840.95、ダウは+0.48%の46,565.74で引けた。2月小売売上高が市場予想を上回り消費の底堅さも示した。
JP2026年4月1日(水)(18:31 JST 時点)日経平均5%超急騰、リリーフラリーで全面高日経 +5.24%TOPIX +4.95%2026年4月1日の東京株式市場は大幅高となり、日経平均株価は前日比5.24%高の53739.68円で引けた。TOPIXも4.95%高、グロース250も5.48%高と新興市場を含めた全面高の展開。前営業日の米国株市場でダウが1125ドル高・ナスダックが3.8%高と急反発した流れを引き継いだほか、中東情勢の緊張緩和期待もリリーフラリーを後押しした。
US2026年4月1日(水)(07:02 JST 時点)イラン和平期待で急反発、ナスダック3.83%高S&P +2.91%ダウ +2.49%NQ +3.83%2026年3月31日の米国株式市場は、トランプ大統領がイランとの紛争終結に前向きな姿勢を示したことで大幅反発。ダウは1,125ドル超高、ナスダックは3.83%上昇と2025年5月以来最大の上昇幅を記録した。ただし3月全体ではS&P500が5.3%下落し、2022年以来最悪の月間パフォーマンスとなった。
JP2026年3月31日(火)(17:03 JST 時点)年度末に全面安、日経平均5万1063円で大引け日経 -1.58%TOPIX -1.26%2026年3月31日(年度末)の東京株式市場は全面安。日経平均は前日比1.58%安の5万1063円72銭、TOPIXは1.26%安の3497.86、グロース250は1.53%安の699.09で終了。5週目に入った中東紛争の長期化と円安・長期金利上昇を背景に売りが継続し、半導体関連株の下落が特に目立った。
US2026年3月31日(火)(12:23 JST 時点)半導体安でNASDAQ下落、ダウは小幅高S&P -0.39%ダウ +0.11%NQ -0.73%3月30日の米国株式市場はまちまちの展開。NASDAQ総合は半導体株の急落を主因に0.73%安、S&P500も0.39%安となった一方、ダウ平均はディフェンシブ株に支えられ0.11%高で終了。中東情勢の急速な悪化(米・イスラエルによるイラン核施設攻撃報道とイランの報復警告)を背景に原油高が進み、エネルギー・公益セクターへの資金シフトが加速した。VIXはセッション中に30を超え、30.61で終了。
JP2026年3月30日(月)(18:13 JST 時点)日経平均3日続落、中東情勢悪化で5万1885円日経 -2.79%TOPIX -2.94%3月30日の東京株式市場は、イスラエルのイラン核施設空爆とイランの報復攻撃による中東情勢の急速な悪化を受け、リスク回避売りが全面波及。日経平均は前日比1487円安の5万1885円85銭と大幅3日続落。配当権利落ち日に当たり理論値230円程度の下落要因があったが、それを大幅に上回る下げとなった。プライム市場全33業種が下落し、売買代金は7兆9080億円に膨らんだ。
JP2026年3月27日(金)(21:50 JST 時点)権利付き最終日、日経続落も下げ幅縮小日経 -0.43%TOPIX +0.19%USD/JPY +0.10%3月27日の東京株式市場は、前日の米国株安(半導体関連の下落)を受けて売りが先行し、日経平均は一時下げ幅が1,000円を超えた。ただし本日が3月末の権利付き最終売買日にあたり、配当・株主優待を狙った買いが相場を下支えし、日経平均の下げ幅は縮小して終値は前日比-0.43%の53,373.07円。TOPIXはプラス圏を維持し、グロース250は+1.96%と堅調だった。東証プライムの売買代金は概算で7兆9,890億円と活況。
US2026年3月27日(金)(21:47 JST 時点)イラン情勢と原油急騰で主要3指数が大幅続落S&P -1.74%ダウ -1.01%NQ -2.38%2026年3月26日の米国株式市場は、イランを巡る地政学的緊張の高まりとブレント原油先物の急騰(+5.66%、108.01ドル)を受けてリスクオフの売りが優勢となった。S&P500は-1.74%、NASDAQは-2.38%と下落し、NASDAQは直近高値から10%超下落の調整局面入りが意識された。テクノロジー株が最大の下落寄与となった。
JP2026年3月26日(木)(18:19 JST 時点)日経平均3日ぶり反落、中東情勢懸念と達成感で売り優勢日経 -0.27%TOPIX -0.22%3月26日の東京株式市場は日経平均が前日比145円97銭安(0.27%安)の53,603円65銭で3日ぶりに反落。米・イラン和平協議の進展への懐疑的な見方や、54,000円台乗せ後の達成感から戻り待ちの売りが優勢となった。グロース250は2.86%安と中小型・成長株の下落が目立ち、東証プライムの売買代金は6兆6,956億円と2カ月ぶりの低水準。
US2026年3月26日(木)(08:45 JST 時点)中東緊張緩和で全面高、S&P500は6591超えS&P +0.54%ダウ +0.66%NQ +0.77%2026年3月25日の米国株式市場は、米国がイランとの中東紛争停戦に向けた計画を策定中と伝わり地政学リスクが後退、幅広いリスクオン買いが広がった。S&P500は+0.54%、ダウは+0.66%、NASDAQは+0.77%とそれぞれ上昇。国債利回りの低下も株式相場を支援した。エネルギー・素材・公益セクターが主導する形で全セクターが概ね上昇した。
JP2026年3月25日(水)(19:43 JST 時点)日経平均1497円高の大幅続伸、停戦期待と配当権利取り日経 +2.87%TOPIX +2.57%USD/JPY +0.18%トランプ大統領のイラン停戦交渉進展期待と原油価格の下落を好感し、日経平均は前日比1497円高(+2.87%)の53,749円と大幅続伸。27日の配当権利付き最終日を前に幅広い銘柄に買いが入り、SBGが+7.90%、東京海上HDが+14.58%と急伸した。
US2026年3月25日(水)(10:04 JST 時点)米イラン交渉不透明感で続落、ナスダック0.84%安S&P -0.37%ダウ -0.18%NQ -0.84%3月24日の米国株式市場は3指数そろって下落。前日のトランプ大統領による米イラン交渉進展発言を受けた上昇の反動で、イラン国営メディアが交渉の存在を否定したことで地政学リスクが再燃。S&P500は0.37%安、ナスダックは0.84%安。ソフトウェアセクターが大幅安となる一方、エネルギー・素材・公益は堅調で11セクター中6セクターが上昇した。
JP2026年3月24日(火)(17:06 JST 時点)日経平均3日ぶり反発、中東緊張緩和と原油急落が追い風日経 +1.43%TOPIX +2.10%トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を5日間延期すると表明したことで過度な中東リスクが後退し、東京市場は3日ぶりに反発。日経平均は736円高の52,252円で終了。WTI原油先物が前日比約10%急落しインフレ懸念も和らいだ。保険業はバークシャー・ハサウェイによる東京海上HD出資発表を好感して業種別上昇トップとなった。プライム市場は90%超の銘柄が上昇するほぼ全面高の展開だった。
US2026年3月24日(火)(07:35 JST 時点)トランプ氏イラン停戦示唆で原油急落、株式市場は全面高S&P +1.15%ダウ +1.38%NQ +1.38%トランプ大統領がイランとの「生産的な対話」を発表し、5日間の軍事攻撃一時停止を表明。原油価格が約15%急落し、WTIは88ドル台に。エネルギーコスト低下期待から航空・クルーズ株が急騰し、S&P500は戦争開始以来最大の上昇を記録した。
JP2026年3月23日(月)(23:29 JST 時点)日経平均1857円安、中東緊迫化で2カ月半ぶり安値日経 -3.48%TOPIX -3.41%USD/JPY -0.05%3月23日の東京市場は連休明けで日経平均が1,857円安(-3.48%)の51,515円と大幅続落し、1月8日以来約2カ月半ぶりの安値。トランプ大統領が48時間以内のホルムズ海峡開放を要求し、イラン発電所攻撃を示唆。TOPIXは調整局面入り。一時2,600円超の下落で5万円割れを意識する場面も。
US2026年3月21日(土)(10:40 JST 時点)ナスダック2%安、イラク強制不可抗力宣言で原油112ドルS&P -1.51%ダウ -0.96%NQ -2.01%3月20日の米国市場は主要3指数が大幅続落し4週連続の下落。イラクが外国企業運営の全油田で不可抗力を宣言、クウェートの製油所にドローン攻撃があり、ブレント原油は112.19ドルに急騰。ナスダックは-2.01%、ラッセル2000は調整局面入り。10年国債利回りは4.32%に上昇。
US2026年3月20日(金)(07:39 JST 時点)マイクロン好決算も売られ続落、10年債4.28%にS&P -0.27%ダウ -0.44%NQ -0.28%3月19日の米国市場はFOMC後のタカ派ムードが続き小幅続落。マイクロンはEPS・売上高ともに予想超えも設備投資増計画を嫌気され-3.79%。イランによるカタール・サウジのエネルギー施設攻撃で原油が上昇。10年国債利回りは4.28%と1年超ぶりの高水準。ファイブ・ビロウが好決算で+10.68%と逆行高。
JP2026年3月19日(木)(23:31 JST 時点)日経平均1866円安の急落、FOMC・PPI上振れが直撃日経 -3.38%TOPIX -2.91%USD/JPY -0.39%3月19日の東京市場は日経平均が前日比1,866円安(-3.38%)の53,372円と急落。前日の米国でPPIが予想の倍以上の上振れ、FOMCで年内利下げ見通し縮小を受け全面安。半導体関連が特に弱く、アドバンテスト-4.58%、SBG-5.12%。グロース250は-4.35%と小型株も大幅安。
US2026年3月19日(木)(08:12 JST 時点)FRB利下げ見通し後退、PPI上振れで主要指数急落S&P -1.36%ダウ -1.63%NQ -1.46%3月18日の米国市場はFOMCの結果とPPI上振れで主要3指数が急落。FRBは金利据え置き、年内利下げ見通しを1回に縮小。2月PPIは前月比+0.7%と予想の倍以上。パウエル議長はインフレ進展が期待ほどでないと発言。ダウは768ドル安で年初来安値を更新。
JP2026年3月18日(水)(18:18 JST 時点)日経平均大幅反発、トランプ氏イラン撤退発言で全面高日経 +2.87%TOPIX +2.49%USD/JPY -0.04%3月18日の東京市場は日経平均が前日比1,539円高(+2.87%)の55,239円と5日ぶりに大幅反発。トランプ大統領のイラン軍事攻撃終了・撤退発言で中東リスクへの不安が後退し、空売り筋の買い戻しが加速。全セクターが上昇し、半導体関連が特に強い。グロース250も+3.73%と大幅高。
US2026年3月18日(水)(08:44 JST 時点)米国株2日続伸、デルタ航空急騰とGTC期待S&P +0.25%ダウ +0.10%NQ +0.47%3月17日の米国市場は主要3指数が2日続伸。デルタ航空がQ1売上高ガイダンスを引き上げ7%急騰。NvidiaのGTC2026でVera Rubinの詳細が発表されAI関連株が堅調。ブレント原油は3%上昇し再び100ドル超。VIXは22.37に低下。FOMC会合が18〜19日に控える。
JP2026年3月17日(火)(19:45 JST 時点)日経平均4日続落、午後の原油反発が重し日経 -0.09%TOPIX +0.45%USD/JPY +0.20%3月17日の東京市場は日経平均が4日続落。午前は原油一服で買い優勢だったが、午後に原油先物が98ドル台まで上昇し売り圧力が強まった。TOPIXは4日ぶり反発。海運株が運賃上昇思惑で業種別上昇率トップ。グロース250は-1.62%と大幅安。
US2026年3月17日(火)(10:17 JST 時点)原油急落で主要3指数反発、NvidiaのGTC開幕S&P +1.01%ダウ +0.83%NQ +1.22%3月16日の米国市場は原油価格の下落を好感し、主要3指数が5日ぶりに反発。米財務長官がホルムズ海峡でイラン石油タンカーの通過を容認すると発言し、WTI原油は約4%下落。NvidiaはGTC開幕でデータセンター支出の3〜4倍増見通しを示し約2%上昇。全11セクターがプラスで引けた。
JP2026年3月16日(月)(17:02 JST 時点)日経平均3日続落、中東懸念で小幅安もグロース250堅調日経 -0.13%TOPIX -0.50%2026年3月16日の東京株式市場は、中東での軍事衝突の長期化懸念を背景に日経平均が3日続落し68円46銭安の53751円で引けた。TOPIXは0.5%安と軟調だったが、グロース250は0.74%高と小型成長株が相対的に底堅く推移。自動車・半導体セクターへの売り圧力が目立った。ドル円は159円台後半と円安水準で推移した。
US2026年3月14日(土)(13:58 JST 時点)米国株4日続落、アドビ急落とブレント102ドル台S&P -0.61%ダウ -0.26%NQ -0.93%3月13日の米国市場は4日続落。ブレント原油が102ドル台に到達し、スタグフレーション懸念が拡大。アドビはCEO退任と弱いガイダンスで約8%急落。エネルギーが+2.5%と唯一の勝ち組、IT・通信は約1.1%下落。10年国債利回りは4.24%。
JP2026年3月13日(金)(17:06 JST 時点)日経平均続落、中東緊張で原油高・インフレ懸念広がる日経 -1.16%TOPIX -0.57%3月13日の東京株式市場は続落。イランによるホルムズ海峡封鎖継続で原油価格が3営業日続伸し、インフレ懸念が拡大した。日経平均は前場で一時1100円超安となる場面もあり、終値は1.16%安の53819.61円。防衛関連株が逆行高となる一方、ハイテク・半導体株が軟調。ドル円は有事のドル買いで159円台前半と円安が継続した。
US2026年3月13日(金)(11:09 JST 時点)ブレント原油100ドル突破、主要3指数が大幅続落S&P -1.52%ダウ -1.56%NQ -1.78%3月12日の米国市場はイラン紛争激化でブレント原油が100ドルを突破し、主要3指数が3日続落。ダウは739ドル安、S&P500は11月以来の安値。エネルギーと公益の2セクターのみプラス。10年国債利回りは4.24%に上昇し、インフレ長期化懸念が広がった。
JP2026年3月12日(木)(19:53 JST 時点)日経平均3日ぶり反落、中東リスクと原油高が重し日経 -1.04%TOPIX -1.32%USD/JPY +0.27%3月12日の東京株式市場は日経平均が3日ぶりに反落し、終値は54,452.96円(前日比-1.04%)となった。イラク水域でのタンカー攻撃報道やホルムズ海峡封鎖への警戒感が高まり、原油価格上昇によるスタグフレーション懸念が台頭。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の92%超に達し、売買代金は約7兆4,071億円だった。
US2026年3月12日(木)(20:15 JST 時点)イラン紛争と原油高が重し、ダウ289ドル安S&P -0.08%ダウ -0.61%NQ +0.08%3月11日の米国市場はイラン情勢と原油高が重しとなりダウは289ドル安。2月CPIは予想通りも、ホルムズ海峡の緊張でWTI原油は4%超上昇。オラクルが決算好調で9.2%高、Nebiusはエヌビディア出資で15%急騰。10年国債利回りは4.19%に上昇。
JP2026年3月11日(水)(20:25 JST 時点)日経平均続伸、AI株と中東緩和期待が支援日経 +1.43%TOPIX +0.94%USD/JPY +0.39%3月11日の東京株式市場は続伸。日経平均は前日比776円98銭高の55,025円37銭で大引けた。ソフトバンクグループをはじめとするAI・ハイテク関連株に買いが入り相場を押し上げた。トランプ米大統領のイランとの対話言及で中東情勢の緊張緩和への期待も高まった。東証プライムの値上がり銘柄は64.5%を占めた。
US2026年3月11日(水)(07:03 JST 時点)イラン情勢と原油急落、米株は小幅な変動に留まるS&P -0.21%ダウ -0.07%NQ +0.01%2026年3月10日の米国株式市場は、トランプ大統領がイランとの紛争終結を示唆したことで原油が急落したが、主要3指数は小幅な値動きに留まった。S&P 500は-0.21%、NYダウは-0.07%、ナスダックはほぼ横ばいの+0.01%。VIXは24.93と高止まりし、市場は依然として地政学リスクを警戒している。
JP2026年3月10日(火)(19:30 JST 時点)日経平均1519円高、中東緊張緩和と原油急落で全面高日経 +2.88%TOPIX +2.47%USD/JPY -0.42%3月10日の東京株式市場は大幅反発。トランプ大統領のイラン戦争早期終結示唆を受けた中東緊張緩和期待と原油先物の急落が買い戻しを誘発し、日経平均は前日比1519円高の54248円で終了。AI・半導体関連銘柄が相場を牽引し、一時上げ幅は1900円を超えた。
US2026年3月10日(火)(08:16 JST 時点)トランプ発言でNY株急反発、ナスダック1.4%高S&P +0.83%ダウ +0.50%NQ +1.38%3月9日の米国株式市場は、イラン戦争激化と原油急騰で大幅安で始まったが、トランプ大統領がイラン軍事作戦の早期終結とホルムズ海峡の再開を示唆したことで急反発。S&P500は前日比+0.83%、ナスダックは+1.38%と大幅高で終了。VIXは25.5で依然として警戒水準が続いた。
JP2026年3月9日(月)(19:00 JST 時点)中東緊迫・原油急騰で日経平均が5%超急落日経 -5.20%TOPIX -3.80%USD/JPY +0.20%週明け3月9日の東京株式市場は大幅反落。日経平均は前週末比2,892円安(-5.2%)の52,728.72円と約1ヶ月ぶりの安値で引け、一時は下げ幅が4,200円超に拡大した。イラン情勢の一段の悪化を受けた原油急騰(WTI 110ドル台)と前週末の米株安が重なり、全面的なリスク回避売りが広がった。
US2026年3月7日(土)(17:24 JST 時点)雇用急減と原油急騰で株式市場が急落S&P -1.33%ダウ -0.95%NQ -1.59%2026年3月6日の米国株式市場は、2月雇用統計が予想外に9.2万人の減少を記録し、失業率が4.4%に上昇したことに加え、中東情勢悪化でWTI原油が90ドルを超えて急騰したことから、スタグフレーション懸念が高まり全面安となった。S&P500は-1.33%、ナスダックは-1.59%、ダウは-0.95%下落した。VIXは29.49まで上昇し、市場の不安心理が高まった。
JP2026年3月6日(金)(21:20 JST 時点)日経平均続伸、朝安後に押し目買いで回復日経 +0.62%TOPIX +0.39%3月6日の東京株式市場は朝方に700円超の下落場面があったものの、売り一巡後に押し目買いが優勢となり、日経平均は前日比342円高の55,620円で続伸。中東情勢の緊迫化でWTI原油が82ドル台に急騰し上値を抑えた一方、グロース250は2.83%高と中小型成長株が相対的に大幅アウトパフォームした。
US2026年3月6日(金)(10:14 JST 時点)イラン紛争とAI輸出規制懸念で主要指数続落S&P -0.56%ダウ -1.61%NQ -0.26%2026年3月5日の米国株式市場は、イランが石油タンカーをミサイル攻撃したとの報道でWTI原油が約8%急騰し、インフレ再燃懸念が拡大した。さらにAIチップの輸出規制強化報道が半導体株を直撃。NYダウは784ドル超下落し、航空・素材・工業セクターが大幅安となった。VIXは23.75と警戒水準が続いている。
JP2026年3月5日(木)(17:37 JST 時点)日経平均1.9%反発、グロース250は5%超高日経 +1.90%TOPIX +1.90%3月5日の東京株式市場は自律反発狙いの買いが先行し、日経平均は前日比1.9%高の55,278円で終了した。前日までの中東情勢悪化(米・イスラエルによるイラン軍事作戦)を受けた急落の反動に加え、4日の米国株式市場の上昇が追い風となった。グロース250指数は5.11%高と大型株を大幅に上回るパフォーマンスとなり、個人投資家の買い戻しが集中した。
US2026年3月5日(木)(07:45 JST 時点)テック反発で3指数揃って上昇、中東緊張が一服S&P +0.80%ダウ +0.49%NQ +1.30%2026年3月4日の米国株式市場は、中東情勢への警戒が和らぎエネルギー価格が落ち着いたことで3指数が揃って上昇。テック株が主導し、ナスダックは1.3%高、S&P500は0.8%高となった。半導体株が大幅反発し、コインベースはビットコイン回復を背景に14%急騰。一方、テスラは規制当局への自動運転データ提供期限を前に2.7%下落した。
JP2026年3月4日(水)(21:22 JST 時点)日経平均3日続落、2033円安 中東情勢悪化でリスク回避全面安日経 -3.61%TOPIX -3.67%4日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2033円51銭(3.61%)安の5万4245円54銭で引け、3日続落。米・イスラエルによるイラン軍事攻撃を受けた中東情勢の緊迫化でリスク回避の売りが優勢となった。下げ幅は史上5番目を記録。東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の約9割に達し、ほぼ全面安の商状。売買代金は約10.57兆円と膨らんだ。
US2026年3月4日(水)(10:21 JST 時点)イラン情勢でダウ一時1200ドル安も午後に急回復、VIX26台にS&P -0.94%ダウ -0.83%NQ -1.02%2026年3月3日の米国市場は、イラン・ホルムズ海峡情勢の緊迫化でダウが一時1,200ドル超急落したが、ホルムズ海峡のタンカー護衛検討報道を受け午後に急回復。S&P500は-0.94%の6,816.63、ダウ-0.83%、ナスダック-1.02%で着地。VIXは23%急騰し26.43と3カ月ぶり高水準。防衛・エネルギー株が逆行高となる一方、半導体・航空セクターは大幅安。
JP2026年3月3日(火)(20:10 JST 時点)ホルムズ海峡封鎖で日経平均1778円安、94%の銘柄が下落日経 -3.06%TOPIX -3.24%USD/JPY +0.80%2026年3月3日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け東京市場は全面安。日経平均は前日比1,778円安(-3.06%)の56,279円で今年最大の下落幅を記録。東証プライムの94%にあたる1,515銘柄が値下がりし、トヨタ・ソニーGが約6%安、防衛の三菱重工-5.26%、航空のJALが-6.44%と主力株が軒並み急落した。
US2026年3月3日(火)(08:57 JST 時点)中東緊迫でVIX急騰、S&P500はほぼ無変動で終了S&P +0.04%ダウ -0.15%NQ +0.36%2026年3月2日、米・イスラエルによる週末のイラン攻撃を受け、米国株市場は朝方に急落。S&P500は一時1.2%超下落も押し目買いで回復し+0.04%(6,881.62)でほぼ横ばい。VIXは12%急騰し22.40に達した。防衛株が急伸した一方、航空株は燃料高と飛行ルートへの懸念から急落した。
JP2026年3月2日(月)(19:31 JST 時点)イラン攻撃で日経平均5日ぶり大幅反落、電線3社は急騰日経 -1.35%TOPIX -1.02%2026年3月2日の東京株式市場は、前週末に米国・イスラエルがイランを攻撃したことを受けリスク回避の売りが先行し、日経平均は5日ぶりに大幅反落。終値は前営業日比793円安の5万8057円、TOPIXは40.26ポイント安の3898.42で引けた。一時下落幅は1500円超に拡大したが午後に下げ渋り。フジクラなど電線大手3社は証券会社の目標株価引き上げを受け急騰した。ドル円は156円付近と大きな変動なし。
US2026年2月28日(土)(07:10 JST 時点)PPI高騰とAI不安で米国株3指数下落、ダウ521ドル安S&P -0.43%ダウ -1.05%NQ -0.92%2月27日(金)、1月PPIが前月比+0.5%と予想+0.3%を大幅に上回りFRBの利下げ期待が後退。ダウは521ドル安(-1.05%)の48,977ドル、S&P500は-0.43%の6,878ポイント、ナスダックは-0.92%の22,668ポイントで引け。ITセクターが▼1.8%と相場を主導する一方、金融やディフェンシブ株へのセクターローテーションが加速した。
JP2026年2月27日(金)(21:57 JST 時点)日経平均4日続伸、TOPIX・グロース250も揃って上昇日経 +0.16%TOPIX +1.50%USD/JPY -0.13%27日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比96.88円高(0.16%高)の58,850.27円で大引けした。TOPIXは58.34ポイント(1.50%高)の3,938.68と大幅続伸。グロース250も1.84%高の749.03で引けた。銀行・保険・サービス業が上昇率上位となり、東証プライム市場では約9割の銘柄が値上がりした。ドル円は連日の円安後の調整から156円台前半で円高推移。
US2026年2月27日(金)(07:04 JST 時点)エヌビディア決算後の売りでナスダック1.5%安S&P -0.87%ダウ -0.27%NQ -1.52%2026年2月26日、エヌビディア(NVDA)が史上最大規模の決算ビートを発表したにもかかわらず「好材料出尽くし」の売りが広がった。ナスダックは1.52%安の22,800.06、S&P500は0.87%安の6,885.50、ダウは0.27%安の49,349.91で引け。半導体株が全面安となる中、消費者信頼感指数は予想を大幅に上回る91.2を記録した。
JP2026年2月26日(木)(17:06 JST 時点)日経平均連日最高値、58,753円で終了日経 +0.29%TOPIX +1.13%USD/JPY -0.18%2026年2月26日の東京株式市場は続伸し、日経平均は前日比170円高の58,753円と連日最高値を更新した。TOPIXは42.99ポイント高の3,858.97と上昇し、取引時間中に最高値を更新する場面もあった。政府が次期日銀審議委員にリフレ派2名を国会提示し、銀行・サービス・保険が上昇をリードした。
US2026年2月26日(木)(07:02 JST 時点)NVDA決算控えテック主導で主要3指数続伸S&P +0.81%ダウ +0.63%NQ +1.26%2月25日の米国株式市場はエヌビディアとセールスフォースの決算発表を引け後に控え、テクノロジー主導で続伸。S&P500は0.81%高の6,946.13、ナスダックは1.26%高の23,152.08で引け。アクソン(AXON)が決算好感で21.5%急騰、ゴーダディ(GDDY)はAI戦略懸念で16%急落。VIXは19.55に低下し投資家心理が改善した。
JP2026年2月25日(水)(18:50 JST 時点)日経平均が最高値更新、日銀人事で利上げ観測後退日経 +2.20%TOPIX +1.13%2月25日の東京株式市場は日経平均が前日比1262円高の5万8583円と最高値を更新した。日銀人事案が金融緩和姿勢の人物と伝わり早期利上げ観測が後退し、ドル円が一時156円台に急騰。前日の米株高も追い風に半導体・ハイテク株が主導し全面高の展開。中国の輸出規制対象となった重工株は下落した。
US2026年2月25日(水)(10:33 JST 時点)AMD急騰で主要3指数反発、Meta大型GPU契約が起爆剤にS&P +0.77%ダウ +0.76%NQ +1.04%2月24日の米国市場は主要3指数がそろって反発。AMD がMeta と6GW・最大600億ドル規模のGPU供給契約を発表し+8.8%の急騰。ホームデポも好決算で上昇した。前日のダウ821ポイント安から一転し「ターンアラウンド・チューズデー」の展開に。Nvidia決算(25日引け後)とトランプ一般教書演説を控え、市場は様子見もまじえつつ買い戻しが優勢だった。
JP2026年2月24日(火)(19:50 JST 時点)日経平均495円高、AI関連が米株安に逆行し反発日経 +0.87%TOPIX +0.20%2月24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前週末の米株安を跳ね返し、電線・光ファイバー・半導体製造装置などAIインフラ関連への買いが相場全体を牽引した。終値は前日比495円39銭(0.87%)高の5万7321円09銭。TOPIXは0.20%高の3815.98。売買代金は8兆5807億円と高水準。ドル円は155円台で推移。今晩は25日予定のエヌビディア決算と関税動向が焦点。
US2026年2月24日(火)(14:07 JST 時点)関税第2弾とAI混乱でダウ800ドル超下落S&P -1.04%ダウ -1.66%NQ -1.13%2026年2月23日(月)の米国株式市場は全面安。トランプ大統領が最高裁判決後にSection 122を発動し一律関税を15%へ引き上げたことで、テクノロジー株を中心に売りが加速。さらにAnthropicのClaude CodeがCOBOL処理能力を発表したことでIBMが13%超急落。ダウは48,804ドル、S&P500は6,837ドルで引けた。翌24日は消費者信頼感指数の発表やトランプ一般教書演説が注目される。